トゥトゥヴェリィはるひ野

はるひ野駅北口の、ニチイホームはるひ野の裏手あたりになんだかデザイナーズマンションのようなモダンな賃貸住宅群があります。

トゥトゥヴェリィはるひ野その名も「トゥトゥヴェリィはるひ野」、と聞けば皆さんピンと来るでしょうね。そう、ペット同居可能賃貸マンションとして有名な「トゥトゥジャルダンはるひ野」の兄弟物件です。ジャルダンの方の1階に「財産バンク」という会社がありますが、トゥトゥヴェリィはるひ野はそこの管理物件になっています。

実はこの住宅、建設中には内心すごく心配していたんですよね。はるひ野でうろうろしているときに初めて見た時には、なんだか異形の物というと失礼なのですが、のんびりしたはるひ野北口の風景にはとてもそぐわなさそうな構造物という状態でした。これは場合によっては地元とトラブルでも起きるんじゃないかと他人事ながら不安に思っていたものです。

しかしそんな心配は全くの杞憂に終ったのでありました。上の写真は小田急線のガード下ちょっと手前から現地を撮影したものですが、うまい色使いですっかり風景に溶けこんでいます。正直、建築中にはこんな良い建物が建つとは想像していませんでした。今さらながら自分の不明を恥じるばかりです。

トゥトゥヴェリィはるひ野よく見るとまだいくつか空き部屋があります。誘惑に耐え切れず、無作法とは思いながら、それでも最後の良心で一応公道から物件をじっくり見させていただきました。いやーなんというか、素晴しくかっこいいです。もう自宅もありますから入居を検討するわけには行きませんが、借家住まいだった頃にこの物件を見つけていたら真剣に検討したかもしれません。

トゥトゥヴェリィはるひ野特に気に入ったのは、大きな掃き出し窓から直結した庭があるところです。まだ植え込みも育っていませんから露出度が高いですが、これで何年か経てば素晴しくリラックスできる空間になりそうです。ただし、これは自分でも身に染みていることですが、庭の芝生をきれいに保とうとすれば手入れがなかなか大変です。それが苦にならない人向けの物件と言えるかもしれませんね。

この日記を読まれる方の多くは既に近隣に自宅をお持ちの方だと思いますが、そうでない方も結構いらっしゃるでしょう。例えば検索エンジンから来られる方ですね。もしそんな方の中で住居をお探しの方がおられたら、ぜひ一度はるひ野北口まで遊びに来てください。

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新型インフルエンザ

昨日川崎市から発表になったところによると、はるひ野小学校に通う3年生の男子児童が新型インフルエンザと診断され、同小学校は9日(木)から13日(月)まで学年閉鎖となりました。

川崎市に於ける患者者数の増加は留まるところを知らず、前回ご紹介してからわずか17日間で23人から54人へと、倍以上に増加しています。むしろ新しい患者さんの発生報告がない日のほうが珍しかったくらいです。また稲城市でも既に2名の患者さんが発生しています。

今回の該当児童は渡航歴なし、ということで、国内のどこかで感染してきたことになります。いずれは必ず、と思ってはいましたが、とうとうこの街にも新型インフルエンザがやってきてしまいました。生活圏を共有する黒川、若葉台住民にとっても他人事ではありません。

それではどういう対策を取ったら良いか、と考えて調べてみると、これが案外まとまった資料というのが無いんですね。すごく大雑把だったり、逆に詳し過ぎたりして、なかなか我々一般市民に役立つものがありません。私自身もいったいどうしたらいいのか分かっていません。

はっきりしているのは、まずは冷静に普段通りの生活を行なうことが重要だということです。現段階では外出や就業を規制する必要はありません(行政や学校から指導があった人は別として)。その上で粛々と感染防止の対策を取れば良いのではないかと思われます。

これは風邪や季節性インフルエンザの防止にも言えることですが、感染防止にはとにかく「うがい」と「手洗い」が重要のようです。いずれも簡単に済ませてしまうのではなく、念入りにやることが肝要のようです。この辺はちょっと調べると模範的なやり方が見付かりそうですね。

せき、くしゃみなどの症状がある方は、外出時には必ずマスクをしましょう。これにより万一の場合の感染拡大をかなり防止することができるそうです。聞くところによれば、患者本人がマスクをした場合には、ウイルスが含まれる飛沫が大きいためマスクで充分捕獲できるのに対し、一旦空中に飛びだしてしまった場合には飛沫が細かくなり、マスクをしてもなかなか防げないんだとか。ですからまずは症状のある側がマスクをする、これが重要なようです。

そして残念ながらインフルエンザ様の症状(38℃以上の高熱など)が出た場合は、自治体の指定する発熱相談センターに連絡して指示を仰いでください。実際、知人が高熱に襲われてセンターに相談したそうですが、発熱までの経緯や症状を元に的確な判断をしてくれたとのこと。彼の場合は結局インフルエンザでは無く別の病気だったのですが、センター員の判断は正確だったそうです。

こういった対応の仕方も、状況によって刻一刻と変わる可能性があります。皆さんも自分ご自身のアンテナを高くして、情報収集に努めるようにしましょう。

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緑濃き

梅雨空の晴れ間に街を歩くと、なんとなくこれまでの初夏とは違った風景が見えるような気がします。それは何かというと、緑がすごく濃いのです。

若葉台公園南橋から六中前交差点を望むちょっと前までは、街路樹や公園、緑地の木々も細くて弱々しく、夏の日射しを遮ってくれるような感じではなかったのですが、今年になって一気に木々が逞しくなったような気がします。

そういえば若葉台も、今年は街びらきから10年になりました。以前どこかで聞いたことがあるのですが、植えた木がしっかり根付いて日陰を作るほどに枝葉を広げるには、だいたい10年かかるとか。なるほど、それで今年は急に緑が濃くなったのか、と勝手に納得したりしています。

写真は若葉台南橋から六中前交差点、つまり坂道の上り方向を撮影したものですが、植え込みはどっしりと根を下ろし、そして街路樹は高く逞しく、濃い緑の葉を密につけているのがお分かりかと思います。特に変わったなと思うのは、葉っぱの密度です。下から空を見上げても、光が漏れてくる隙間が随分少なくなったような気がします。ですから緑がとても濃く見えるんでしょうね。

街びらき10周年であちこちイベントがありましたが、こんなところにもひっそりと10年の歴史が刻みこまれています。この先、さらに10年、20年と逞しく成長していってほしいですね。

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上谷戸の田圃がきれいです

若葉台公園から見える、花の段々広場の先にある田圃が今とっても美しい姿を見せています。

上谷戸の田圃きれいに植えられた稲が順調に育ち、かといって辺りを圧倒して茂るわけでもなく、株と株の間から垣間見える水面がとても美しいです。普段見ている光景なのですが、気付かずに通り過ぎているものって多いんだなあ、と実感する一瞬でした。

成長につれて風景はどんどん変化すると思いますので、若葉台公園を通って通勤通学している方は途中でちょっと上谷戸方面に目を向けてみてください。残念ながら若葉台公園は通らないよ、という方は、ちょうど良い機会ですから一日くらいは早起きしてまわり道してみてはいかがでしょう。きっと朝には写真とはまた一味違った風景に出会えると思いますよ。

それにしても上谷戸の風景は時の流れにつれてどんどんその姿を変えていきますが、その全てになんとなく美を感じるのは、やはり古い日本人の心情的なものからなのでしょうか。とすれば、普通に都会で育った子供と、若葉台やはるひ野、黒川で農村風景を日々目にしながら育った子供たちとは、何十年先の将来その目に見える風景が違って見えるということになるのかなあ…なんてことを、上谷戸の田圃を見ながらふと考えてしまいました。

皆さんはこの風景を見て、そこから何を感じ取られるんでしょうか?

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坂浜新駅は断念か?

先日稲城市から発表があった坂浜平尾地区の都市計画の変更についての図面を見てみると、稲城市にとっては悲願とも言える「坂浜新駅」周辺道路が削除されているのに気付きました。

計画変更図は前号の「広報いなぎ」で見ることができますが、現在の計画では稲城二小の南に京王線の新しい駅「坂浜新駅」を誘致し、整備するということになっています。変更後にはこれら周辺道路がすべてバッサリ削除されてしまっています。

全てに目を通したわけではありませんが、現在市が検討を進めている「長期総合計画市民会議」のレポートを見ても、坂浜新駅はもう登場してこないようです(この辺あやふやです。詳しい方のコメントをお待ちします)。

同時に、現在は行き止まりとなっている小田急栗平駅の大きな道路を延長して駒沢学園入口交差点あたりまで延伸する道路も廃止の対象となっています。とはいえ、この計画を破棄してしまうと栗平側の道路が無駄になってしまうので、新たに栗平からJの字を描いて「塞の神」会場の南側あたりで鶴川街道に接続する道路が新たに計画に加えられるようです。

そう思っていたら、今号の「広報いなぎ」に該当道路の南半分が含まれる「上平尾地区土地区画整理事業」の記事が出ていました。7月2日(木)から7月15日(水曜日)の2週間、市役所3階の開発調整課で計画の縦覧が行なわれます。縦覧は土日もやっているとのことですので、興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

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はるひ野でパーク&ライド?

はるひ野駅南口の、先日までマンションの販売事務所が建っていた場所が駐車場になりました。元々マンション建築予定地だったのですが、建築開始はどうやらしばらく先のことのようです。

はるひ野駅前駐車場駐車場を運営するのは「タイムズ」で、若葉台のフレスポ駐車場と同じ会社ですね。駅徒歩1分ほどの非常に恵まれた立地で、駅で自家用車でやってきて駐車場に車を停め、電車で通勤やお出かけする「パーク&ライド」にはうってつけの場所です。

そう思って営業時間と料金を見ると、なんと24時間出入り可能、しかも料金は日付に関係なく24時間最大700円というリーズナブルさ。これはなかなか良さそうです。例えば丘の手と若葉台駅をバスで往復すると料金は340円かかります。ましてやバスの通ってない地区では、特に雨の日や荷物の多い日など、ここに車を停めて小田急に乗るというのも良さそうです。

タイムズはもともとパーク&ライドに力を入れており、各地でSuicaやPASMOを利用した割引サービスなども展開しています。近隣では多摩モノレールの万願寺駅や京王線、モノレールの高幡不動駅で既に利用できるようになっていますね。残念ながら小田急線での導入事例はまだありません。そのうち提携が始まるといいですね。

ちなみにフレスポ若葉台のタイムズは、深夜0時半から午前7時までは閉鎖されて入出場できない上、料金は1日最大1,000円とはいうものの、24時で日付が変わるとまた次の1,000円が始まってしまうので、パーク&ライドにはちょっと利用できません。京王では上記の高幡不動の他、仙川、千歳烏山、笹塚で既にサービスが始まっています。そのうち若葉台でも使えるようになるといいのですが。

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多摩都市モノレール、初の最終黒字

多摩センター駅と東京都東大和市にある上北台駅を結ぶ多摩都市モノレールは、多摩地区にとっては手薄な南北方向の交通を担う、貴重な市民の足となっています。

若葉台から立川に行くには稲田堤を経由したほうが170円ほど安いのですが、うちの家人は「こっちの方が景色がいいから」と言ってモノレールを使っているようです。私のほうは、かつては実利優先で稲田堤回りだったのですが、多摩地区に散らばる友人たちと立川で飲んだとき「モノレールに乗って経営を助けないとは多摩住民の風上にも置けぬ」と糾弾されまして、それ以来なるべくモノレールを利用するようにしています。

その甲斐あってか、多摩モノレールの09年度の決算は開業以来10年目にして初の最終黒字となったそうです。日経によれば、運賃収入が順調に伸びたことに加え、昨年借入金を繰り上げ返済したことによる金利負担の軽減がその理由とか。ちなみに08年度の年間乗車人数は4,398万人、ということで、一日あたり12万人が利用しているという計算になりますね。多摩モノレールのウエブサイトによれば、07年度が約11万人、08年度が11.5万人ということで、順調に成長していることが伺えます。

まだまだ単年度黒字を達成しただけで、企業としてしっかり地に足を着けてやっていくにはまだまだ先は長いです。ぜひこの調子で利用者が伸びると良いですね。人口減少時代とはいえ、立川はまだまだ発展途上の街です。まだまだ伸びしろはあると思われます。

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iプラザのイベント情報

私が知る限り、始めての「iプラザ」開催イベントの告知が新聞に挟まってきました。いよいよ開業という雰囲気になってきましたねえ。

本当は児童劇団「大きな夢」が行なう「多摩子どもミュージカル」の劇団員募集なのですが、次回公演予定、ということで、iプラザで12月6日に上演されるミュージカル「夜空の虹」の告知が掲載されています。劇団のウエブサイトには、「こけら落としから2ヶ月での公演となります。新しいホールにも注目です!!」というちょっと嬉しいコメントも載っています。

時間等はまだ未定ということで、進展があり次第、上記のサイトを更新していくとのこと。興味のある方はぜひ時折覗いてみてはいかがでしょうか。

この「多摩子どもミュージカル」、いちおう階層状の組織になっているらしく、最上位には劇団四季経験者が指導にあたっている「劇団BDP」があるんだそうです。こちらは年間20公演以上をこなすミュージカル専門劇団で、最近では6月28日に再生医療学会、移植・再生医療を支える会の共催による角膜移植をテーマにしたチャリティ・ミュージカル「パパからもらった宝もの」を上演しているようです。

その「劇団BDP」の下部組織として児童劇団「大きな夢」があり、更にその下に「多摩子どもミュージカル」があるという仕組みのようです。この「子どもミュージカル」、全国各地に展開しているようで、近隣でも「南大沢子どもミュージカル」「稲城子どもミュージカル」などが活動しているとのこと。

さてこの「稲城子どもミュージカル」、8月5日、6日にパルテノン多摩で公演を行なうとのことです。ということは、稲城が多摩で、多摩が稲城で公演する、というちょっと捻じれた関係になっています。この辺、なかなか面白いですね。

という訳で12月6日はiプラザでミュージカルが行なわれます。皆さんカレンダーに書き込んでおきましょうね。

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一皮むけました・その2

もうひとつ若葉台で最近一皮むけたのは、この夏に開店を迎えるPC DEPOTです。

看板が取り付けられたPC DEPOT既に看板も取り付けられ、現在は内装と外構工事が行なわれているようです。いよいよ開店間近という雰囲気まんまんで、その日がとても楽しみです。

場所は何度か紹介しているとおり、鶴川街道から若葉台入口交差点を北に登ってすぐ左手です。駅からだと、ロータリー正面の若葉台中央通りを右に曲がってずっと真っ直ぐですね。ご近所のケーズデンキとはちょっと微妙な関係ですが、他には近隣に競合店も少なく、ぜひ末永く繁盛していただきたいものです。

PC DEPOT 全景ちなみに全景はこんな感じです。上品な色使いで、なかなか良い雰囲気です。それにしても、よく考えるとあと2ヶ月足らずで開店してしまうんですね。関係者の方々の作業も皆さん追い込みに入って、さぞかし大変な思いをなさっているかと思います。それが集客という形で報われるといいですね。

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一皮むけました・その1

若葉台駅北口ロータリーに建設中の若葉台文化センター「iプラザ」の足場が徐々に取り外され、本体が姿を現わしつつあります。

iプラザ現わる既に内部の工事でもかなり進んでいるようで、外から見ると照明を点けて作業しているのが見られます。以前紹介した、特徴的な屋根の形もなかなかセクシーです。

iプラザ・ワルツ側左の写真は駅前ロータリーから撮影したものですが、ちょっと中央通りを左、ワルツの杜方向に行って眺めてみたのが右側の写真です。正面から見るのとはまるで雰囲気が違います。というか、ものすごく存在感がありますね。

そこでふと気づいたのですが、ホール部分の外装って白基調じゃなかったでしたっけ?

そう思って稲城市の「iプラザ開館前ホームページ」に掲載されている完成予想図を見てみると、確かに現在ダークグレーになっているホール部分は白く外装が施されています。それに、下側はコンクリート打ちっぱなしです。

これはやはり、今後更にお化粧が進むと考えて良いんですよね?予想図はあくまでも予想図、本物がどうなるかは出来てみないと分かりません。

ちなみに「iプラザ開館前ホームページ」からは内部の工事の進展状況をかなり詳しく見ることができます。興味のある方はぜひご覧あれ。

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東京メトロと都営地下鉄、統合へ

報道によれば、東京メトロと都営地下鉄が統合される方向で話が進んでいるとのことです。

毎日放送ニュースによれば、既に両者の間では合意が成立して、覚書まで交わされているとのこと。最近の鉄道では「上下分離」という方式が使われるケースが多いようですが、今回の合併でも線路等の資産(下側)は東京都が引き続き保有し、地下鉄の運行(上側)を東京メトロに統合するという方式が取られるようです。

これは我々京王線の利用者にとっては大ニュースですね!直通電車で都営新宿線に乗り入れた後に東京メトロに乗り換えると、割引があるとはいえ結構な金額になってしまうのですが、これがメトロの料金だけで済むようになる訳です。利用者に与えるメリットは限りなく大きいですね。ぜひとも早期の実現をお願いしたいところです。

その実施時期ですが、統合は東京メトロの株式上場後という条件が付いているそうです。予定としては今年度中に上場することになっているようですが、市況によっては延期という可能性もあり、まだまだ不透明です。この辺はニュースをよく見ていないといけませんね。

というわけでまだまだ先の話になりそうですが、今から統合の日が待ち遠しいですね。

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ちょっと心配なこと

気にし過ぎなのはわかっているのですが、やはりちょっと気になります。それはお隣の川崎市で新型インフルエンザの感染が急に増え始めたことです。

5月21日に最初の患者1名が確認された後、27日に1名、6月3日に4名、10日に1名、11日に2名と、ここまでは散発的な発生に過ぎなかったのですが、先週の18日に3名の患者が確認されてからは、19日に4名、20日に3名、21日に2名、そして昨日22日にも2名と、わずか5日間で14名の患者が確認されています。最初の確認からの累計では23人となりますが、これは人口比でいくと日本全国(患者累計838名、22日現在)平均の約3倍の患者数ということになります。

川崎市の特徴は皆さんよくご承知のように、細長い地形のために多くの市区と境を接していることです。いい例が我々の住む若葉台で、川崎市内を通行、利用しないことには生活そのものが成り立ちません。言い換えればそれだけ便利だということですが、いざこういう感染症対策ということになるとこの細長さが逆に弱点となりかねません。

川崎市からの情報公開も、患者さんが「川崎市民」ということは教えてくれますが、それが何区で発生しているのかは教えてくれません。しかし例えば幸区で集団感染が発生するのと、麻生区で発生するのとでは取るべき対策が全く異なります。政令指定都市はある意味では県と同格なわけですから、せめて区単位の情報発信をお願いしたいところです。それともはるひ野、黒川などにお住まいの川崎市民の方々には、なにか情報が届いているのでしょうか?

果して連続発生はこれで収束するのか、それとも今日以降も続くのか、ちょっと目が離せない感じです。

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PC DEPOTもだんだん出来てきました

若葉台駅北口のロータリーの正面を通る「若葉台中央通り」をわずかに東に向かうと、真正面に巨大な青い物体が目に飛びこんできます。いよいよ開店間近となったPC DEPOTの工事現場です。

PC DEPOT工事現場写真はちょっと前に蒼の区あたりから撮影した現地の様子ですが、今では更に工事が進んでいると思います。なかなか現地までは見に行けないのですが、遠くから眺める限りでは青色の塊がどんどん巨大化しているように見えますから、もうそろそろ外形は完成した頃でしょうか。

以前は「来夏でっかくオープン」などと書いてあって心配させてくれたウエブサイトの店舗情報も、ちゃんと「今夏」に修正されています。オープニングスタッフは相変らず募集中のようですから、腕に覚えのある方や我こそはと思わん方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。研修期間が終われば時給1,000円〜だそうですから、そこそこ良いバイトになりそうです。

まだ仮ページなので変更があるかもしれませんが、PCショップに加え「パソコンの病院」や中古品売り場もあるようです。若い頃秋葉原によく出入りしていたせいか、中古品あさりは今でも大好きです。今はもう処分してしまいましたが、6千円のジャンクPCを直して使っていたのもいい思い出です。もうそんな気力も、体力も熱意もありませんが。

驚いたのは店舗サイトの地図です。まだ営業前ですから灰色なのですが、ここをクリックするとちゃんと正しい詳細地図が表示されます。世の中、なんでもクリックしてみるもんですね

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ホタルも演奏も堪能しました・その2

ホタル鑑賞イベント「上谷戸(かさやと)ホタルの夕べin稲城2009」の開幕を飾るオープニングコンサート「上谷戸ホタル鑑賞の夕べ」レポートの第2回です。おわかりとは思いますが、第1回はこちらです

iバンド「D3和太鼓部」の次に登場したのは、当日の現地レポートでもお伝えした「iバンド」。別名・長峰バンドとのことですが、稲城市への愛を表現する為にiバンドと名乗っているとか。ちなみに多摩市で演奏するときは「多摩バンド」に変身するそうです(冗談ですよ、念のため)。実は皆さん本当は「甲斐バンド」のファンなんじゃないかと睨んでいるのですが。

メンバーはなんと全員元プロのミュージシャンということで、その経歴通りの素晴しい演奏を聴かせてくれました。曲目はお馴染のナンバーをアレンジしたものばかりで、皆さんそれぞれ楽しく聴けんじゃないかと思います。途中ちょっと怪しいところがあったりしたのも御愛嬌といったところです。多摩ニュータウンのような新興住宅地は、色んな経歴の方々が集まって来ていますから、こうして元プロがすぐバンドを組んだりできるのが面白いところです。

BEATVOXお次は本日の目玉、協賛のKORGさんの紹介でやってきたビートルズのコピーバンド「BEATVOX」の登場です。ウエブサイトもちゃんとイギリスのアドレスを取っている、という徹底ぶりにはつい微笑んでしまいます。服装もこれぞビートルズという黒のスーツ姿です。

もちろんBEATVOXの演奏も素晴らしかったのですが、聴きながら思ったのは、こんなバンドが'60年代に彗星のように登場したら、それは人気が出るはずだよなあ、という本家BEATLESへの思いでした。なんと言ってもやっぱりカッコ良い!それに、ステージが実にセクシーです。そういえば自分が始めて覚えた曲は何だったか、とかいろいろ昔を思い出してしまいました。そんな観客の方、他にもいらっしゃるんじゃないでしょうか。

懐かしい演奏の後は、稲城市の石川市長からひとこと。上谷戸の緑を保全するために必要な水の確保には、ニュータウン造成に取り入れられた最新技術が不可欠だった話などを聴かせていただきました。最近来られた方には新鮮なお話だったんじゃないでしょうか。心なしか、いつもの市長さんより興奮ぎみに見えたのは、きっとBEATVOXの演奏の直後だったからだろうと勝手に推測しています(笑)。

駒沢学園女子中学・高等学校ウインド・アンサンブルいよいよコンサートも後半です。地元のスター、東京都高等学校吹奏楽連盟コンクールでの数々の金賞受賞を始め、数々の賞に輝く駒沢学園女子中学・高等学校ウインド・アンサンブル部の登場です。専用ホールとは違い搬入口などもないため、沢山の楽器を運び込むのにちょっと時間が掛かったりもしましたが、それもまたスバイスというものです。

司会者さんの必死の場繋ぎのかいあって準備も整い、いよいよ演奏開始です。演目は駒沢学園のウエブサイトで紹介されていますね。ジブリあり、ジャズありの楽しい演奏をたっぷり聴かせてくれました。KORGさん監修のPAの威力でどのバンドも良い音で楽しめたのですが、やはり屋外では数の力は圧倒的ですね。時折入るソロも素晴らしく、さすが金賞という実力を如何なく発揮してくれたという感じです。今年も金賞を狙ってコンテストに出場するとのこと、ぜひみんなで応援したいものです。

アンサンブル・ファインストーリア・ハーモニーさて、3時間という長いコンサートも、2年連続トリを務める「アンサンブル・ファインストーリア・ハーモニー」のトリオ演奏でいよいよお終いです。ファインストーリアにお住まいの音楽家がマンション内のイベントのために集まって結成されたというこのトリオ、今年も素晴しい演奏を聴かせてくれました。

序盤、キーボードの音が出ないという大トラブルに見舞われたのですが、焦る様子もなくゆったりと構えるその姿にはキャリアを感じます。特にちいさいお子さんのレッスンなどをなさっていると、思いも掛けない事態に遭遇することはよくあるんでしょうね。

素晴しい演奏に、観客席からは予定には無かったというアンコールが。別れを惜しむかのような気持で最後の一曲を聴き、深い余韻を残しながら今年のコンサートも無事その幕を閉じたのでありました。

ちなみに本部提供の焼きそばは売れ残りが出たらしく、帰り道で割引き販売されていました。見ていると、夕食用にといくつか買い求めていく主婦と思しき女性も何人かいらっしゃいます。当日の若葉台の食卓には、いつもより沢山の焼きそばが並んだかもしれませんね(笑)。

以上、ちょっと間が開いてしまいましたがコンサートのレポートをお送りしました。来年もまた、こうして皆で集まって音楽を楽しめると良いですね。ちょっと雰囲気に飲まれている感もありますが、「花の段々広場」は私達にとって大切な宝物のような気がしています。こんな素晴しいロケーションは日本広しと言えども他には無いのではないでしょうか?

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ホタルも演奏も堪能しました・その1

ちょっとしたトラブルに巻き込まれており、折角のイベントレポートが遅くなってしまいました。自分でも書かれている方はご承知のとおり、気力が充実していないとなかなか文章って書けないものです。今日になってやっとパソコンに向かう時間と気力が生まれてきました。

さて既にお知らせしたとおり、去る6月6日(土)より始まったホタル鑑賞イベント「上谷戸(かさやと)ホタルの夕べin稲城2009」。初日はあいにくの雨模様でしたが、オープニングコンサート「上谷戸ホタル鑑賞の夕べ」は晴れわたる空の下、1日遅れで盛大に開催されました。

オープニングコンサート開演前私が会場に到着したのは開演の10分ほど前。実はその時点では観客はかなり少なく、やはり雨天順延の影響は大きかったのかなあ、とちょっと心配していたのですが、時が経つにつれてどんどんお客さんがやってきて、最終的には昨年と同等か、ちょっと少ない程度に落ちついたようです。年に一度のイベントです。沢山の人々が集まってきてほっとしました。

主催者の出店今年は主催者側の出店があり、焼きそばや焼き鳥、フランクフルトといった定番メニューとソフトドリンクの販売が行われていました。個人的にはこれでビールがあれば最高だったのですが、残念ながらアルコール類の販売は無し。仕方がないのでコーラで焼きそばとフランクフルトをいただきました。ちょっと甘かったです(笑)。

D3和太鼓部そんな事より肝心のイベントです。まず最初に登場したのは第三児童館和太鼓部「D3和太鼓部」です。和太鼓はある程度体重がないと迫力が出ないと思うのですが、子供たちは小さい体をいっぱいに使って素晴しい演奏を聴かせてくれました。

とりあえずレポート第一回はここまでです。ちょっと間が開くかもしれませんがご容赦を。

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オープニングコンサート、順延です

稲城市からの発表によれば、本日午後3時半から開催される予定だったオープニングコンサート「上谷戸ホタル観賞の夕べ」は、悪天候のため翌7日(日)に順延されることになりました。

関係者の皆さんの願いが半分だけ通じたのか、気象庁の最新の予報によれば今降っている雨は昼過ぎには上がり、明日は晴天のもとでコンサートが開催できそうです。なんとか中止という事態は避けられそうで、後は予報どおり天候の回復を待つのみですね。

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ホタルはじめました

昨晩、若葉台に戻ってくると、エスカレーターの手前や「あいプラザふれあいロード」沿いに「ホタル見物はこちら」の看板が置かれていました。いよいよ今日から上谷戸のホタル鑑賞イベント「上谷戸(かさやと)ホタルの夕べin稲城2009」の開幕です。

鑑賞時間は午後7時30分から午後9時までとなっていますので、ぜひ皆さん時間厳守でお願いします。上谷戸は自然保護地域とはいえ、それなりに住戸もあり、住民も多数おられます。来年以降もイベントが継続できるよう、時間内でもできるだけ静かに見物して住民の方に迷惑を掛けないようにしましょう。なにより、静かな雰囲気のほうが我々もホタルをそれだけのんびり楽しめますから、見物人の側にも充分メリットがある話です。

さて、6日(土)にはオープニングコンサート「上谷戸ホタル鑑賞の夕べ」が行なわれます。既に稲城市からも情報が出ているとおり、参加団体も多士済々という感じで老若男女問わず楽しめそうです。個人的に興味があるのは、ビートルズのコピーバンド「BEATVOX」ですね。なんと本家ビートルズの本拠地、イギリスのリバプールのクラブにも出演して好評を得ているとのことで、きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれそうです。

他にも「D3和太鼓部」、「i BAND」、「駒沢学園女子中学・高等学校ウィンド・アンサンブル部」、「アンサンブル・ファインストーリア・ハーモニー」の計5団体が約3時間のステージを賑わせてくれます。昨年同様、きっと大盛り上がりになることでしょう。

ホタル見物、オープニングコンサートとも、皆さんもぜひ一緒に楽しみましょう、と言いたいところですが、気になるのはお天気です。今のところ予報は芳しくなく、今日、明日、明後日ともに雨となっています。雨が上がるのは明後日、7日の午後からのようです。しかし去年の夏祭りのように、雨続きの間のたった半日の晴天がちょうどやってくることだってありえます。なんとか予定どおり実施できるといいのですが。

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いよいよ最終階

若葉台駅を降りて改札を抜け、左に進むとすぐ見えてくる賃貸住宅兼商業施設の「ロイヤルパークス若葉台」、住居棟の工事もいよいよ佳境に入ってきました。

6月のロイヤルパークス若葉台商業棟のほうは「(仮)フレスポ若葉台EAST」、「スポーツクラブNAS」が本年中の開業を目指して着々と工事が進んでいますが、駅から見える一見タワーのような住宅棟もとうとう13階まで骨格ができあがりました。

いよいよ残すは最上階、14階のみとなります。写真で足場(骨組?)だけ見えているところが14階になる部分ですね。これで高さの感覚もだいたい分かりました。各地から見た風景もこれで雰囲気が掴めますね。南口のハナミズキ線や上麻生連光寺線からもずいぶん建物が見えるようになってきていましたが、いよいよこれで打ち止めです。

あとは工期がやや後ろにずれている東側の住宅棟が数階分できあがれば、おおまかな構造はすべて完成ということになります。なんだかつい先日まで空き地だったような気がするのに、時の経つのは早いものですね。

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通りの名前が決まりました

稲城市から発表されたところによると、市内15の道路と3つの公園で募集されていた名称が決定したとのこと。ここ若葉台でも7本の道路に新しい名前が付けられました。

まずは若葉台で最も利用されているであろうと思われる歩道、すなわち駅前ロータリーからふれあい橋を渡り、ケーズデンキと三和・ユニディの間を抜けて若葉台公園に至る道は「あいプラザふれあいロード」となりました。若葉台公園にちなんだ名前になるかと思いましたが、違いましたね。

ワルツの杜の前から若葉台駅前を抜け、鶴川街道に至る坂道には「若葉台駅前坂通り」という名前が付けられました。でもこれ、何と読むのでしょうか?「わかばだい えきまえ さかどおり」なのか、「わかばだい えきまえざか どおり」なのか、判断に迷うところです。個人的には後者のほうが「えきまえざか」と略して呼べるのでいいなあと思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

若葉台のメインストリート、若葉台一丁目交差点からファインストーリア、ケーズデンキの前を通り、駅前ロータリーを過ぎてワルツの杜の西をト音記号に向かってぐいぐいと登っていく道は「若葉台中央通り」になりました。まあなんというか、妥当な命名という感じでしょうか。

若葉台中央通りの向かい側、すなわち尾根幹線から蔦屋書店の横を通ってト音記号に至る道は「若葉台公園西通り」です。これは地図でみると確かにそのとおりなのですが、間にマンションが挟まっていることもあってちょっと実感とは離れた名前のような気がします。この辺はだんだん慣れていくしかないですね。

六中前交差点から丘の手をぐるりと周回して若葉台公園西通りにぶつかる道には「若葉台丘の手通り」という名前が付きました。これまた文句の言いようがないほど的確な命名ですね。既に自分の中で「丘の手通り」と呼んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは定着するのが早そうです。

最後にペアになって命名された道路をご紹介しましょう。多摩東公園前と若葉台入口交差点をほぼ一直線に結ぶ都道には既に「多摩ニュータウン街路一号線」という味気ない名前がつけられていますが、この一号線と若葉台中央通りを結ぶ2本の道路は、東側のファインストーリア脇が「若葉台東樫の木通り」、西側のワルツの杜と三和・ユニディの間が「若葉台西樫の木通り」となりました。これ、ちょっとピンと来ないのですが、この道路って皆さん樫の木のイメージをお持ちでしたか?私にとってはちょっと不思議な命名です。

以上、駆け足でご紹介してきましたが、稲城市のウエブサイトから地図をダウンロードできますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。若葉台以外でも市内各地でいろんな名前がついているのを眺めて楽しむことができますよ。

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URはるひ野宅地分譲の最終日

23日から行なわれていた、UR(都市機構、旧公団)によるはるひ野の宅地分譲もいよいよ最終日を迎えました。

以前の記事にも書いたとおり、URの分譲は応募倍率をリアルタイムで見ることができます。果たして応募状況はいかに、とどきどきしながら覗いてみました。

表を見ると、これがなかなか良好な応募状況ですね。応募者ゼロの区画は既に無く、これで即日完売確定です。現時点で全17区画に100件の応募があり、平均倍率は約6.4倍(10票分の優先権を持つ応募者がいるため)。また最高倍率は23倍となっています。正午の〆切までにはまだまだ飛び込み応募がありますから、最終的にはもっと高い数値になるはずです。この不況下でも、この近辺での住宅需要はまだまだ旺盛なようです。

23倍の一番人気は画地番号8、北東角地の224.18平方メートルの敷地です。今回販売される中では最も広い区画ですね。角地で利便性が高い割にはなぜか面積あたりの単価は下から2番目、というお買い得感も高倍率の理由かもしれません。

二番人気は倍率19倍の画地番号1、こちらは北西側の角地ですね。一番人気の区画には10倍の優先権を持つ応募者がいるので、応募人数ではこちらが一番人気となります。212.63平方メートルと4番目に広い上、面積あたりの単価は最安というのがその人気の理由のようです。

一方、土地を買うときには南東の区画が一番良いという話を聞きますが、これに該当するのは画地番号9番の区画になります。さすが面積あたりの単価はナンバーワンで、最も安い区画の1.5倍となっています。やはり土地の価値としては南東向きが一番のようです。倍率も7倍で、四番人気となっています。

果して正午の締切までどれくらいの応募があるでしょうね。とりあえず午前中は雨は降らなさそうです。またインターネット応募もあり、こちらは天気は関係ありません。今頃、倍率を見ながらどの区画に応募しようかと悩んでいる方がいらっしゃるんでしょうね。

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若小・六中開校10周年記念祝賀会

もう皆さんご存じのとおり、若葉台は街びらきから10年を迎えました。当然、当初からある施設は軒並み10周年を迎えるわけですが、地域づくりの中心として活躍してきた若葉台小学校、稲城第六中学校も同様です。

街に貼られているポスターによれば、そんな若小・六中合同の開校10周年を記念して、盛大に祝賀会が催されるそうです。「地域の方、卒業生も大歓迎!ぜひ学校に遊びに来てください!」とのことなので、ぜひ私もなんとか都合を付けて出席したいと思っています。

開催日は6月20日(土)、時刻は午後1時半から4時までとのこと。歴代校長(若小2名、六中3名)によるトーク&ディスカッション、小中合同ソーラン、「10年の歩み」写真展示、お楽しみ抽選会、六中吹奏楽部の伴奏による全員合唱と、盛りだくさんの内容であっという間の2時間半になりそうです。

会場は六中体育館。ここに入れるチャンスはめったに無いですよ。若小の体育館は選挙の投票所として使われているため関係者以外でも立ち入ったことのある方は多いと思いますが、六中はそういう機会がないので未だ一度も足を踏み入れたことがないという方も多いでしょう。

ちなみに受付開始は午後1時とのことで、開演までは写真展示を見られる他、ウエルカム演奏なども楽しめるとのこと。当日は早めに行くのが良いようです。なお上履きは各自で準備とのことですのでご注意を。脱いだ靴を入れておく袋なども持参するとより良いかもしれません。

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はるひ野、黒川の乗降客数は

小田急のはるひ野、黒川の両駅も、沿線の発展に伴い順調に乗降客数を伸ばしているようです。

先日、若葉台駅の乗降客数が2万人を越えて稲城駅を抜いた話をご紹介しましたが、小田急電鉄からも同様に2008年の各駅の乗降客数が発表されています。

発表によれば、目標乗降客数4,000人だったはるひ野駅は昨年比25.8%増(約1,200人増)の5,771人となり、目標をはるかに上まわる順調な成長ぶりを見せています。黒川駅も昨年比6.5増(約500人増)の8,265人。こちらもマイコンシティの充実などもあって堅調な成長ぶりです。

ご存じのとおり、ここ若葉台・はるひ野・黒川地区というのは、郊外では珍しい鉄道駅密集地域です。普通ならこれくらいの面積に1つ駅があるかないか、というところです。そこで地域のボテンシャルという意味で、3つの駅の数字を合算してみました。3駅間での乗り換え需要はないと思われますので、特に補正は必要ないでしょう。

結果、2008年度の本地域の鉄道乗降客数は34,450人、昨年からの伸びは8%(約2,600人)の増加ということになります。この数字を京王線で比較すると桜上水や国領といった駅と同程度になり、ずいぶん都市化が進んできたという感じがしてきますね。小田急線では読売ランド前や柿生がちょうどこれくらいです。こちらはそれほど都市化の香りは感じられませんね。京王沿線と小田急沿線では、乗降客数が同程度の駅でもずいぶん雰囲気が違うものだなあと感心させられました。

若葉台、はるひ野、黒川、いずれもまだまだ利用客の増加が見込まれます。いったいどこまで増えるのか、先が楽しみです。

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若葉台ひふ科の内覧会

若葉台駅北口ロータリーの右側にあるクリニックモールビルに6月1日に開業する、新しい皮膚科医院の名前と内覧会の日程が発表されています。

現地の張り紙によれば、新しい皮膚科は「若葉台ひふ科」という直球ど真ん中な名前でした。ウエブサイトもあるようですが、私が試した時にはまだアクセスできませんでした。きっと開業までにはこちらもオープンするのでしょうね。

診療時間は午前が9時から12時半、午後が3時から6時半となっていて、休診は日曜、祝日及び土曜の午後、ということです。午後の診療終了がちょっと早いので、私を含めサラリーマンの方は平日診療に行くのはちょっと難しそうです。土曜の午前中が唯一のチャンスになりますね。

内覧会は今度の土日、30日と31日の午前10時から午後3時まで行なわれます。皮膚科の病気というのは慢性の物が多く、通院期間も長くなってしまうので、通うのに便利な場所にあるというのはとても重要です。皮膚の悩みをお持ちの方、また皮膚のトラブルを起こしがちな小さいお子さんをお持ちのご家庭などは、ぜひ見学に行かれてみてはいかがでしょうか。

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追記:読者の方からご連絡をいただきました。チラシに書いてあったURLには誤植があったようですね。正しくは「若葉台ひふ科」のようです。こちらはちゃんとアクセスできるようになっています。

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黒川谷ツ公園のイベントについて追記

黒川谷ツ公園の6/17・6/27の開放日の管理を行う「はるひ野里山学校」のメンバーの方から、昨日の記事の内容についてご連絡がありましたのでお知らせします。

6月27日(土)の勉強会についてはまだ流動的で、内容についてはまだ何とも言えない状況だそうです。それと基本的には内輪の勉強会という位置付けで、広く一般の方をお呼びするという主旨ではないそうです。ただしメンバーに限るという訳でもなさそうなので、参加ご希望の方は主催者に連絡を取ってみてはいかがでしょう。「はるひ野里山学校」のトップページから「おしらせと募集」に進むと会の連絡先が書いてあります。

また持ち物等はやや大げさに書いてありますが、それほど重装備でなくても構わないそうです。ただし天候によっては熱中症対策はお忘れなく。

この件に限らず、記事の内容についてご意見、ご要望、訂正依頼などありましたら、どうぞご遠慮なく管理人宛にお知らせください。本家サイトの(ここはミラー&バックアップ用サイトです)左側のメニューから「お問い合わせ」を選べば管理人宛にメールを送ることができます。

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黒川谷ツ公園のイベント

はるひ野駅から程近く、小田急線と京王線に挟まれる位置にある黒川谷ツ公園。普段は閉鎖されていますが、月に数回、一般開放が行なわれています。単なる公園開放だけでなく、いろいろなイベントもあるようです。

黒川谷ツ公園のサイトに5月、6月分の案内が出ています。5月分は終わってしまいましたが、6月には6日(土)から14日(日)まで(ただし8日(月)はお休み)、写真展「(仮)はるひ野・黒川の里山の生き物たち」が行なわれます。会場は「はるひ野黒川地域交流センター」の玄関ホールです。この会場、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、早い話がはるひ野小中学校の敷地内に隣接して建てられている施設のことです。

入場は無料です。ただし会場が学校の施設内にあるため、まずは受付で写真展を見学する旨を伝えるように、とのことです。黒川谷ツ公園だけでなく、よこみね緑地などで撮影された植物やカエル、昆虫類の写真がメインになるようです。生物の多様性は地域環境の良好さと密接な関係があります。ぜひ私達と共に暮らす街の仲間たちの写真を見に行ってみてはいかがでしょうか。

17日(水)の午前10時から12時までは、水路、園路、芝生の整備、ゴミ拾いなど、周辺環境の維持管理が行なわれます。平日の昼間ということでなかなか難しいという方も多いだろうと思いますが、参加される方は天候に応じた服装(長袖、帽子)を着用の上、補給用の水分を持参せよとのことです。その他、カメラ、ルーぺ、双眼鏡、長靴、図鑑、軍手、筆記用具などもあればなお良いとのことですから、きっと作業の合間にいろいろ自然学習ができるようになっているのでしょう。

27日(土)の午前10時から12時は、勉強会が開催される予定になっています。こちらは実地でいろいろ学習するのが目的のようですが、服装や持ち物に関する注意事項は17日と同じです。

個人的には、少なくともルーペをひとつお持ちになることを強くお勧めします。自然観察には、とにかく実物をみる(見る、観る、視る…)ことが大変重要です。残念ながら人間の目にはそこまでの能力はありませんが、ルーペひとつで世界は一気に広がります。

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上谷戸のホタルを見に行きましょう

今年も「上谷戸ホタルの夕べ in 稲城2009」が上谷戸親水公園の特設会場にて行なわれます。オープニングコンサートも行なわれるようですよ。

昨年のコンサートの様子もうあちこちにポスターが貼られていますね。稲城市のサイトによれば、6月5日(金)から14日(日)の午後7時30分から午後9時までとなっています。場所は昨年と同じく、若葉台公園の池から下流に向かい、上谷戸大橋の手前までとなっています。詳しい地図はこちらで見ることができますのでご利用あれ。

昨年の記事を読み返してみて思い出したのですが、去年はホタルが舞う様をなんとか映像に残そうとして失敗に終ったのでした。今年も所有する機材には変化がないのですが、なんとか工夫してそれらしい写真が撮れないか考えてみたいと思います。

それと、虫避け対策も必須のようです。去年は観客があちらこちらで虫に刺されたと嘆いていました。鑑賞に行かれる方はしっかり準備なさった方がよろしいかと思います。その他、いろいろ注意事項がありますので主催者の指示には必ず従うようにしてください。

さて、去年から始まったオープニングコンサート「上谷戸ホタル鑑賞の夕べ」も今年は第2回が開催されます。写真は大盛況だった昨年の様子です。ポスターを見ると「詳細は市のウエブサイトで」となっていますが、今のところまだプログラムは公表されていないようです。

昨年同様、稲城市に本社を置く楽器メーカー、株式会社コルグが協賛となっていますので、迫力のあるとても良い音の演奏が聞けるものと思います。この辺も期待したいところですね。

開催日は6月6日(土)(雨天の場合は7日(日)に順延)、時刻は午後3時半から6時半です。ちょうど日没の頃に終了する感じになります。ホタル鑑賞が始まる7時半にはちょっと間がありますが、折角の機会ですから日没から日暮まで空の様相が刻一刻と変っていく様子などを鑑賞してみるのはいかがでしょうか。

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スポーツクラブ12月オープン!

若葉台駅を利用されている方なら嫌でも大看板が目に入っていることと思いますが、北口ロータリー東側に建設中の賃貸住宅兼商業施設「ロイヤルパークス若葉台」内にスポーツクラブが12月にオープンするそうです。

スポーツクラブ12月オープン!この件、かなり以前から近所の主婦たちの間では話題になっていたらしく、うちの家人もどこからか聞きつけてきていました。とはいえ裏付けのないものは記事にできないので、何か形のあるものが出てこないかなあ、と思っていたら、いきなりの大看板です。正直ちょっと驚きました。

オープンするのは「NASスポーツクラブ」で、正式には「日本体育施設運営株式会社」というちょっと古風な名前です。名前から予想されるとおり歴史は古く、創立は1972年といいますから、35年以上の歴史がある訳です。今回の看板で初めて知りましたが、ここは大和ハウス工業の子会社なんですね。2005年の4月に買収によりグループ入りしています。

店舗数は関東・東海・関西・北信越・九州・北海道エリアに57ヶ所(受託店含む)ということで、中堅どころという感じでしょうか。近隣ではよく見かけるのでもう少し多いかと思っていました。一番身近なのはお隣・永山駅のすぐ東側にあるNAS永山でしょう。若葉台から通っている生徒さんも結構いるようです。記憶は定かではありませんが、あの建物はそうとう昔から建っています。ですからNAS永山もけっこうな歴史があるんじゃないでしょうか。

気になるのは新店舗の名称ですね。というのは「NAS若葉台」は既に横浜の若葉台に存在しているんですね。安直ですが「稲城若葉台」とかになるんでしょうか。このへんも楽しみのひとつですね。

秋には「(仮称)フレスポ若葉台EAST」が、そして12月にはスポーツクラブが開業し、いよいよロータリーを囲む商業施設群が完成しますね。暗かった東側が明るくなり、駅前の雰囲気もがらっと変わることでしょう。今冬が待ち遠しいですね。

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若葉台小学校がプロモーションビデオに登場

読者の方から大変貴重な情報を頂きました。若葉台のシンボルのひとつである三角屋根の若葉台小学校が、とある歌手のプロモーションビデオに大々的に使用されているそうです。

情報によれば、昨年の秋ごろ「ALAN」という歌手が若小を訪れ、全校生徒の協力の元ビデオ撮影が行なわれたんだとか。このALAN、公式サイトを見てみましたがなかなか可愛い女性歌手です。現在上映中の話題の映画、「レッドクリフII」の主題歌を歌っているのがこの方です。

そのALANが3月に発売したCD+DVD「Voice of EARTH」の中のDVDの方に「合唱 【懐かしい未来 〜longing future〜】」という曲があり、この曲のプロモーションビデオに若小で撮影された画像がふんだんに使用されています。というより全編が若小収録と言ってよいでしょう。曲もなかなかいい雰囲気で、とても感動的な映像に仕上がっています。特にラストシーンは必見です。

さて肝心の見方ですが、現時点ではYouTubeとYahoo!動画から見ることができるのを確認しました。YouTubeの方は著作権的にどうなのかよく分かりませんが、Yahoo!動画の方は無料で見られる正式コンテンツのようなので、こちらがお薦めかもしれません。残念ながらWindowsのみ対応となりますが。

いずれのサービスからも「懐かしい未来」で検索するとすぐ見つかりますので、ぜひお試しあれ。エントランスや校庭といった誰でも見られる場所だけでなく、若小関係者でないと見られない教室や図書室の風景も見ることができますので、これまで若小に足を踏み入れたことが無いという方には特にお薦めです。

皆さんも、なにか街のニュースやトピックスがありましたらぜひお知らせくださいね。左側のメニューから「お問い合わせ」を選ぶと管理人にメッセージを送ることができます。

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はるひ野のUR宅地分譲は23日から

UR都市機構(旧公団)が行なう、はるひ野での宅地分譲が今月の23日から始まります。若葉台の馬車道前などにも既に大看板が出ていますね。

都市機構のウエブサイト「はるひ野」第9回分譲によれば、今回分譲されるのは線路の北側、はるひ野5丁目の北端に近い地区です。以前紹介した、今年の夏から造成が始まる区画の南側になります。

募集開始は今月の23日、終了は31日の正午となっています。その後、複数の応募があった区画については抽選が行なわれます(ぜひそうなって欲しいですが)。都市機構の分譲は(多分今回も)応募状況がリアルタイムに見られるので、物件の人気の推移を見ながら最終選択をする方も多く、終了間際に申し込みが集中したりして結構面白く見ていられます。

はるひ野の分譲が始まった頃は、日本の景気も今より良かったこともあり、若葉台と共に全区画即日完売を連発いていましたね。世界的不況下で行われる今回の分譲、果たして結果はどうなりますことか。なんとか沢山の応募があるといいのですが。

この辺はとても住み良いところですが、まずは実際に見てもらわないことには始まりません。もし住宅探し中で、検索でこの記事に辿りついた方がいらっしゃったら、ぜひ街の見物だけでもしにいらっしゃいませんか?

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新業種開業、2件

これまで近隣にはなかった業種が2件、相次いで開業しようとしています。

小鳥とハ虫類のペット屋さんひとつは鶴川街道沿い、黒川交差点のあたりに「小鳥とハ虫類のペット屋さん」が5月1日にオープンしています。これまでペットショップとしてはユニディに犬猫と観賞魚のコーナーがありましたが、鳥と爬虫類というのは初めてですね。しかし何故「鳥とハ虫類」なんでしょうか?確かに生物進化の上では鳥と爬虫類は親子のようなものですが、現生動物としてはあまり相性は良くなさそうなのですが。この辺は店長さんの趣味なのかもしれませんね。

もうひとつは、若葉台駅北口ロータリー前に待望の皮膚科クリニックが6月1日に開業します。これまでも、はるひ野メディカルヴィレッジに「はるひ野皮フ科クリニック」がありましたが、若葉台側では初の診療科となります。長年空き部屋になっていた若葉台クリニックモールの3階南側に入居したというのもうれしいですね。やはり夕方うす暗くなってきた時、ロータリーに面した部屋に明かりが灯っていないというのは寂しいものですからね。

皮膚科の方は詳細はよく分かりませんが、これまでの例によれば開業の少し前に内覧会の案内が来るはずです。時間が合えばぜひ覗いてみたいものです。

それにしても、どちらも末永く繁盛していただきたいものですね。特に鶴川街道沿いは最近店の出入りが激しいようなので、なんとかふんばって地元に根付いてくれると良いなあと思います。

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稲城市が住み良さ日本一に

稲城市長のコラムによれば、稲城市が全国の名立たる街々を押しのけて「住み良い街」堂々の日本一に輝いたとか。私達が日頃感じている快適さがこうして数字で実証されるというのは嬉しいものです。

これまでのランキングでは、あくまでもその市の中だけを対象としていたため、稲城のような面積が小さく、経済活動のかなりの部分を市外に依存している市には非常に不利な判定になっていました。調査元の東洋経済でもこの問題点を認識しいるようで、今回はこれを是正すべく「通勤圏」という考え方を新たに導入したんだそうです。

今回、稲城が日本一になったのは「20%通勤圏」による補正結果のようです。これは具体的には、稲城市に住む就業者の20%以上がどこかの市に通勤している場合、稲城市はその市と一体的な都市圏域を形成しているとみなし、両市の数値のうち高い方を稲城市の数値とみなす、というものだそうです。

とはいえ全ての指標にこれを適用したというわけではなく、市境を越えて活動が広がっていることが確実な4指標、即ち


  • 病院・一般診療所病床数

  • 介護老人福祉・保健施設定員数

  • 小売業年間販売額

  • 大型小売店店舗面積


についてこの補正を行なっているとか。確かに私が通っている病院も都内ですし、小売店で購入する金額のかなりの部分は都内と川崎市で消費しています。大型店舗も都内、川崎市、多摩市の店舗をよく利用します。こういう補正は、生活の実態と合致していて非常に好ましいですね。

さてこれらの指標から安心度、利便度、快適度、富裕度の4つの観点から順位を付けていきます。稲城市は全国784市(783市と東京区部)のうち安心度で65位、利便度で192位、快適度で1位(!)、富裕度で73位となり、総合では前述のとおり見事第1位に輝きました。まあ実感にあった評価と言えるのではないでしょうか。ちなみに補正が掛かっているのは利便性と安心度の2項目です。

それにしても快適度の1位にはちょっと驚きます。これは補正なしの数値ですから、稲城市の実力そのものが表現されているわけです。いったいどういう項目がどのように順位を押しあげたんでしょうね。

なおこの記事の執筆には「YAHOO!ニュース(最終更新:4月15日(水) 10時39分)」を参考にさせていただきました。

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切花の栽培展示

黒川にあるJAの農産物直売所「セレサモス」の裏手では、切花の栽培展示が行なわれています。

セレサモスの切花栽培展示栽培方法は「トンネル栽培(ユーラックカンキ)」だそうですが、いったい何がなんだかわかりません。ちょっと調べてみると、参考になるサイトが見付かりました。リンク先の写真を見ていただくとよく分かると思いますが、冬場にある程度の換気性を持ったフィルムで作ったトンネルの中で苗を育てることで、早期に収穫できるようにする栽培方法のようです。ユーラックカンキというのはこの換気性フィルムの商品名なんですね。

ということは真冬に見に来ればこのトンネル栽培法が見られたわけです。今となっては大きく成長してしまい、トンネル栽培の痕跡は見当りません。

作物としては2種類の切花が播かれており、ひとつはゴデチャ「ジューン特選混合」で、もうひとつはアグロステンマ「桜貝」(むぎなでしこ)とのことです。こちらも何を書いてあるのか全くわかりませんね。

ゴデチャというのは花の名前で、ゴデチアとも呼ばれるとか。アメリカ西海岸に多く咲く1年草だそうです。ジューン特選混合の方はよくわかりません。種メーカーの商品名でしょうか?5月下旬から赤系統のきれいな花を咲かせるそうですから、まもなくその姿が楽しめそうです。

アグロステンマはやはり花の名前で、和名が「むぎなでしこ」なんだそうです。葉の形状が麦に似ていることからこの名が付けられたとか。そう言われてみれば確かに似ていなくもありません。こちらは既に開花していて、まさに「桜貝」そのもの、薄ピンクと白のグラデーションがかかった美しい花を咲かせています。写真ではちょっとよく分かりませんが、奥側にあるのが「桜貝」です。あまりに色が繊細すぎて、この写真では魅力がちっとも伝わりませんが、実物はほんとうにきれいな花ですよ。

花壇ではなくあくまでも販売用切花の栽培展示なので、花が良い感じになるとどんどん切られて店頭に並ぶのでしょうね。運が良ければ咲いている生の姿が見られる、くらいに思っていたほうが良いかもしれません。興味のある方はぜひセレサモスでお買い物のついでに裏手も覗いてみてくださいね。

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若葉台、ついに稲城を抜く

京王電鉄から2008年度の「1日の駅別乗降人員」が発表されました。それによれば、ついに若葉台駅の乗降客数が2万人に達し、同時にお隣の稲城駅を抜いたようです。

発表によれば、若葉台駅の2008年度1日あたり乗降客数は昨年比900人増(4.6%増)の20,414人となりました。街びらきから9年目での2万人達成となりますね。一方、お隣の稲城駅は昨年比205人減(1.0%減)の20,380人となり、僅差で若葉台の後塵を拝することになってしまいました。

乗降客数が減ったのは相模原線内では稲城と京王永山だけで、奇しくも若葉台の両隣に当たります。これはもしかすると、両駅の利用者を若葉台が吸いとっているのかもしれませんね。若葉台駅のホームで電車を待っていると、ケーズデンキで買ったと思しき箱を抱えている人や、ユニディその他の量販店の袋を持った人をよく見かけます。これまで永山で買い物をしていた人が若葉台に行き先を変えたというのはありそうな話です。

以前、市議さんが配布しているチラシに「長峰、向陽台方面から若葉台駅へのバス増便」を訴えるものがありました。なんでも住民の意向として、どうせバスに乗るなら稲城より若葉台を通勤通学に使いたい人が多いとか。今回の結果は、現実にそれを実行に移している人が増えたことを示しているのかもしれません。あくまで推測ですが。

また数字のお游びですが、去年はわずか129人差で負けた急行停車駅で最も少ない東府中の乗降客数は19,841人で、とうとうこれも抜きました。これで特急停車駅で最も乗降客の少ないめじろ台(18,379人)の両方を上まわったことになります。これで若葉台に急行が停まるようになれば良いのですが、それは見果てぬ夢でしょうか。

ちなみに2008年度の相模原線内ランキングは、増減数では1位南大沢、2位京王多摩センター、3位橋本ときて若葉台は第4位でした。相変わらず拠点駅を相手に堂々の上位入賞を果たしています。増減率では1位京王よみうりランドに次いで、惜しくも2位となってしまいました。

全駅増加とはいかなかったものの、全体ではまだまだ伸びている相模原線沿線です。来年はどうなっているでしょうか。

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五月人形に圧倒

先日の日記でもご紹介したとおり、月曜の午後には上谷戸緑地体験学習館で行なわれている「端午の節句・五月人形展」に行ってきました。よく保存された立派な人形達には思わず圧倒されてしまいます。

上谷戸緑地体験学習館本当は写真でご紹介したいのですが、人様の持ち物ですのでそういう訳にもいかないのが残念です。市内各地から集められた、歴史ある人形の数々はまさに圧巻でした。

展示されている五月人形や鎧、兜はざっと50個近くあったでしょうか。名札に記載されている所蔵地は市内各地に分散していて、多くの方の協力によってこのイベントが開催されていることがよくわかります。一品一品が大切に保管されていて、なんだか見ているだけで厳粛な気分になってきます。

中でも目玉は、入口すぐのところに展示されていた「京都・豊泉作 大鎧」です。その名のとおり、兜だけでなく鎧一式が揃っている上、刀や弓矢、扇などの装飾品も豊富に揃っているという保存状態の良さ。思わず鑑定で有名な某番組に持ち込みたくなってしまうほどの逸品です。

こうして見ると、改めて稲城という街が昔の名残を色濃く残していることがよくわかりますね。毎年1月に行なわれる塞の神もそうですが、これらは勝手に生き残っていたものでは決してなく、地域の方々のたゆまぬ努力によって維持されてきたものです。関係者の皆さんには本当に感謝したいですね。そしてこれからも、ぜひ後世のために残していっていただきたいものです。

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稲城手づくり市民まつり2009

皆さまお久しぶりです。体調を崩して更新をお休みしていましたが、休養の甲斐あってなんとか体調も戻りまして、それなりに元気に暮らしております。そうしたら管理人の代わりにこのサイトのあるサーバーが体調を崩したようで、新規記事が掲載できない状態が続いておりました。それもやっと解決したので、また今日からぼつぼつと更新していきます。

さて稲城のゴールデンウイークの稲城といったら「稲城手づくり市民まつり2009」でしょう。今年も今日3日15時から18時の前夜祭を皮切りに、4日(10時〜18時)、5日(10時〜16時)の2日間、城山公園前広場を舞台に開催されます。

稲城市の広報によれば、内容は

  1. リサイクルと分かち合いのフリーマーケット
  2. 多芸多彩のまつりの演出
  3. 心のこもった手づくり飲食売店
  4. エンジョイスポーツ
  5. 新鮮で安全な稲城産野菜販売コーナー
  6. ボランティア活動・市民活動にふれあう展示


とのことのなのですが、具体的にどういうイベントが行なわれるのか、まとまった情報がないのでちょっと調べてみました。

4日(月)の12時15分から55分までの40分間、多摩市のライブバー「Stand by me」で活躍中ののユニット「クーペ&Shifo」のライブが行なわれます。また5日(火)の14時15分から30分間は「劇団 Φ company」の公演が行なわれます。劇団によれば「テーマは『期待感』。 心と心の出逢い…膨らむ期待感をテーマに、新たなメンバーでパワー溢れるステージをお届けします!」ということで、なかなか面白そうです。

また両日とも開催されるフリーマーケットは、稲城市社会福祉協議会ボランティアセンターのサイトによれば締切前に予定の80区画が全て埋まってしまい、予約終了となった程の人気のようです。こちらも思わぬ掘り出しものが見付かるかもしれませんね。

興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。若葉台駅からだと稲城駅行きバスに乗って「城山公園南」で降りればいいですね。もちろんiバスも使えます。

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今年もバーベキュー

若葉台の隠れた名物として、知る人ぞ知る「若葉台公園(旧第3公園)のバーベキュー」があります。

旧第3公園のバーベキュー冬の間はすっかり人気のなかった旧第3公園の広場も、ここのところの陽気でバーベキューシーズンに突入したようです。稲城市のウエブサイトでも「バーベキューのできる公園」として紹介されており、聞いたところでは結構遠方からのお客さんもいらっしゃるとか。

利用条件として、直火でのバーベキュー、テント張り、犬の放し飼いは禁止ということになっています。しかし写真を見ると、テントを張っている利用者もいますね。市によれば、公園の指定管理者である(財)いなぎグリーンウェルネス財団がマナー啓発のためのチラシなどを配布しているとのことです。公園はまさに公(おおやけ)の園ですから、まずはルールをきちんと守って利用していただきたいものです。

まあこんなことを書くとお叱りを受けるかもしれませんが、以前はもう家のような巨大なテントを立てて、椅子や大きなテーブルなどを持ち込み、かなりの面積を1グループで占有する方なんかもいらっしゃいましたから、それに比べれば遥かにましになったかな、とは思います。

ただこれから夏に向けて利用者は増えていくと思いますので、マナー違反の利用者が結局やり得になってしまうことのないよう、財団の啓蒙活動もぜひしっかり体制を整えてほしいものですね。市もウエブサイトで案内している以上、しっかり管理する責任もあろうかと思います。

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2009年秋オープン!

若葉台駅北口ロータリー東側に建設中の賃貸マンション「ロイヤルパークス若葉台」、ついに併設店舗の情報が公表されました。

フレスポ若葉台EAST建設中現場に貼ってあるポスターによれば、開業するのは約20テナントの「(仮称)フレスポ若葉台EAST」で、既に鉄骨組み立てが進んでいるとおり3階建の施設ができます。開業は2009年秋、といいますから、あとわずか半年ですね。また駅前の賑いが増すと思うと、なんだかとても嬉しくなってきます。

テナントは今のところ、スポーツショップ、フィットネスクラブ、銀行、飲食店、学習塾(またも!)が決まっているようです。併せて「出店に関するお問い合わせ」も掲載されているところを見ると、まだ全テナントが決まったわけではなさそうです。なんとか開業までに良いテナントを揃えてほしいものです。

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京王ほっとネットワーク

京王電鉄が沿線で始めた新事業が話題になっているようです。

日経MJ(流通新聞)によれば、京王電鉄が沿線で展開し始めている、住まいの補修や家事代行などの生活支援サービスが好評を呼んでいるとか。そのサービスの名前は「京王ほっとネットワーク」。高幡不動に開店した1号店では月の利用者数が2,000人を超える好調ぶりで、特に宅配サービス人気で、利用件数は1日100件に迫るとか。

2年前に高幡店を開業した当時には、サービスメニューも少ない上にノウハウも商品アイデアも乏しく、宅配で訪問した先での御用聞きが新メニューの種になったりもしたようです。その甲斐あって、2号店が3月に桜上水にオープン。まだまだ知名度が低いのが課題のようですが、順調に育ってくれるといいですね。

当面は2店舗での営業になるそうですが、いずれは沿線全域での顧客開拓も計りたいということで、いずれ近隣でサービスが始まるようになるかもしれませんね。生活支援サービスは、今後ニュータウンでは伸びて行くビジネスだろうと思います。ぜひいろんな会社に参入していただいて、多彩なメニューが利用できるようになってほしいものです。

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シバザクラの季節到来

桜に次いで4月になると開花する、もうひとつの名物が若葉台公園・花の段々広場に咲くシバザクラです。

シバザクラ開花今年も無事開花を迎えています。なんとなく、ですが今年はきれいなシバザクラが見られそうな予感がします。稲城市では昨年シバザクラ情報をウエブサイトで発信していましたが、今年はどうなんでしょうか。今のところ、「サクラ情報」はあるようですが、シバザクラ情報はまだ無いようです。去年のURLにアクセスしてみましたが、昨年の5月に更新されたままのようです。

ただしURLは年度に依存しないような名前になっていますので、そのうち同じURLで情報提供が始まるのではないかと思います。若葉台公園は市役所から遠いのでタイムリーに情報を仕入れるのは大変かもしれませんが、ぜひ頑張って更新してほしいものです。

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これはもう庭園だ

若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の賃貸マンション兼商業施設の「ロイヤルパークス若葉台」、建物本体の工事もさることながら、法面の工事もすごいことになっています。

ロイヤルパークス法面の庭園写真は現地とバス営業所の間の通路から撮影したものですが、先日植えられた背の高い木々に引きつづき、すきまを埋めるように低木がたくさん植えられています。これはもう法面というより庭園ですね。

この辺は法面に設けられるはずの遊歩道とは絡んでいるのでしょうか。それともただ愛でるだけなんでしょうか。いずれにしても本当に開業が楽しみです。

それにしても建物工事の進展はすごいですね。鉄骨組の商業棟のほうはもうあらかた組み上がってしまいました。オープンは来年だというのになんと仕事の早いことです。もしかして商業施設だけ先行開業?!とか甘い夢を見てしまいそうです。実際には床を張ったり天井を張ったり、きっとまだまだ時間がかかるんでしょうね。

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さくらの広場は花見ごろ

行こう行こうと思ってなかなか行けない、よこやまの道の「さくらの広場」、ちょっと慌てて見に行ってきました。

ことの発端は3月26日の「くろかわポタリング研究所」さんの記事でした。もともと早咲きのエドヒガンがもうすっかり咲いてしまっていて、コブシの花と両方楽しめる状態になっているそうではないですか。これは見に行かない手はない、と思って土日を迎えました。

ところが週末から体調を崩してしまい、パソコンで記事を書いたりはできても、外出などはとてもおぼつかない状態になってしまいました。このままではコブシもエドヒガンも散ってしまう…と気ばかりが焦ります。

世の中よくしたもので、そういう時には助け船が現われるものですね。31日の火曜日、外出先での仕事が思いがけず早仕舞いとなってしまい、若葉台に帰ってきたのはまだ青空が見える時間でした。これはもうさくらの広場に行くしかない、という訳で、着替えもそこそこにイソイソと出かけたのでありました。

そうしたらエドヒガンが見事な姿で私を出迎えてくれました。コブシは盛りを過ぎており、茶色い枯れ花が目立つ状態だったのは残念でしたが、とりあえず桜が楽しめれば目的の半分は達成できます。そのまま辺りが暗くなるまで、ひとり花見としゃれこんでいました。今から思うに、これは途中でビールとおつまみを仕入れていくべきでしたね!

ざっと見た感じ、まだしばらくは花見が楽しめそうです。あそこは有名な場所なので、絶好の場所を確保するのは大変だと思いますが、2、3人程度ならどこでも座れます。今週末はぜひ皆さんお弁当を持ってお散歩がてら花見に行ってみてはいかがでしょう。

ひとりで花を見ながらたくさん写真も撮ったのですが、夕暮れにサクラを撮るのは安物のカメラと素人の腕前では大変困難でした。目で見ると明るくて美しい色合いの花びらも、写真に撮ると真っ黒か真っ白にしか写らないんですよね。そんなわけで、悔しながら皆さんにお見せできるような写真は1枚しか撮れませんでした。

しかしその一枚はちょっと自信作ですよ!バックの三日月がいいアクセントになってくれました。ぜひ渾身の一枚をご覧あれ。
サクラと三日月

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どこもかしこも10周年

我々が住む若葉台が街びらきを迎えたのは1999年、20世紀も間もなく終ろうとする頃でした。あれからちょうど10年が経ち、あちこちで「10周年フェア」が開催されています。

10周年抽選会10年前からずっと存続している施設の中で最大なものは三和、ユニディですね。こちらでは両店舗を跨いだイベントを開催していますね。写真は数日前の夜、建物脇で行なわれていた抽選会の模様です。良きにつけ悪きにつけ、この2つの店舗が若葉台という街の特徴を醸し出してきたことは疑う余地がありません。

それと東京都民銀行も10周年イベントをやっていますね。開業当時は数百人の人口しかないという立地でしたから、店舗も出張所という扱いになっていますが、住民も若葉台駅の南北を合せると2万近くまでに成長してきました。いずれは支店に昇格するかもしれませんね。

他に街びらきからずっと存続している施設というと何があるでしょうか。駅はずっと以前からありますし、ファミリーマートも既に2代目となっています。ミニ図書室やパソコンコーナーがあった、懐しい街づくり館は今、iプラザの工事現場となっています。入居していたレストランも閉店し、今は支店だけが若葉台公園の休憩所で食堂兼アクセサリーショップとして存続しています。

パークヒルズ、ビューコート、そして丘の手の住宅街も10周年ですね。こちらは何か住民の皆さんでお祝いをしたりするのでしょうか。

忘れてはならないのは若葉台小学校、稲城第六中学校です。両校も今年同時に10周年を迎えます。詳しくは知りませんが、いろいろ記念行事もあるようです。当時、転校生で最も年長だった中学3年生は、今ではもう社会人3年目ですね(大卒なら)。早い人ならそろそろ家庭を構えても不思議ではない年頃です。もし他所で暮しているなら、ぜひまた若葉台に帰ってきてほしいものです。

10年ひと昔、とよく言いますが、そういう意味では若葉台もいよいよ2周目に突入です。これからの10年、皆で力を合せて、ぜひより良いものにしていきたいですね。


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はるひ野の学習塾

数週間前からでしょうか、はるひ野のトゥトゥジャルダンにオープンした学習塾のチラシが新聞に入ってきます。実物を見た方はご存知でしょうが、ある仕掛けがしてあってなかなか興味深いチラシです。

関塾私の記憶では、これまではるひ野でちゃんと専用の部屋を構えて開業した学習塾は始めてじゃないかと思います。個人宅の一部を使って塾を開いているのは張り紙などを見かけたことがありますが。

場所は、閉店してしまった自然食品のお店「フォレスト」があったところですね。塾の名称はDr.関塾。人数限定、個人指導中心の学習塾のようです。これまで何ヶ所か見掛けたことがありますが、正直どういう塾なのかあまり存じあげません。

ウエブサイトを見るかぎりでは、特に進学塾というわけではなく、まさに個人の状況に合わせて指導してくれる塾のようですね、と書くのは簡単ですが、実際にやるとなると先生には負担が重いでしょうね。それをカバーするのが「過去30年以上の指導活動で培った経験とノウハウが活かされた、関塾独自の指導法」だそうで、やはりそれなりの蓄積があってのことなんですね。ふーむ、と感心してしまいました。

なにはともあれ、地元に根付いて長く続いてくれることを祈りたいものです。


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クレヴィア若葉台モデルルームのガワが完成

若葉台駅北口から東に向かって徒歩9分、PC DEPOT予定地の隣に建設中の分譲マンション「クレヴィア若葉台パークナード」のモデルルームのガワがいよいよ完成です。いよいよ発売間近という感じですね。

クレヴィア若葉台パークナードのモデルルームモデルルームは若葉台公園テニス場の隣です。若葉台駅からだとロータリーの大階段を登ってまっすぐ行くと右手に見えてきますね。年末に工事が始まって以来、3ヶ月での完成となりました。

道路側から向かって左側が黒、右側が総ガラスのなかなかモダンな建物です。現在は外構工事中ですが、きっとこの建物に負けないおしゃれなエクステリアができあがるんでしょうね。一方、建物内部ではガンガンとモデルルームの心臓部が作られています。ボストン風のマンションっていうのがどんなものか、ぜひ見せてほしいものです。

そういえば公式ウエブサイトがオープンしていますね。URLが「http://www.w288.jp/」と、なかなか面白いものになっています。若葉台の288戸のマンション、ということでw288ですか。一度覚えたら忘れなさそうです。


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明日は尾根幹線が通行止め

明日の午前中は陸上競技が行なわれるため、尾根幹線が通行止めになりますので皆さんご注意を。

珍しく交通関係の話題が続きますが、明日開催されるのは「第29回 2009多摩ロードレース大会」です。多摩東公園の陸上競技場をスタート/ゴールとして、3キロ、5キロ、10キロのレースがそれぞれ行われます。通行止めになるのは「多摩東公園」交差点(ガソリンスタンドのあるところですね)から鎌倉街道までの区間で、時間は朝8時40分から正午までとなっています。

気になるのが迂回路ですが、住宅地の中の生活道路を通過目的で通るのはあまり褒められた行為ではありません。尾根幹線から北上、もしくは直進するなら鎌倉街道(多摩ニュータウン通り)まで真っすぐ突き抜けて、カナディアンコーヒーのところを左折するのがよさそうです。南に向かうなら鶴川街道をまっすぐ進み、真光寺十字路を右折すれば大倉、袋橋経由で鎌倉街道に出られます。

ま、急用でないなら午後からの開通を待ってから移動するのが一番ですね。精神的にも肉体的にも楽ですし、何より遠回りをしない分、エコにも繋がります。たった半日が待てない用事というのはそうあるものではありません。無理して迂回してトラブルに遭い、のんびり行くのが結局早かったなあ、なんて悔むことにもなりかねませんし。

陸上が趣味という方は競技を見にいくのも良いかもしれませんね。明日の予報は晴れのち曇りとなっています。午前中は青空の下で一生懸命に走る選手たちを応援できそうですね。ただ冷え込みそうな感じなので、暖い服装のほうが良さそうです。


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小田急バス、スト決行中

先日から近隣各所のバス停に「3月27日ストライキ決行」というビラが貼ってあります。どうやらこの不況下、小田急バスの組合はストも辞さずの姿勢で交渉に臨んでいるようですね。

それにしても、利用者として気になるのは「ストライキが本当に決行されるのか」「決行された場合、自分の乗る路線はどうなるのか」ということでしょうね。何か情報があるかと思い、小田急バスのウエブサイトを覗いてみました。

するとトップページにちゃんと情報がありました。午前6時現在、スト決行中とのことです。現状は

  • 若葉台・はるひ野近隣の小田急バスは全て運休(区部で数路線の運行あり)
  • 共同運行路線の場合は、他社運行バスは正常運行
  • 小田急バス運行の空港連絡バスも運休
  • iパス(小田急バスに委託)はストの有無に関らず正常運行
とのことです。若葉台発着のバスでは、若葉台循環、稲城駅行きが京王との共同運行ということで半分程度の運行になっています。本数は少ないですが、柿生行きは運休ですね。夜までストが続いた場合は、1日1本の黒川行きも運休となります。

このストライキの影響は大きいです。若葉台循環も稲城駅ルートも、朝の通勤客の大切な足になっている路線ですからね。不幸中の幸いは、どちらも京王との共同運行になっているため完全運休とはなっていないということです。これがもし全面ストップなら、長峰、向陽台から若葉台に出ている人は大変です。若葉台循環ならまだ歩けなくもありませんが。

あと空港連絡バスが止まっているのには参った、という人もいるかもしれませんね。新百合から羽田空港に行く便も、東急、京急運行分しか動いていないため、ずいぶん減便となっています。空港便は時間が勝負なだけに影響は大きいです。

この記事をお読みになったバス利用者の皆さん、早めに時刻表をチェックしておいてくださいね。小田急バスは止まっていますよ!


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裏側がすごいんです

若葉台1丁目の分譲マンション「クレヴィア若葉台パークナード」の向かいに建設が始まったパソコンショップ、PC DEPOTの工事がいよいよ始まりました。

PC DEPOTの裏側表通りから見ている分にはあまり進展しているようには思えませんが、裏側のこぶし公園の方向から見ると、もう跡形もないくらいに掘りかえされています。これは先々週の写真ですから、今ではもう少し工事が進んでいるでしょう。もしかすると基礎工事くらいは始まっているかもしれませんね。

それにしても土地の広さからしてそれ程大きな建物が建つとは思えませんが、すごい工事っぷりですね。法面の部分も有効に活用しようとするとこうなるのでしょうか。

ところで開店予定は8月ということになっていますが、PC DEPOTのウエブサイトから店舗情報を見ると、稲城若葉台店「来夏 でっかくオープン」となったままになっています。これが修正漏れであることを祈りたいですね。意外と本当に来年まで延期されたんだとしたらガッカリです。


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待ちに待った開放です

昨晩、外出先から小田急線で帰宅した私がはるひ野駅で見たものは、オレンジ色に輝くまぶしい光景でした。

ついに開放されたはるひ野駅前広場昨年5月に工事が始まり9月に完成してから待たされること半年、ついに満を持しての登場となったのは、言わずと知れた南口駅前広場です。それにしても長い待ち時間でした。これでやっとはるひ野の南口も、より明るくより安全になりましたね。

いくらなんでも年度内には開放されるだろうと思っていたら、本当に年度末になってしまいました。しかしなんでまたこんなに待たされることになったんでしょうね。気付いていないだけかもしれませんが、特に大きな手直しがあったような様子もありません。お役所のやることは本当によくわかりません。

写真は南北連絡橋の上から見た駅前広場ですが、広場のオレンジ色の照明とカワチ、クリシマの白い照明が対照的でとても面白い雰囲気になっています。深夜になってカワチ側の明かりが消えると、全く違った光景になりそうです。一度見てみたいような、面倒くさいような。

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駅前は一面の芝生に?

ロイヤルパークス法面にいろいろな木が植えられましたが、駅に面する部分には植えられていません。いったいどういう仕上げになるのかと思って観察していたら、ヒントが見付かりました。

ロイヤルパークス法面の芝生以前の日記で「法面が芝生になるといい」とか書いたのですが、どうやらこれはビンゴのようです。皆さんの中で庭に芝生を植えたことのある方もいらっしゃることと思います。芝生は種から育てたりするのではなく、すでに芝生になっているものを剥がして適当なサイズに切ったものが売られており、これを土の上に敷きつめて定着するのを待つというやり方が普通です。

で、法面を良く見ると、この芝生シートらしきものがびっしり敷きつめられているのです。多分、かなりの確率であれは芝生だと思います。あの法面が一面の青々とした芝生になった光景を想像すると、あまりの美しさに感動してしまいますね。これは本当に完成が楽しみになってきました。

夏の暑い日、駅を降りてふと見ると一面の芝生。なんとも美しい光景ですねえ。早く見てみたいものです。


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正体は京王の寮でした

黒川のガストからゴルフ練習場の前を通って稲城台病院に向かう上麻生連光寺線、京王線のガード手前に京王が建設中の単身者向けマンションの正体がわかりました。

京王若葉台グループ寮この計画が明らかになった時から、この場所で単身者向けマンションの経営が成り立つのかどうか心配だったのですが、先日現地を通りかかると、なんとそこには「京王若葉台グループ寮」の看板が。つまりその正体は、京王グループの寮でした。これなら少々不便でも集客の必要はなく、確実に一定の入居が見込めます。どおりで安心してこれほど大きな、しかもちょっと良さげなマンションが建てられるわけです。

京王沿線はどこも当分の間は乗降客が減りそうにない地域ばかりですから、会社の体質を維持するためにも若い社員をしっかり確保していく必要がありそうです。会社も多角化に挑戦中の今、この「京王若葉台グループ寮」もきっと有効に利用されることでしょう。会社の性格からして不規則な生活を強いられる社員の方も多そうですから、ハナミズキ線脇のセブンイレブンや、はるひ野入口交差点沿いのファミレス街には良いお客さんになりそうです。

いずれにせよ、春過ぎにはちょっと毛色の変わった新住民が我々の街にやってきます。できれば(一部の人に取っては職場でもある)若葉台・はるひ野の街を好きになってもらって、いざ独立して生活するという時には新居の選択肢に加えてもらえればうれしいですね。

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クレヴィア若葉台パークナード

長らく名前が公表されていなかったPC DEPOT予定地の向かい、若葉台1丁目に建設中のマンションですが、ついに発表されましたね。

クレヴィア若葉台パークナードその名は「クレヴィア若葉台パークナード」。既に現地には大看板が設置され、車や通行人に激しくアピールしています。新聞にもチラシが入ってきましたね。現地にもポストがあり、チラシを取って行けるようになっています。

キーワードは「ボストンハート・プロジェクト」だそうで、「アメリカを代表する知の都でありながら、気取らない"ぬくもり"を感じさせる街の品格…」というボストンの街をヒントにしたライフスタイルを提供してくれるようです。私はボストンには行ったことはありませんが、ボストンを本拠地にする球団なら知っています。皆さんご存じ、ボストン・レッドソックスですね。そんな訳で、クレヴィア若葉台のイメージキャラクターはエースの松坂投手夫人の柴田元アナウンサーとなっています。なるほど、とことんボストンにこだわるわけですね。

肝心の建物は総戸数は88戸、間取りが2LDKから4LDK、広さは70.70から121.65平方メートル、というわけで完全なファミリー向けマンションですね。来年の3月中旬に竣工、下旬より入居開始という運びになります。ちなみに販売開始は5月下旬とのことで、随分先だなあ、と思いながら冷静に考えてみるともう2ヶ月しかないんですね。若葉台公園テニスコートの並びに建設中のモデルルームの準備もラストスパートという感じです。

それにしても今は良い時代で、こうしてパソコンの前に座ったままボストンの街並みを見物することができます。ストリートビューも見られますから興味のある方はぜひどうぞ。


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稲城市の電気自動車が廃止へ

ちょっと前の読売新聞に出ていたのですが、稲城市ではこれまで電気自動車を公用車として使っていたんですね。一度もお目にかかったことがないので全く知りませんでした。

この電気自動車、以前向陽台で行なわれたカーシェアリング実験に使われたものだそうで、2002年に所有者のNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から実験終了後に無償で譲り受けたものなんだそうです。ワンボックスカーを改造し、エンジンの代わりにモーターを、ガソリンタンクの代わりにバッテリーを取り付けています。なんだか日本テレビの人気番組「鉄腕DASH!」の「ソーラーカーで日本一周」を思い出しますね。

そんな電気自動車がこの度ついに廃止されることになり、職員の方の中には別れを惜しむ声もあるとか。廃止の理由はいくつかあって、ひとつには一度の充電で30キロ程度しか走れないんだとか。稲城は決して広い市ではありませんが、それでもこの航続距離ではちょっと辛いですね。

それに加え、車検とバッテリーの交換にかかる費用が2年で65万と馬鹿にならず、必ずしも経費節減に繋がらないんだそうです。ただしエコという点ではメリットはあったでしょうね。

では電気自動車を廃止にした後どうするか。これまでせっかくエコな車を使っていたのに、通常のガソリン車を買うのはちょっと憚られます。というわけで、屋根付きと普通のバイク各2台、電動自転車5台を購入して代替することになったんだそうです。これでエコと経費節減の両方が達成できるとか。

とはいえ坂の多いこの街では、電動とはいえ自転車で市内を回る職員さんにはちょっと同情したい気持ちにもなりますね。いや、むしろ健康のために運動ができて良いということもあるんでしょうか。

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構造物が突如出現

昨日の夜、若葉台に帰ってきていつものようにエスカレーターを登ろうとすると、そこには昨日までとは違う風景が存在したのでありました。

突如出現した構造物若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の「ロイヤルパークス若葉台」、住居棟の方はもう既に8階あたりまで建ち上がっていて既に周囲を圧する存在感を発揮していますが、いよいよ商業棟の工事も本格化してきたようです。写真は一番駅寄りの角に突如出現した鉄骨組みの構造物です。完成後はこの辺がエントランスになるんでしょうか?

この手の構造物は、ある程度の大きさで一気に建ち上がることが多いようですから、ここ数日の間に駅前の風景はガラっと変わってしまうかもしれません。そういえば、それを暗示するかのようにロータリーに面したフェンスの上には先週から足場が組まれていたのを思い出しました。

しばらくはちょっと動きが見逃がせない日々が続きそうです。

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ロイヤルパークス法面の植樹

ロイヤルパークスの法面工事、土壌改良?が進んでいると思ったら今度は植樹が始まりました。

法面の植樹先日の日記で、法面に樹木名の書かれた木札が取り付けられているという読者さんからの情報をお伝えしましたが、これほど早く植樹が始まるとは思いませんでした。やはり時期的なものなのでしょうかね。木を植えるにはこの時期が良いとか、いろいろ事情があるのかもしれません。

数えてはいませんが、結構な数の木が植えられています。ほとんどの木は枝だけの状態ですが、これがだんだん緑に染まっていくかと思うとちょっと感動的ですね。早くそんな風景を見たいものです。余程の異常気象でもないかぎりは、建物の完成よりも先に新緑を楽しめそうです。

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残念ながら全国5位でした

残念ながら上には上がいたようです。

先日の記事で「2035年までに予想される稲城市の人口増加率は日本一ではないか」と書いたところ、先日の稲城市広報によれば残念ながら全国5位だったそうです。上位4市町村の名前は書かれていませんでしたが、いったいどこの街なんでしょうね。

この統計を見てもわかるとおり、人口減少というのは日本全国を一括で見た場合のことであって、稲城市のようにあと1世代以上は人口増加が続くと予想されている街もあります。総数は減っているわけですから、住民が別の街からどんどん吸い込まれてくるというわけですね。

稲城市のような大きな産業の無い街においては、人口増による税収の確保なしでは緑あふれる現在の良好な生活環境を維持することができなくなってしまいます。そういう点では非常に恵まれたポジションにある稲城市ですが、これも市と市民の不断の努力あってこそ維持できるものです。厳しい現実ですが、良い街を維持するには何といっても税収が必要です。角を矯めて牛を殺すという言葉があるとおり、細部にこだわって全体を見なければいつ人口を吸い取られる側に回るかわかりません。稲城市がそうならないことを祈りたいものです。

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iプラザの工事も進んでます

iプラザの開館までわずか半年あまりを残すのみとなりました。建物を覆うシートの形状もすっかり完成予想図そっくりになってきて、おおよそ今の外形が今後の若葉台の顔となる文化センターの姿になりそうです。

iプラザ現況写真は若葉台駅の上りホームから撮影したものですが、こうしてちょっと遠くから姿を見ると建物の西側にあたるホールの立ちあがり部分がよく目立ちますね。完成予想図から推測するに外形色はオフホワイトのようですが、この角度からだと後ろのマンション群と良いコントラストになりそうです。

さて、気になるのはホールでのイベントですが、「iプラザ開館前ホームページ」のイベント情報は依然として建物同様工事中が続いています。時期から考えると実際にはもうかなり煮詰まって来ているはずなのですが、なかなか焦らし上手です。

皆さんご存じのとおり、iプラザはPFIという手法で民間により運営されますが、ホール事業を担当するのはJTBグループの企画会社であるジェイコムという会社です。同社のサイトによれば、運営に参加しているホールには和泉市の「和泉シティプラザ 弥生の風ホール(664席)」、三田市の「郷の音ホール(大:1000席、小369席」、「江南市民文化会館(大:1400席、小:427席)」、田辺市の「紀南文化会館(大:1224席、小:450席)」などがあり、iプラザのホール(410席)に近い規模のホールの運営経験は豊富なようです。ぜひ良いイベントを開催してほしいものですね。

また稲城市議会の議事録を読むと、都内の区市町村、財団法人東京都歴史文化財団と東京文化会館の共催によるクラシックと身近に接する場「フレッシュ名曲コンサート」や、東京から生まれる新しい文化の波「東京ミュージックマラソン」といった企画の誘致も視野にいれているようです。いずれもiプラザのような小ホールでの開催実績がありますから、ぜひ若葉台でも開催されることを期待したいものですね。

果してどんなイベントが開催されるのか、今はただイベント情報のページがオープンするのを楽しみに待つのみです。

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初めての本格的な雪

今朝の若葉台は一面の、とは言いがたいですが、一応銀世界ですね。昨晩は今年初めての本格的な雪になりました。

雪の遊歩道私が帰宅した時間帯が一番雪が強かったのかもしれませんね。傘にも服にもみるみる雪が振りつもる状態でした。あたりも純白に包まれつつあり、草や植え込み、車の屋根には既に1センチ足らずの積雪がありました。歩道もほんのり白くなってきて、このまま振り続いたら明日は大変だなあ、と思いながら帰りましたが、幸いそれ以上に積もることはなかったようです。

交通が乱れているいう情報もなさそうで、普段通りの出勤で大丈夫そうですね。ほっとしました。

激しく降る雪さて、風景を撮ろうとしてもなかなか雪は写りません。そこでちょっと工夫して撮ってみたのが右の写真で、白い点状のものが全て雪粒になります。大粒の雪が激しく降る様子を、少しでも感じていただければ幸いです。

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ロイヤルパークスの法面

読者の方からいただいたコメントによれば、ロイヤルパークスの法面に打たれている杭には樹木の名前を書いた木札が取り付けられているそうです。

木々の種類は、コメント主さんが確認しただけでエゴノキ、シラカシ、コナラ、イヌシデ、ヤマボウシ、ヤマザクラ、タブノキ、スダジイと少なくとも8種類あるそうで、ちょっとした雑木林という感じですね。

以前にも紹介しましたがあの斜面には遊歩道ができるはずで、木々の成長を楽しみながら散策できそうです。といっても距離はあまりに短かいですが。来訪者が憩えるような空間ができるといいですね。

それと若葉台駅を出たときの景観にも大きな影響がありそうです。駅を出ると眼前にそびえる住戸棟、ずいぶん工事が進んできましたが、まだまだ現在の倍近い高さまで伸びていきます。ちょっと圧迫感あるなあ、と思っていたのですが、木々が育つにつれてどんどん景観も良くなってきそうです。

問題はきちんと育つかどうかですね。この界隈の土はなかなか木が育たず、あちこちで大変な苦労をなさっていると聞いたことがあります。それもあって今回の工事では熱心に法面を工事して土壌を改良しているのかもしれません。

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川の境界

ここで改めて言うまでもなく、我々が住む若葉台・はるひ野・黒川というところは都県境が複雑に入り組んだ地域です。それに伴なっていろんな境界が存在します。

川の境界先日鶴川街道を散歩していたら、京王線のガード近くにあるガソリンスタンドの裏を流れる三沢川のほとりに何やら看板が立っているのが目に入りました。ちょっと観察してみようと思いましたが、現地は道路からちょっと奥まっています。しかしよく見ると、ガソリンスタンドの脇が獣道のようになっているのが分かりました。

実際に現地に行ってみるとこれがまさに都県境に由来する川の管理権限の分界点でした。上流の川崎市側は「川崎市建設局 麻生区役所建設センター」が管轄する「準用河川 三沢川」、下流の東京都側は「東京都南多摩東部建設事務所」が管轄する「一級河川 三沢川」なんだそうです。川の管轄が変わるだけでなく、準用河川というなんとも微妙な分類から、一級河川という高級そうな分類に変化するんですね。

さてこの「準用河川」「一級河川」とは何なのでしょうか?

一級河川というのは、言葉は難しいですが定義は明確で、国が「国土保全上または国民経済上特に重要として指定した水系」に属する河川を差すんだそうです。つまり、南関東の重要な河川のひとつである多摩川を国が一級河川として指定し、都内ではそのまま支流の三沢川も一級河川に指定されているということのようです。

一方、準用河川というのはちょっとよくわかりません。一級河川があるからには二級河川もあるわけですが、いろいろな資料をひいひい言いながら読んでみると、どうやら国が一級河川として指定しなかった川のうち、都道府県が重要と認めて指定した川が二級河川となり、それでも指定されなかった川のうち、今度は市町村が重要と認めた川が準用河川となるようです(素人がちゃちゃっと調べた結果ですから、くれぐれも鵜呑みにはなさらぬよう)。

それにしてもどうして神奈川県に入ると一級河川じゃなくなっちゃうんでしょうね。調べてみると、国が多摩川流域として指定しているのは山梨県、東京都、神奈川県の3都県のようです。とするとそのまま一級河川でもよさそうなものですが、また何か複雑な事情でもあるのでしょうか?

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新百合に乳がん専門病院が開院

新百合ヶ丘の駅からほど近い万福寺の開発地区に、乳がん専門の病院が3月に開業するそうです。

開業するのは「聖マリアンナ医科大学付属研究所 ブレスト&イメージング先端医療センター付属クリニック」で、日経によれば内覧会が去る20日に開催されたとのことです。最新型のマンモグラフィーやMRIなどの機器を備えた最先端の専門病院で、乳がん診療の入口となる役割を担うことになりそうです。万一入院などが必要と診断された場合は母体である聖マリアンナ医大病院が担当するとのこと。入口および日帰り治療と入院加療とを別の施設で分けて行なうことで、患者にとっても病院にとっても効率的な診療を行うのが目的のようです。

ここ若葉台・はるひ野からは非常にアクセスが優れており、電車なら新百合まで出て徒歩5分、車でも平尾から麻生郵便局の脇を通って10分程度の距離です。特に乳がんが増えはじめるという30代の方は当地には沢山いらっしゃいますから、こういう最新の施設が近場にできるというのは嬉しいと同時に、本当に安心感がありますね。

マンモグラフィーというのは男性の方には馴染みが無いかもしれませんが、要するに乳房のレントゲン写真です。レントゲンといっても通常の物とは全く次元の違うもので、最近のマンモグラフィーは先端技術の塊です。おかげで非常に小さい段階の乳がんでも発見できるようになり、乳がん治療の大きな武器になると期待されている技術です。ただ問題もあり、よく股間の打撲を「男性にしか分からない痛み」と表現するのと同じように、「女性にしか分からない辛さ」が伴なうのが欠点なんだそうで。

とはいえその早期発見の威力はてきめんで、乳がん防止運動である「ピンクリボン運動」では年1回の検査を勧めているとか。乳がんに限らず病気は何でも早期発見が重要です。いろいろあるかとは思いますが、ぜひ皆さん検診を受けましょうね。それがきっと家族の幸福にもつながることでしょう。

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真光寺公園までお散歩

昨日は天気も良く、絶好のお散歩日和だったので久し振りに黒川の農業振興地区経由で真光寺公園まで行ってきました。

黒川の紅梅鶴川街道をまっすぐ行けば真光寺公園には行けるのですが、途中山越えの部分が歩行者にはかなり危険な道路状況なので、黒川経由で行ったほうがお散歩には向いています。セレサモスの前の道をしばらく歩くと、ちょうど黒川上の塞の神をやるあたりに交差点があります。そこを左折してしばらく歩くと、鶴川街道の町田市側に抜けることができます。

朝の黒川は本当に静かで、のどかな雰囲気をたっぷり全身で味わってきました。お散歩する人、ジョギングする人とも何人かすれ違ったり。途中、見事に咲いた紅梅があったので写真を撮ってきました。まさに花盛りで、たった一本の木でありながら、あたり一帯の雰囲気を支配しているという感じです。

展望台からの眺望その後真光寺公園へ。こちらはお父さんが芝生で子供たちと戯れたりして、黒川とはまた別ののどかさを感じます。公園の頂上から見る風景も相変らず素晴しいもので、気持ちが一気に晴れていくような気分になります。若葉台公園も良い公園だと思うのですが、真光寺公園にもそれに負けない魅力がありますね。

真光寺公園には駐車場もありますから、お散歩はちょっと…という方でも気軽に訪れることができます。ぜひ皆さんも天気の良い日に訪ねてみてはいかがでしょう。

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若葉台小学校の梅

「わかはな写真館」に「若葉台小学校の梅」を掲載しましたのでぜひご覧ください。今回は我ながらよく撮れたと思っているのですが、いかがでしょうか?

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多摩テック9月末閉園

ここ多摩ニュータウン近辺でも親しまれてきた施設が、ひとつ姿を消すことになりました。

各種報道によれば、ニュータウンの北側に位置するテーマパーク「多摩テック」が今年9月末をもって閉鎖されるそうです。入場者がピークだった2002年には100万人以上だったのが、07年度には62万人にまで落ち込んでいたとか。わずか5年でピークから半減とは、つくづく人気産業の恐しさを見る思いです。

多摩テックの開業は1961年、昭和36年とのですから、多摩ニュータウンからみると先輩にあたりますね。ニュータウン側からの交通は、京王堀之内駅の北を通る野猿街道の更に北側の開発が進むまでは非常に便が悪く、今はトンネルになっているあたりからまるで獣道のような、車がすれ違うのがやっとという細い道しかなかったことをよく覚えています。2002年に入場者がピークだったというのは堀之内の開発によって道路が整備されたことも遠因なんでしょうか。あとはブームにのって温泉を開発したのも来客増に繋がっていたのかもしれませんね。

それにしても閉園は残念ですね。報道によれば、自動車やオートバイの普及や、操る楽しさを広めるという多摩テック本来の目的が、同じ会社「モビリティランド」が運営する鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎに移ったための閉鎖、ということのようですが、その裏には親会社であるホンダの経営不振、ひいては今回の世界的大不況があることは間違いありません。なにしろ代名詞でもあったF1からも撤退しようという構えですから相当な危機感なんでしょう。

夜に橋本方面に京王線で向かう時、また出張帰りで若葉台に帰る時、堀之内あたりからよく見える美しい観覧車ともお別れです。なんだか寂しくなりますね。そういえばあの観覧車、真冬に氷点下の気温の中、女子高生が一晩閉じこめられた、なんていう事故もありました。そんな思い出あふれる遊園地、閉鎖はほんとうに残念です。

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はるひ野5丁目の線路脇の開発

はるひ野5丁目の京王線線路脇にある大きな造成地、地元説明会なども既に行なわれたようで、現地には1月付けで新しく立てられた「開発計画のお知らせ」が掲示されています。


大きな地図で見る

現地は上の地図のど真ん中、ちょうど「5丁目」の文字があるあたりですね。看板によれば着工は今年の6月1日、完了は来年平成22年の8月31日となっています。約15,000平方メートルの敷地に73戸の戸建住宅が建設されます。単純に割り算すると1戸あたりの面積は200平方メートルを超えてしまいますが、実際かなり大きな区画に区切られるようで、それぞれ区画の面積は165〜203平方メートルという豪華さです。

事業主は小田急不動産。小田急はるひ野駅前に京王が単身者向けマンションを建てましたが、こんどは逆に京王線の脇に小田急が住宅街をつくるという格好になります。

線路際とはいえ、これだけの広さの戸建住宅ならかなりの値段になるはずです。景気が冷えこむ中、成り行きが注目されますね。完成予定の来年8月には景気が回復しているといいのですが。

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ペットと住める幸せ

少子化に伴う(というと言い過ぎかもしれませんが)ペットブームで、最近はペット可の住宅もずいぶん増えてきたようです。

謎の物体ペット可のマンションとしては近隣では「トゥトゥジャルダンはるひ野」が有名ですね。開業当初はペット用のグッズ店やペット同伴可の喫茶店があり、結構いろんなブログで取り上げられていました。そういうのを読んでいると、わりと遠くからも来客があったようです。

で、今日の本題なのですが、この界隈を散歩していると変な物体を見つけました。塀の一部が凹部になっていて、その内側にこの物体が設置されています。一見すると手洗い場のようでもあり、ごみポストのようでもあり、いったいこりゃなんだ?と思っていたら、写真では死角になっている部分に張り紙がありました。

これ、犬の散歩のときに回収したうんちを洗い流すためのダストシャワーなんだそうです。当然こういう設備があるということは、この物件に住む人は犬と一緒に暮らす人だ、ということを前提として大家さんは商売しているんでしょうね。建物のマークも、犬の足跡を元にしたかわいいデザインです。

ペットブームでいろいろと条件が良くなってきたとは言え、ペットを飼うのはやはりそれなりに大変です。もちろんその苦労より大きな幸せをもたらしてくれるから飼っているわけですが、それにしてもこういう設備があると助かるでしょうね。一度住民の方の感想などお聞きしたいものです。

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梅が咲いてます

この週末は2月とは思えない暖かさでしたね。軽装でお散歩していても汗ばむほどでした。

そんな中、この界隈では梅があちこちで咲きほこっています。この界隈というか日本全国ですね。お散歩していても沢山の梅が目を楽しませてくれます。そんなわけで、今日はいつもより大きめの写真をご用意しました。

若葉台公園の梅 その1まずは若葉台公園の池の脇に咲いている白梅です。円形広場の方から見下ろすと、池の左手、遊歩道に沿って梅が満開になっています。写真はその左側(1枚目)と右側(2枚目)の群落をクローズアップしたものになっています。段々広場の中程から撮影していますが、実際に近くまで降りてみると、また別の味わいがあります。

若葉台公園の梅 その2ただ残念なことに、良く咲いている梅ほど写真で紹介するのが難しいんですよね。というのは、そういう梅というのは、この界隈では私有地、特にご自宅の庭に咲いているケースが多いのです。特に旧家の残る黒川、坂浜あたりはなかなか楽しめます。

坂浜山中の梅そんなことを思いながら歩いていると、坂浜の山中に梅並木を見つけたので写真を撮ってみました。ちょっと事情があって画質がいまひとつなのですが、雰囲気はおわかりいただけるでしょうか。

そんなわけで、ぜひ今度の週末あたりはみなさんもご自宅の周りの梅を探しに行ってみてはいかがでしょう。まだしばらくは見頃が続くと思います。

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はるひ野5丁目のポケットパーク

はるひ野の周回道路を散歩していたら、黒川谷ツ公園の手前あたりで真新しい階段を見付けました。周回道路と5丁目の住宅街を結ぶ通路になっています。

はるひ野5丁目のポケットパーク下を覗いてみると、降りたところがすぐ公園になっていました。公園といっても大規模なものではなく、ポケットパークという感じです。備えつけの施設もベンチが2つと滑り台、遊具が少しあるだけです。しかし後ろがすぐ黒川谷ツ公園と連続する緑地になっており、今のところは自由に出入りできるようです。自然あふれるなかなか良い環境ですね。

5丁目はちょっと坂が多いので、小さいお子さんの歩行訓練などにはこれくらいの小さい公園が向いているかもしれません。大きい公園だと物が飛んできたり、子供がどこかに行ってしまったりという心配もありますが、その点ここなら安心です。

川崎市はこれくらいの規模の公園にもきちんと名前を付けて親しみやすくしていますが、今のところまだ看板などは立っていないようです。どんな名前になるのか、楽しみですね。またしばらくしたら様子を見に行ってみたいと思います。

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はるひ野駅への入口に信号機

上麻生連光寺線からマクドナルドの角を曲がって小田急のガードをくぐると、はるひ野駅方面に向かう車が右折する交差点がありますね。先日お散歩にいったら、真新しい信号機が取り付けられていました。

はるひ野駅入口交差点の信号機この通り、黒川方面に抜けるバイパスのようになってしまっていて、車が結構なスピードで掛け抜けていくことも多々ありました。しかしこの交差点に信号ができれば、マクドナルド前、よしひろ歯科前と合わせて3つ信号機が連続するようになりますから、タイミングをうまく調節すれば車両の通過時間をうまくコントロールできそうです。そうやって抜け道として使いづらくしていけば、自然に通過交通も減ってくるでしょう。

もちろん歩行者が安全に渡れるというのが一番の効果ですが、他にもそういった効果も見込めそうということですね。「くろかわポタリング研究所」の記事によれば、正式に設置されるのは3月の予定らしいですね。心も新たに学校へ通う一年生たちの通学に間に合うと良いのですが。

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ロイヤルパークス若葉台の法面工事

若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の賃貸マンション兼商業施設の「ロイヤルパークス若葉台」、先日から駅や鶴川街道に向かって下る法面に何やら木杭が沢山打ちこまれていました。

法面の木杭これがその様子です。短かい木杭が整然と、大量に打ち込まれています。いったいこれは何なんだろう、とずっと気になっていたのでした。法面の工事に関係するものには間違いなさそうですが、用途が思いうかびません。ウッドデッキにでもするつもりなのでしょうか?

とか思っていたら、先日からこの木杭を使った工事が始まり、やっとその用途が分かりました。法面に土を盛り足していくとき、そのままでは土が下に落ちてしまいますから、この木杭を使ってバリケードを作り、落下を防いでいるのです。つまり木杭はバリケード取り付け用の足だった訳ですね。それならあの整然とした並び方も理解できます。2枚目の写真で横方向に黒い線が走っているのがお分かりいただけるでしょうか?これが木杭に固定されたバリケードの上端部分です。土を盛られた法面

本当に工事現場というのは珍しいものの宝庫ですね。こういう物がしょっちゅう見られるのもこの地域に住んでいればこそです。

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またやってしまいました

えー、大変申し上げにくいのですが、今朝の記事には(例によって)間違いがあるようです。

早速読者の方からご連絡をいただきまして、あの駐車場はPC DEPOTではなくロイヤルパークス若葉台の工事用駐車場だとのことでした。工事の進展にともない、自前の敷地が手狭になってきたようです。

そんな訳で、慎んで訂正させていただきます。どうも申し訳ありませんでした。

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新しい工事現場?

若葉台駅から上谷戸方面に向かってお散歩していたら、ロイヤルパークス若葉台とPC DEPOTの工事現場に挟まれた空き地に敷地進入用の通路が取りつけられているのを見つけました。

新しい工事現場?この区画はまだ事業者も事業内容も決まっていないはずなのに、どうしてでしょう。もちろん都市機構の分譲看板もそのまま残っています。うーん、と悩みながら歩いていくと、すぐに回答が目の前に飛びこんできたのでした。

これ、おそらくPC DEPOTの工事用車両の駐車場ですね。先日現地の様子を紹介して以来、まだ具体的な工事の進展がないのはこの駐車場ができるのを待っているのかもしれません。本格的なものはまた話が別でしょうが、臨時駐車場なら平にならして鉄板を引くくらいで完成ですよね、きっと。あるいは今週中にも完成してしまうかもしれません。

ケーズデンキの時もそうでしたが、住戸が併設されていない店舗の建設というのは本当にものすごい勢いで進みます。PC DEPOTも工事が始まれば、しばらく基礎工事をしたと思ったらあっという間に建物が建ってしまうでしょうね。PC DEPOTは元々コーポレートカラーが白と青なので、景観的にも特に問題がない建物になりそうです。

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ただいまロケ真っ最中??

うちの家人が仕入れてきた情報によると、いま若葉台ではドラマのロケがラッシュなんだそうで。

裏の取りようもないので具体的には書けませんが、放映中のドラマの舞台が某店だったり、各所がいろいろ登場したりするんだそうで。そういえば先日、若葉台寄りの坂浜を散歩していた時にもドラマか何かのロケ隊の撮影現場に出くわしました。だだっぴろい畑の真ん中に佇む数人の登場人物とスタッフ、そしてそれを遥か遠くから撮影する(そういう効果なんでしょうね)カメラマン達…という、見ようによってはかなりシュールな光景が展開されていました。

ドラマの撮影地にも歴史がありますね。以前はたまプラーザあたりがよく舞台になっていたそうですが、同じころ現在の若葉台、当時の坂浜界隈でも特撮もののロケがよく行なわれていたとか。生田スタジオから近く、かつ何もないという特徴を生かした撮影が行われていたそうです。有名どころでは、聖ヶ丘の先にある聖蹟記念館が悪の秘密基地だったりしたそうですね。記憶には残っていませんが、私自身その光景をテレビで見ているはずです。その後、今は亡き多摩センターそごうが有名女優主演のドラマの舞台になったりしていましたね。こちらは何度か放送を見た記憶があります。また南大沢でもロケは盛んだったようです。あそこも特徴のあるおしゃれな街並みが沢山ありますからね。

若葉台でも街びらきからしばらくはロケがいろいろありましたね。NTT docomoのロケ隊が若葉台駅前を一日占拠したなんてこともありました。当時はまだファミマ以外は何もなかったロータリーに即席の商店街を作ってしまったのには驚きました。また、今は丘の手になっている空き地が大学病院予定地として使われたこともありましたね。その後、ここしばらくはあまりロケの話は聞かなかったのですが、また増えてきたんでしょうか?

我が家ではテレビドラマを見る習慣がないので、テレビに映る我が街を見る機会に恵まれないのが残念です。せめていつ登場するか分かっていれば、録画でもして見られるのですが。

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仲良くならんで

若葉台駅前に建設中の新文化センター「iプラザ」の工事もどんどん進み、建物の外観が想像できるようになってきました。

仲良く並んでちょうど改装工事中の三和・ユニディの建物と仲良く並んで工事現場用シートに包まれています。「iプラザ開館前ホームページ」によれば地下1階ではもう仕上げ工事に入ったとのことで、もう少しすると表通りから本物の建物が拝めるようになるかもしれません。

また、ホール関連の図面も公開されていますね。なんだか専門用語だらけで私には訳が分かりませんが、イベントを企画する側の方にとってはきっと重要な資料でしょう。ぜひこの資料を参考に素晴しい企画を立案、実行していただきたいものです。

10月のオープンまであと8ヶ月、そろそろ落成記念イベントの情報も知りたいところですね。しかし残念ながら「イベント情報」のリンクは建物同様まだ「工事中」です。もう少しだけ、辛抱が必要なようです。

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巨大なコープとうきょう

週末に永山駅からバスに乗ってブックオフに向かっていたら、以前は雪印乳業の工場があった場所に巨大なコープとうきょうの建物ができていました。


大きな地図で見る
この場所、はるか以前から雪印の工場だったのですが、例の事件で本体から切り離されて「多摩ヴェバレッジ」とかいう名前の子会社になった後、経営不振で倒産してしまい、一時は更地になっていた場所です。そこでなにやら工事が始まったのは知っていましたが、まさかスーパーができるとは思いませんでした。

バスでブックオフに行ったことのある方や、自分で車を運転する方ならご存知だと思いますが、鎌倉街道から見る限りでは現地付近にはあまり大きな団地は見当りません。むしろ瓜生緑地などの公園や遊歩道が目立つ場所です。ところが地図でご覧になると、貝取団地や永山のタウンハウスがすぐ近くにあるのがお分かりいただけると思います。しかし、これほどの大型店を地元の需要だけで賄うのは無理でしょう。完全に車による集客を前提にしていると思われ、想定している商圏はかなり広いでしょう。巨大なコープとうきょう

同じコープとうきょうとは言え、若葉台店とは仲間でもあり、社内では成績を争う競合でもあり、という間柄でしょう。若葉台店もどちらかといえば車による来店が多い雰囲気ですから、近隣に大型店ができることによる影響はけして小さくはなさそうです。他のスーパーに与える影響はもっと大きいでしょうね。なんといっても鎌倉街道の交通量はたいしたもんです。それが新店舗に吸い寄せられてしまってはかないません。

いったいいつごろ開店するのか分かりませんが、建物の完成具合からするとそう遠い将来ではないと思われます。果して近隣の商業に与える影響はどんなものなんでしょうね。我々、客の側とすれば潰れない程度に激しく競争してもらうのが一番好ましいわけですが。

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紅梅の写真を掲載しました

いよいよ1月も最後の1日となりました。今年は冬らしい天気の日が少ないですね。今日も冷え込みはなく、昨日からの雨がザーザー降りつづいています。

そんな中でも、季節はどんどん春に向かって進んでいるようです。黒川谷ツ公園には紅梅が見事に咲いていました。その様子をわかはな写真館に掲載しましたので、皆様ぜひご覧ください。なんとなくモノトーンな雰囲気の谷ツ公園に、見事に色を添えています。

折しも今日は黒川谷ツ公園の開放日です。雨の中で咲く紅梅を見に行くというのもなかなか風流ですよ。

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ロイヤルパークスの遊歩道

若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の賃貸マンション兼商業施設の「ロイヤルパークス若葉台」、駅から鶴川街道にかけての法面には遊歩道が設置されることになっています。

ロイヤルパークスの遊歩道先日からこの遊歩道の工事が始まりました。以前からこの場所には排水用の平らな部分があったのですが、どうやらそこを拡幅するような工事が行なわれているようです。併せて法面そのものの工事も行なわれるようで、沢山の位置決め用の杭と板が斜面に打ち込まれています。

どんな遊歩道が出来るかについては特に情報はありません。私が聞いている範囲では、片方の出入口は店の敷地内にあり、ロータリーや駅前とは直接繋がっていないとのことでした。肝心なのはもう片方の出入口で、これは果して既存の歩行者専用階段と接続されるのでしょうか?もしそうだとすると、駅前ロータリーから鶴川街道へのショートカットになり、お散歩好きとしてはなかなか楽しいことになるのですが。

あと、どんな遊歩道になるのかも気になりますね。あそこにただ道を作ったところで、歩道にはなるかもしれませんが「遊歩道」という感じはあまりありません。植栽とか、休憩用の椅子とか、和める空間がうまく配置されているといいですね。

更に夢は膨らんで、将来東側の空き地に建物ができたときも、遊歩道がずっと鶴川街道に沿って続いていくといいなあ、とかいろいろ期待してしまいます。まあ、あそこの区画は事業用地なので、一般人が自由に通行できる遊歩道が設置されるとは思えませんが。

まだまだオープンまでには時間がありますから、それまで楽しい夢を見ていたいものです。

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見えているのはどこの山?

この前の日曜日はとても天気が良かったので、よこやまの道の起点になっている丘の上広場に行ってきました。

よこやまの道から見える雪山するとちょうど正面に見える山々が雪化粧しているのがきれいに見えました。いったいあの山はどこの山なんでしょう。そう思って地図を眺めてみました。あのあたりではよこやまの道は北東から南西に向かって伸びていて、正面というと北西になります。地図上でずーっと北西方面に向かってみると、これがもう山だらけというかなんというか、まさに「山並み」とはこのことです。もう山頂を現わす▲ばっかりで、どれがどれだか全然わかりません。

とりあえず視線方向にある有名な(私が名前を知っている、という意味で)山を挙げると、東京都の端っこにある雲取山とか、赤岳とか、蓼科山とかがありますね。景色をよく見ると、まずは低くて雪のない山並みがあり、その山並みが一旦低くなっているところのちょうど向こう側に、ひときわ高い雪山が見えています。いったいあの雪山は、どこらへんの山が見えているんでしょうか。

そういえば昔、新聞か何かで「ある地点から見た山の名前を教えてくれるソフト」というのが紹介されていた記憶があります。確か無償で提供されているソフトだったたような気がします。素人が地図を見てあれこれ考えるより、そのソフトを探してみたほうが早いかもしれませんね。

とはいえ手掛かりがあるでもなし。当分はあの雪山がどこなのかは分からないままになりそうです。

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黒川学舎緑地って知ってました?

黒川を散歩していたら、比較的新しい看板(というか、杭)を見つけました。そこには「黒川学舎緑地」と書いてあります。

黒川学舎緑地今までそんな緑地があるなんて全然知りませんでした。場所はセレサモスからはるひ野駅方面に向かう道路の右手、黒川からはるひ野に入ってすぐの林です。汁守神社の裏では現在黒川の地主さんによるマンション建設工事が行なわれていますが、その更に北西側になります。林はそのまま住宅地内の道路に沿って150メートルほど続きます。

しかし学舎っていったい何のことでしょうか?この辺はかつて柿生小の校区だったはずで、その名残が柿生小学校黒川分校跡、すなわち現在の黒川青少年野外活動センターとなって残っています。とすると、ここに学舎が存在したのはもっと昔の話だと思われます。

そこでちょっと調べてみると、江戸時代の末期に市川塾という私塾がここにあったのが元々の由来のようです。市川塾はその後、黒川学舎、黒川小学校など、当時の学制に応じた名前に変わった後、いつ頃かはわかりませんが廃れてしまい、柿生小の校区に統合されたのでしょう。そして現在は、その名残を新興住宅地内の緑地に残すのみとなっています。

いつも思うことですが、こうして地元をいろいろ歩きまわっていても、ほんとうに気付かないことや知らないことだらけですね。そしてこうして新しい知識が増えるたび、とても嬉しい気分になります。皆さんもぜひ昔の学舎を偲びながら現地を歩いてみてはいかがでしょうか。

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PC DEPOTの工事始まる

若葉台の東側、ファインストーリアの向かいに開店予定のパソコンショップ PC DEPOT の工事がいよいよ始まりました。開店まで8ヶ月ということで、法に基づく説明会の案内の掲示も張り出されています。

PC DEPOT工事現場昨年末にはもう前面道路から敷地への進入口は出来上がっていて、すぐにでも工事が始まるのかと思っていたらちょっとじらされました。今も工事が本格的に始まったとは言いがたく、とりあえずフェンスを張って事務所を作って地慣らしして、といった感じです。

気になる開店日は8月27日とのことですが、これはあくまでも届出上のものですから実際には前後する可能性がありますね。店舗の面積は1,490平方メートル。正式には発表されていませんが、蔦屋書店の売り場面積が私の推定で2,000平方メートル弱ですから、あれより一回り半くらい小さいお店を想像すると良いのではないかと思います。というのは、ものがパソコンなのでバックヤードにかなり面積を取られるんじゃないかと思うからです。

営業時間は朝10時から夜10時まで。夜10時まで営業というのは野心的ですねえ。住宅地のまん中でそんな時間まで来客があるのでしょうか。おそらく車での来客を当てにしているのだと思いますが、なかなか状況は厳しそうです。しかしよく考えてみると、夜帰宅してパソコンの電源を入れてみると立ち上がらなくなっていた、というのは割とよくありそうな話です。そんなときに近所の修理屋(PC DEPOTはパソコンの修理に力を入れています)があれば…ということも無いではないかもしれません。

その他、店舗デザインなどの詳細は地元説明会で述べられることと思います。説明会は1月30日の午後7時から8時まで、総合体育館のミーティングルーム1で行なわれるとのこと。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。例によってこの時間では私は参加できそうもないので、特派員を派遣しようと思っております。もし都合があえば、の話ですが。

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パークホームズ若葉台の基礎工事

金曜日に京王の単身者マンションを紹介しましたが、上麻生連光寺線でマンションといったらもうひとつ「パークホームズ若葉台ステーションサウス」を忘れるわけにはいきませんね。こちらも順調に工事が進んでいるようです。

パークホームズ若葉台京王の単身者向けマンションが存在感ありありなのに対し、パークホームズ若葉台の方はどちらかというとこじんまりと工事が進んでいる感じです。やはり何も無かった空き地にうなぎの寝床が建つのと、元々民家だったところを更地にして建てるとのでは、見る側から見た印象が違うのは当然のことでしょう。もちろん規模の違いが一番の要因だとは思いますが。

もしかすると敷地の形状のせいかもしれませんね。京王のマンションもパークホームズ若葉台も前面道路がカーブしているところに建っていますが、前者が凸型の敷地なのに対し、後者は凹型になっています。この辺も見掛けにはかなり影響しそうです。

パークホームズ若葉台の基礎工事足元に視線を移してみると、これがちょっとびっくりするような光景が広がっています。基礎工事で地面を掘り下げているのですが、これが結構な深さなのです。しかも溝状ではなく全面を掘り下げるような形で、重機が補強用の鉄骨の下に入るほど掘っています。よく見ると、その掘り下げた面から更に下に溝を掘っているようです。若葉台・はるひ野に住んでいると工事には嫌というほど出食わしますが、ほんと工事現場というのはどれも違っていて面白いですね。

マンション工事でもなんでも、基礎づくりが一番大事で時間もかかります。パークホームズ若葉台も、しばらくは足元をしっかり固める工事が続きそうです。

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はるひ野駅前広場はどうなった?

昨日はここ若葉台・はるひ野でも雪のちらつく寒い一日でしたね。

さて、先週の金曜日は小田急沿線に用事があり、多摩急行に乗って小田急永山経由で帰ってきたのですが、車窓に見えたはるひ野駅前ロータリーは、どうやらまだ閉鎖されたままのようでした。

先日はるひ野にお散歩に行った時にもまだ開放されていなかったのですが、1月も下旬ともなるとそろそろか、と思っていたのですが。確か完成したのが9月ですから、もう4ヶ月以上そのまま放置されていることになりますね。いったいその裏にはどういう事情があるのでしょうね。

巷では完成した工事をいつまでも検収せず、支払いをずるずる引き伸ばすという卑劣な行為が時折見られるようですが、まさか公共の駅前広場の工事でそんなことが行なわれているとは思えません。ちなみに発注者は小田急電鉄、施工者は工事開始時点では小田急建設でした。というのは、小田急建設は昨年4月に小田急グループを離れており、10月から「大和小田急建設」と社名も改め、大和ハウスグループの一員として活動しているからです。

とすると小田急電鉄と神奈川県警もしくは川崎市との間で調整が続いているということなんでしょうか?その割には特に手直しなどが行なわれた様子もありません。なんとも謎に満ちた空白の4ヶ月です。果していつまで続くんでしょうか。

なんて書いてしまうと、実は昨日開放されていてまた恥をかくというのがありがちなパターンなんですが

それにしても若葉台・はるひ野界隈での大和ハウスグループのシェアは高いですねえ。いつも工事現場ではあの赤いマークが輝いているような気がします。小売業ではドミナント戦略というひとつの地域に集中出店する戦略がありますが、土木工事でも地域独占のメリットがあるんでしょうか。

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坂浜の塞の神、動画を掲載しました

去る1月12日に行なわれた、日本一の「坂浜の塞の神」の動画をYouTubeに掲載しましたのでぜひご覧ください。

当日の紹介記事でも触れたとおり、塞の神の小屋の先端が崩落する姿を捉えることができました。結構な迫力ですのでぜひご覧ください。

下の画面をクリックすると再生が始まります。ちっとも始まらないよ、という方はここをクリックしてみてください。YouTubeの該当ページにジャンプします。

よろしかったらぜひ感想などお聞かせくださいね。




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京王の単身者向けマンションが出現

上麻生連光寺線のリンガーハットの隣、サイゼリヤの向かいに建設中の京王の単身者向け賃貸マンション、外壁を覆っていたシート類が取り外されて、本体の姿が見られるようになりました。

京王の単身者向けマンションこれが意外とカッコ良くてびっくりです。「単身者向けの賃貸」というとなんとなく安普請なイメージがありますが、少なくとも外観を見るかぎりではむしろ高級感ありありです。

なにしろベランダのガラスが全部すりガラスです。分譲マンションでもそうなっていない所はいくらでもあるくらい、コストが掛かりそうな部分ですね。それに全室エアコン付き。自分が学生時代に住んでいた安アパートを思いだしてちょっと寂しくなりました。そもそもベランダなんて無かったですからね。エアコンどころか、扇風機を買うのですら苦労したものです。

なんて話は置いておいて本題に戻りますが、こういうモノトーンなデザインだと周辺に溶けこんでなかなか良い感じですね。最初この場所にうなぎの寝床のようなマンションが建つと知ったときは、ずいぶん雰囲気が変わるだろうなあと心配半分だったのですが、これなら全く問題なさそうです。

これから春の入居開始に向けて外構工事なども始まり、更にどんどん様子が変わっていくでしょうね。最終的にどんな姿になるのか楽しみです。

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啓文堂でPASMO

昨年末から、若葉台駅構内にあるリトナード若葉台の書店、啓文堂でPASMOが使えるようになっています。

実は私、PASMOが使える場合には極力そっちで決済するようにしているのです。そうすると常にオートチャージできっちり3,000円づつクレジットカードから引き落されるため、効率よくポイントを溜めることができるんですよね。小物をその都度カードで買うわけにはいきませんが、案外日常の出費というのは少額のものが多いものです。塵も積もれば山となるの例えのごとく、小銭もまとめればそれなりの額になるんですね。おかげで翌月のカード明細を見ると、しょっちゅうオートチャージされていてびっくりしてしまいます。

特に啓文堂で買い物をする場合、精算の前に京王PASSPORTカードをレジに出したり、買った本を鞄にしまったり、面倒な作業が多いですから、お金のやり取りをしなくて済むというのは本当に楽ちんです。

更に便利なのは履歴管理です。PASMO履歴管理サービスに登録しておけば、いつ、いくら使ったかを前日から3ヶ月前まで遡って表示してくれます。残念ながら何に使ったかは表示してくれないのですが、それでも手帳のスケジュール記録と合わせればだいたいは思いだすことができます。

啓文堂のウエブサイトによれば各店舗に順次導入していきますとのことだったので、他の啓文堂にも順次導入されていくのでしょうね。皆さんも便利なPASMO決済を利用してみてはいかがでしょう。その楽ちんさを一度覚えたら、もう小銭をやり取りする買い物には耐え難い苦痛を感じるようになること請け合いです。

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禅寺丸ワイン発売中

日経新聞によれば、麻生区で栽培した禅寺丸柿の果汁だけを使った「禅寺丸ワイン」をJAセレサ川崎が発売したとのこと。黒川のセレサモスでも販売しているとのことだったので、早速買ってきました。

禅寺丸ワインわずか3,600本の限定品ということで、柿の実をデザインした素敵なラベルの貼られた貴重なビンは、きれいな赤い箱にしっかり納められていました。取り出してみて驚いたのは、その色合いです。柿ワインというからてっきり柿色をしているのかとおもったら、ごく薄い黄色ががった茶色で、白ワインと言われたら信じてしまいそうな色です。

生産本数は3,600本とのこと。聞くと少ないなあと思いますが、それでも今年は台風被害がなかったため、いつもの年よりは多めに出荷できたんだとか。稲城の梨ワイン、梅ワインはそれぞれ2,000本だそうですから、これらを合算すると禅寺丸ワインとだいたい同じ本数なんですね。この辺ちょっと興味深いところです。

1本720ミリリットルですから普通のワインと同じですね。気になる価格は1,390円とリーズナブルです。地元で取れた貴重なこのワイン、8月ごろ出荷開始予定の稲城の梅ワイン、10月ごろの梨ワインともども、みんなで楽しもうではありませんか。そうやって楽しく飲んでこそのお酒というものです。

さて肝心のお味は、というと実はまだ飲んでいないのです。近々ちょっとした予定があるので、土産として持参して皆で味見をする予定です。そうしたらまた皆さんに感想などお伝えしようかと思います。それまではキッチンの隅の冷暗所でしばらくお休みしていてもらいます。

この禅寺丸ワイン、普通の商品とは違って品切れになればそれでおしまいです。お酒をたしなむ読者の皆さんは、私のつまらない感想など待たず、まずはセレサモスに急ぎましょう!

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ヴェルディ身売り騒動勃発

苦労の末J1昇格を果しながらわずか1年でJ2降格となったプロサッカーの東京ヴェルディですが、その代名詞でもあった読売グループから離れ、新たな道を歩むことになったようです。

報道によれば、現在の親会社である日本テレビが今期赤字に転落。ヴェルディに支給していた年間20億円とも言われる強化費が負担できなくなり、経営の引き受け先を探していたんだそうです。

そしてこの度、日テレが一部の株式を保有したまま過半数を学習塾の「TOMAS」に売却することがほぼ決まり、実質的な親会社の交代、すなわち身売りという運命を辿ることになったようです。前身の読売サッカー倶楽部時代から40年間続いてきた読売支配から脱し、新しい親会社の下で再びJ1昇格を目指すことになるわけですね。

過半数の株式の譲渡金額はわずか5億円とのことで、かつての読売クラブの栄光を知る者にとっては何とも寂しい幕切れとなりました。これまではメディアがバックに付いていたので不人気でもそれなりのチャンスが与えられてきましたが、来季以降は降格プラス読売グループ脱退で露出激減は間違いなさそうです。

一方、我々稲城市民にとって気になるのは、ヴェルディそのものが必ずしも稲城と縁があるわけではないということです。あくまでも市内にある読売グループの施設「よみうりランド」を本拠地としているという関係に過ぎず、読売グループから抜けて本拠地移転ということになればこの縁も切れてしまいます。それとも、身売り後もこれまで通りよみうりランドを本拠地として稲城のチームとして活動していくんでしょうか。市のスポーツ振興担当部門も、事の成り行きを胃の痛むような思いで見ていることでしょう。

かつて本拠地を川崎市から東京都に移転した際にもJリーグと揉めていたヴェルディですから、再度の本拠地変更となるといろいろ障壁も高そうです。はたして来季以降のヴェルディ、どこでどんな戦いを見せてくれるんでしょうか。そして最短でのJ1復帰は成るのでしょうか??

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稲城市の人口、将来は10万人?

日本の人口もとうとう減少時代に突入し、多くの都道府県では人口減に直面していますが、首都圏はまだ数十年は人口増加が続くというのが大方の見方のようです。

稲城市長の新年あいさつによれば、国立社会保障・人口問題研究所が発表した「市区町村別将来推計人口」において、稲城市は目覚ましい発展を遂げると予想されているそうです。日本の中で人口増加が一番長く続くであろう東京都ですら人口が減少に転じる2035年、それでも稲城市の人口は増加を続けているという予測になっています。

具体的なデータは研究所のウエブサイトで全て公開されています。それによれば、2035年の稲城市の予想人口は97,224人。2005年を100とすると127.1となり、これは東京都の自治体の中では文句なしのナンバーワンです。きちんと調べてはいませんが、滋賀県栗東市など大幅な人口増が予想される地域をざっと眺めた限りでは、おそらく日本一の人口増加率ではないかと思われます。ちなみに稲城市以外で増加率が20%を越えると予想されているのは全国でわずか12市町村区しかありません。

東京都に視点を戻すと、2035年までに20%以上成長できる自治体は稲城市と中央区だけです。また2035年まで人口増が続くのも、稲城市、中央区の他には港区、江戸川区、府中市のわずか3市区のみ、日本全国でも他には33市町村を数えるのみとなっています。いかに稲城市の将来性が高く評価されているか、これでお分かりかと思います。

早い話、稲城市はあと30年程度、すなわち1〜1.5世代の間は日本一早いペースでの人口増加が続く、というのが今回の人口推計から読み取れる結果です。さて、現在の稲城市の人口は昨年12月1日現在で82,103人です。今後寿命を迎える住宅なども考慮すると、10万人近い市民が住む街にするには少なくとも新たに3万人分の住戸を用意する必要があるでしょう。これを現在の稲城市の世帯あたり人口である2.38で割ると、およそ1万3000戸の住宅が新たに必要になるという計算になります。

どうでしょうか、こうして具体的な数字で予測すると、皆さんが頭の中で描いている稲城市の姿とはかなり違っているのではないでしょうか。現時点で我々がやらねばならないのは人口増への対応であって、人口減少対策が必要になってくるのは子供や孫の世代からなのです。そして彼等が人口減少と戦うとき、元になる人口そのものが多ければ多いほど戦いは有利になります。なぜならその時に起こるのは、人口の少ない不便な街から便利でにぎわいのある街へ加速度的に人が移動し、都市が2極化するという現象だからです。

30年後、どんどん人が流出していく街になってほしくはありませんよね。子供や孫の世代のために、しっかりした市の基盤作りが必要です。ぜひ皆さんが市の将来について考えるときの参考にしていただければと思います。

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いい街さがし隊フェア

都市機構(旧公団)が「いい街さがし隊フェア」と称して多摩ニュータウン、はるひ野を含む全国の宅地を分譲するイベントを開催しています。

「いい街さがし隊フェア」のサイトによれば、多摩ニュータウンで売りに出されているのは永山の桜通りと鎌倉街道の側道?に挟まれた住宅地の中にある7区画です。実際に歩いてみたことのある方はご存じだと思いますが、昭和40年代に開発が始まった永山地区でもつい最近までは手付かずの空き地がけっこうありました。かなりの部分が民間業者に販売され分譲戸建やマンションになりましたが、まだ都市機構の所有する個人向け宅地が残っているんですね。

一方、はるひ野で分譲されるのは発展めざましい5丁目の、よこみねトンネル出口付近の宅地です。こちらは2区画の小規模な販売ですね。よこやまの道へのアクセスは抜群ですから、お散歩好きの方にはお薦めの物件かもしれません。

他に近隣では、若葉台・黒川から鶴川街道を登った先にある「都市庭園鶴川台」が売り出しの対象になっています。ご存知ない方も多いかもしれませんが、鶴川街道の真光寺公園から南側、広袴中央交差点あたりまでが「都市庭園鶴川台」と呼ばれている分譲地です。今回分譲されるのは、その中でも横濱屋ラーメンからずっと東側、都県境に差しかかるあたりの1区画です。

この辺は都県境を鶴川方面に向かって散歩する際に良く通る遊歩道の近くで、なかなか閑静な住宅地です。敷地の南側は鶴川台緑の里公園に面しており、条件もなかなか良さそうです。興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょう。

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スガナミ楽器フレスポ分室?

昨年の末だったでしょうか、若葉台駅北口ロータリーの新都市センタービルにあるヤマハ音楽教室「スガナミ楽器」が新年から新たにダンススタジオを開設するというチラシが入ってきたのは。

しかも場所はフレスポ若葉台の2階となっています。フレスポの2階といえば先日女性用下着専門店「AMO's Style Outlet」が閉店して以来、そのまま空き部屋になっている場所もあります。なるほどここにできるのか、と思って気にしていたのでした。しかし、どこか別のテナントが撤退してそこに入るという可能性もないではなく、ちょっぴり心配しながら興味深く見守っておりました。

結果的には、AMO's Style Outlet 跡地に進出することで間違いなさそうです。既に現地には入口ドアも取り付けられており、ガラス保護シートの間からは内装工事の真っ最中であることが見てとれます。ただし、スペース全部を使い切る計画なのかどうかはまだわかりません。なにしろAMO's Style Outlet時代の大きな入口シャッターがそのままになっていますから、詳細が判明するには開業を待つしかなさそうです。

チラシによれば、オープンは1月17日(土)だそうです。「初めての方からプロを目指す方まで」が対象とのことで、幼児から大人までのバレエコース、大人のための美容コースなどが開講されるとか。実は私には、結構な年齢になってからバレエを始め、今ではアマチュアバレエ団で踊るようになったという古い友人がおります。ですからこの日記をご覧の方でも、一念発起して真剣に取り組めば、バレリーナになるのも夢ではありません。ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。見学・体験レッスンも随時受付中とのことですよ。

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ファミリーブックの24時間営業スタート

開店当初は24時間営業だった若葉台駅改札前のビデオレンタル店「ファミリーブック」が短縮営業になってずいぶん経ちました。

ところが蔦屋書店の開店によって状況が一転。「24時営業を再開します」と宣言したのはもう3ヶ月も前のことになります。ところが一向に24時間営業が始まる気配はなく、もしかしてこれは蔦屋書店を牽制するためのフカシだったのか?と疑っていたのでした。

そうしたら年明けの10日から、とうとう24時間営業が再開されたようです。先日新年会があり、良い気分で深夜帰宅したところ確かに営業していました。本当に24時間営業しているかどうかは確認していませんが、出勤時間帯にもちゃんと営業していますね。まさか看板にウソは書きますまい。ずいぶんと時間がかかりましたが、これで公約達成ですね。

ちなみにライバルの蔦屋書店の営業時間は午前10時〜深夜0時となっています。ファミリーブックが獲得した10時間のアドバンテージは、果たして店舗の収益向上に繋がるのでしょうか。店を開けておく時間が長くなれば、顧客を獲得できるチャンスも増えますがその分の経費もかさみます。ですから、それなりの客数が確保できなければ逆効果になってしまいます。

あるいはゴルフ場の向かいで建設中の京王の単身者向けマンションや、ロイヤルパークス若葉台の下見客を狙っているのかもしれませんね。入居開始後は単身者が一気に増えますから、駅前に24時間営業のレンタルビデオ店があるのは新居を探す上でかなりポイントが高いでしょう。

今後も24時間営業をずっと継続していけるのか、それともまた短縮営業に戻ってしまうのか。街の風景ウオッチングという視点以外にも、経営という観点からウオッチしていくのも面白そうですね。

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坂浜の塞の神は大盛況

快晴の元、今年も千年以上の歴史を持つと言われる「坂浜の塞の神」が盛大に行なわれました。

塞の神の小屋やはり9日の雨の影響か、地面が大変ぬかるんだ状態での開催となりました。かく言う私も畝を滑り落ち、危うく転倒するところでした。そんな悪条件をものともせず、もしかすると1,000人近いのではないかと思われる人々が集まった今年の塞の神、心なしか去年より神様の小屋が立派になったような気がします。もともと堂々とした出で立ちではあったのですが、今年は更に貫禄が増したというかなんというか、存在感たっぷりです。

小屋の入口実際ご覧になったことのない方のために塞の神の小屋をちょっと紹介すると、その名の通り内部は部屋になっており、入口にはだるまや注連縄などが飾られています。大きさのイメージが沸かないかもしれませんが、入口の高さが約180センチくらいだと言えば、その巨大さがお分かりいただけるでしょうか。竹で組まれた小屋のてっぺんにはだるまが数体飾られており、小屋の緑とだるまの赤、そして今年は空の青が加わってとても美しい光景になっています。目測ですが、全体の高さは15メートル近くあると思われます。

だるま午前10時、いよいよ塞の神の小屋に火が着けられました。内部から点火するので、しばらくは何事も起こりません。しかし一旦煙が漏れはじめるとその勢いはどんどん増していき、やがてどこからともなく炎が立ち上るようになってきます。今年は風がほとんど無かったため煙がそのまま真上に立ち上り、ものすごい迫力でした。私もこの行事に参加するようになってもう何年かが過ぎましたが、これほど煙が吹き上がったのは初めてです。

燃え上がる小屋先程、今年の小屋は何だか貫禄があるという話をしましたが、もしかしたら建て方が少し変わったのかもしれません。例年ならば小屋から高く伸びる部分がどちらかに倒れるのですが、今年はいつまで経ってもしっかりと立ったままです。結局、最後まで倒れることなく小屋の中へと落ちて行きました。この光景は動画で撮影しましたので、いずれお見せしたいと思います。落ちる瞬間はなかなかの大迫力です。

今年はいくつかアクシデントがありました。まずはテレビのNG大賞に応募できそうな場面から。周囲の竹薮に引火しないよう、また火の粉が観客に振り注がないよう、消防団が周囲に放水をするのですが、どうやら機械の調子が悪く、水の出が悪かったようです。ところが筒先を持っている団員さんが油断した瞬間、一気に水圧が上がってしまい、あわれ団員さんは筒先を抱えたまま見事に後ろ向きにひっくり返ってしまいました。そして放水された水はそのまま観客の頭上へ。笑いと悲鳴の渦巻く一場面となりました。

もうひとつのアクシデントはマイクが使えなくなってしまったことです。おかげで司会や誘導の係の人は大声で叫びつづける羽目になってしまいました。きっと今日は声が枯れているのではないでしょうか。声の屆く範囲が狭くなってしまったので人の誘導にちょっと支障が出ましたが、係の方の必死の呼び掛けとマナーの良い参加者のおかげで大混乱には至りませんでした。

人の波なにしろこれだけの人手です。写真に映っているのはほんの一部分で、たんぼを埋めつくすほどの人また人。アナウンスによれば史上最高だそうで、600本用意された繭玉も、小学生以下のお子さんは保護者と合わせて1本に制限せざるを得ない程でした。たしか繭玉などは事前に小学生の手伝いを募って作っているはずですが、来年はお手伝いさんの数も増やさないといけませんね。

お餅の行列繭玉を焼いて食べた後はお餅のふるまいです。これは本来、豊作を分け与えるという意味がある神事だそうで、別に来場者向けのサービスという訳ではないとか。ですから仮に少なくても足りなくても文句を言わず、豊作に感謝して頂くようにとのアナウンスがありました。その甲斐あってか、皆さん大変お行儀よく行列してお餅の順番を待っていました。

私もお餅をありがたく頂いて、2009年の塞の神も大成功のうちに終了です。なんとなく名残り惜しいような気持ちで帰路についたのですが、我々が塞の神に夢中になっている間に鶴川街道では事故があったようで、警官が来てへこんだ車の横で事情聴取をしていました。どうやら大事に至った様子が無かったのは、やはり塞の神様の御加護でしょうか。

まだ「坂浜の塞の神」に参加したことのない方、これは本当に貴重な行事ですから来年こそはぜひ参加なさることをお薦めします。これだけの代物はまず他で見ることはできません。これが自分の住んでいる地区(坂浜、長峰、若葉台の合同で実施しています)で歩いて見にいけるのですから、これは幸福なことですよ。

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ブックオフ送迎バスがダイヤ改正

ブックオフに行こうとして永山駅前で無料送迎バスを待っていたら、全く予想外の時刻になってからやっと来たのでいったい何事かと思いました。

実はうちのサイトでも有数の人気記事が送迎バスのダイヤを記したこのページです。どこかのQ&Aサイトで紹介されたらしく、掲載以来ずっと一定の読者さんが訪れてきます。そんな訳でこのバスの遅れがとても気になったのですが、実は昨年の11月にダイヤが改正されていたんですね。結果的に2ヶ月ほど古いダイヤを案内してしまった訳で、もしこれで困った方がいらっしゃったらどうも申し訳ありません。

というわけで、最新ダイヤを掲載しておきます。前の記事同様、皆さんのお役に立てればいいのですが。本数がかなり減ってしまったので、予定の組み方が難しくなってしまいました。反面、ダイヤに余裕ができたので、永山駅前で数分間の停車時間があります。










































ブックオフ永山店 シャトルバス時刻表
 永山駅→ブックオフ方面ブックオフ→永山駅方面
1000・3015・45
1100・3015
1225・5510・40
1325・5510・40
1425・5510・40
1525・5510・40
162510
1715・4500・30
1815・4500・30
193520・50
2005・35【最終】20【最終】

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坂浜の塞の神は明日です

毎年恒例、日本一の大きさを誇る坂浜の「塞の神」が、今年も明日12日に行われます。天気もさほど悪くないようで何よりです。


大きな地図で見る

場所はおなじみ、北村鈑金さん裏のたんぼです(上の写真の緑地)。準備はもうすっかり整っていることでしょうね。子供たちが作った繭玉も静かに出番を待っています。つきたてのお餅を配る地元のお母さんたちも、手ぐすね引いて出番を待っていることでしょう。

これまで参加したことのない方の為に書いておくと、必ず人数分の容器とお箸を忘れないようにしてください。塞の神が燃え付き、繭玉を焼いて食べた後には、地元の方が目の前でついてくれたお餅にあんこやきなこをまぶして配布してくれます。これがまた美味しいんですよね。やはり餅はつきたてに限るなあ、と毎年思います。

それと、水捌けはかなり悪いので、靴はかなり汚れると思って間違いありません。今年は3日前の9日に雨が降っていますので、もしかするとかなりぬかるんでいるかもしれません。長靴や汚れても良い靴など、足元に気をつけたほうがよろしいでしょう。

何しろ火が相手ですから、燃え方は毎年違います。昨年は大変縁起の良い燃え方でしたが、今年はどうなるでしょうね。ぜひ皆さんといっしょに楽しみたいものです。明日10時、現地でお会いしましょう。

ちなみに黒川の塞の神は本日11日(日)の夕方5時から行なわれます。こちらは「麻生区 はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」に詳しい場所が掲載されていますので、お時間のある方は参加されてはいかがでしょう。坂浜ほど大掛かりではありませんが、昔の風景を彷彿とさせるとてもアットホームな塞の神です。

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今年もよろしくお願いします

2009年が明けてもう10日が経ちました。皆様あけましておめでとうございます。自宅で帰省先で、はたまた旅行先で、楽しいお正月をお過ごしになりましたでしょうか。ここ若葉台は心配されていた雪の影響もなく、静かな土曜日の朝を迎えています。

昨年は保育園、小中学校やショッピングセンター、大型マンションが次々と開業するなど、まさに「はるひ野の年」でしたが、今年は一転して「若葉台の年」になりそうです。まずは7月のPC DEPOT開店に引き続き、10月には待望の新文化センター「iプラザ」が開業します。おそらく開業イベントが盛大に行なわれるはずなので、本当にその日が楽しみです。

大型施設関連ではリンガーハットの隣に建設中の京王の単身者向けマンションが4月末に完成しますね。その他、若葉台駅北口ロータリー東側の「ロイヤルパークス若葉台」、PC DEPOT向かいの「若葉台一丁目共同住宅計画」、セブンイレブンのすぐ北側の「パークホームズ若葉台ステーションサウス」といったマンション群の工事が、来年の完成を目指してどんどん進んでいくことになります。

暮らし関連では、4月になると若葉台公園の「花の段々広場」のシバザクラがきれいに咲き揃います。今年も稲城市のサイトで開花情報を流してくれるのでしょうか。6月になると「上谷戸ホタルの夕べ」が行なわれることでしょう。昨年同様、沢山の人がホタルを見に訪れることと思いますが、トラブルなく運営されることを祈りたいですね。

7月になると「若葉台親子映画会」、8月になると「若葉台夏祭り」が開催されます。今年こそは晴天の下、新会場で盛大に楽しみたいものですね。主催者では一緒に活動してくれる仲間を求めているそうですから、興味のある方はぜひ所属の自治会にご一報を。

個人的には、この夏こそ東京一高い標高500mの「高尾山ビアマウント」に行ってみたいですね。

9月には生徒さん達が頑張ります。若葉総合高校の「若葉祭」、多摩大学付属中学校・高等学校の「聖祭」がそれぞれ開催されます。また畑の恵みである稲城産の梅、梨のワインが発売になるのもこの頃です。

10月には「iのまち いなぎ市民祭」が稲城中央公園で開催されます。稲城最大のイベントで、見所もいろいろあります。舞台、フリマ、出店など多士済々ですが、我が家では冷凍ピザの特売が一番のお気に入りです。歩けない距離でもありませんが、若葉台駅から送迎バスも出ますので、黒川、はるひ野側にお住いの方にも便利です。

11月になると「若葉台イルミネーション2009」が開催されるでしょう。この時期にはもう「iプラザ」が完成しているはずですから、昨年とはまた一味違った催しになりそうです。点灯式の後は、そのまま来年まで青い光が街を彩ることになります。

そして年末、12月にはいったいどんな出来事が私たちを待っているんでしょうか。

今年も街の話題や軽い雑談などお送りしたいと思っております。皆様には引き続きご愛読いただければ光栄です。それでは本年、2009年も「わかはな」をよろしくお願い申し上げます。

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アンケートご協力ありがとうございました

来たるべき2009年、あなたはどこで迎えますか?」アンケートにご協力ありがとうございました。先程〆切りまして、集計結果がでております。皆さんのご感想はいかがでしょうか。

どうしてこんなアンケートを開催したかというと、話は数年前、私が若葉台に越してきた頃に遡ります。当時は今に比べればずっと寂しい街で、住戸の数もずいぶん少なかったのですが、それでも夜になると窓には明かりも灯り、現在よりずっと暗い道を通って帰る道すがらの慰めになったものでした。

ところが若葉台で始めて迎える年末になると、この明かりが急に少なくなってしまったのです。当時は街に生活機能が充分整っていなかったことや、転居してきたばかりの人が多かったのが理由でしょう。おそらく自分もしくは配偶者の実家に帰ったか、旅行にでも行ったのだと思います。いずれにせよ居残り組の私は、まだ寂しかった若葉台で更に寂しい年明けを迎えることになったのでした。

そんなことを思い出し、「だったら今はどうなんだろう?」と思ってスタートしたのが今回のアンケートです。結果は約7割の方が自宅で過ごすとのお答えでした。もちろん感覚的なものでしかありませんが、これだけの方が居残ってくだされば街も以前ほど寂しくならないでしょうね。やはり皆さん、だんだんこの地区が自分にとっての「地元」になってきているのでしょう。ある意味、街の成熟を表わしているのかもしれません。案外、単に不況で出控えているだけなのかもしれませんが。

ふと考えてみると、もう街びらきから10年近くが経ちましたから、いったん外に出ていった子供たちが若葉台に帰省してくるというご家族もあるはずですね。はるひ野にはまだそういう家庭はごく少ないかもしれませんが、これから段々増えてくるでしょう。

面白かったのは、自分の実家に帰省する方と配偶者の実家に行かれる方がほぼ同数だったことです。これは何となくこの日記が主婦やサラリーマンを始めとする、いろんな層の方々に読んでいただいている証しかな、なんていう気もして嬉しく思っています。単なる私の願望かもしれませんが。

それでは次のアンケート企画をぜひ楽しみにお待ちください。「こういうアンケートを取りたい」というご要望も受け付けておりますので、左のメニューから「お問い合わせ」を選んで管理人宛メールフォームからお送りください。

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ヤオコーの既存店舗売上は好調

さすがに若葉台店の動向まではわかりませんが、ヤオコー本体の業績はこの不況下でもなかなか好調のようです。

日経MJ(流通新聞)によれば、先月11月の既存店売上高は前年同月比4.4%増となり、これで10ヶ月連続のプラスとなったんだそうです。遠くまで車に買い出しにいくのではなく、近場のスーパーで買い物をする顧客が今後も増加傾向にあると見ており、さらに新規出店を加速するとか。

この新規出店に関する記述が「風が吹けば桶屋が儲かる」風でちょっと面白かったです。ちょっと私風に面白おかしく脚色すると、


  • 景気が悪くなる→マンションが売れない→マンション建設が中止になる→資材の値段が下がる→スーパーの建築費が安上りになる→儲かる

  • 景気が悪くなる→マンションが売れない→土地を持っていたマンション業者が撤退する→土地が安値で叩き売られる→スーパー用地が安く手に入る→儲かる


というような絵を描いているようです。ある意味、究極の楽観主義ですね。

駅前出店企業の経営状態というのは一つの街の運命をも左右するような重大事ですから、ヤオコーさんにはぜひ今後も好調経営を続けてほしいものです。駅前の大規模店舗を失なって、その代わりになるテナントも入らない、という状況で街自体が危機的状況に陥ってしまったのが10年ちょっと前の南大沢でした。阪神大震災で大きな被害を受けたダイエーが生き残りを掛けて店舗網を一気に縮小。残念ながら南大沢店も閉鎖対象に含まれていたばかりか、その後も入居するテナントは皆無に近く、駅前はただ閑古鳥のみが鳴く寂しい場所になってしまったのでした。

南大沢の場合は、その後のマンションブームと景気回復に命を救われ、現在のような姿にまで奇跡の復活を遂げることができましたが、今後同じことが起こった時、同じ奇跡がもう一度期待できるか、というとかなり悲観的です。ですからヤオコーに限らず、ほんとうに地元出店企業の皆さんには頑張っていただきたいものです。

ニュースや新聞では、世界恐慌が来るとか、この不況は長引くとか、景気の悪い話ばかりで滅入ってしまいますが、来年はこの近隣だけでもなんとか盛り上げていきたいものですね。

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駅前のWAKABADAIが消える

ロイヤルパークス若葉台の工事が始まった時から覚悟はしていましたが、とうとうこの日がやってきてしまいました。

WAKABADAI跡若葉台駅の改札を出て左側に進むと、目の前の斜面に「WAKABADAI」の植え込みがありました。5月の終わり頃になると鮮かに色付き(こことか、こことか)、私達の目を楽しませてくれました。

ロイヤルパークス若葉台の計画が決まり、工事始まった時から分ってはいたことですが、先日ついにこの植え込みが撤去されてしまいました。まわりとは色の違う土だけが、かつてそこに住民の楽しみが確かに存在したことを示すのみです。こうなるとさすがにちょっと寂しいですね。

まあ無くなってしまったものを惜しんでもしょうがありません。かくなる上は、ぜひロイヤルパークスの事業主の方にはこの斜面をきれいに整備して、今度は一年中住民の目を楽しませるような、夢のある植栽にしていただきたいものです。

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はるひ野に新しい保育施設が

以前は雑貨屋さんが入居していましたが、今では空き部屋になっているはるひ野の賃貸マンション「トゥトゥジャルダンはるひ野」1階角の店舗スペースに、なにやら張り紙がしてあったので近付いてよく見てみました。

ヴェリィキッズはるひ野園どうやら新しくオープンするのは保育施設のようです。「ヴェリィキッズはるひ野園」という名前ですが、検索してみても同名の施設は見付かりません。特にどこか既存の保育施設が運営するというわけではないのかもしれませんね。

オープンはほぼ1ヶ月後の1月27日だそうで、同日からオープンルームとして平日の9時から11時まで、2時間のお試し保育もスタートするとのこと。一時保育なども行なわれるようですから、興味のある方はまず現地で配布しているチラシを入手してみてはいかがでしょうか。需要はきっと多いのではないかと思います。

チラシには「当園は児童福祉法第59条の2に基づき川崎市へ設置の届出をする施設です」と書かれていたので、ちょっと気になって内容を調べてみました。なかなか普段は法律などは触れる機会がなく、かなりチンプンカンプンだったのですが、なんとか読み解いてみたところでは、私立で運営されている保育施設のうち、都道府県(はるひ野は政令指定都市なので川崎市)の認可が得られていないものに対する規定のようです。

こういう施設に対して責任者や建物の詳細などの届出を義務付けているのが「第59条の2」で、早い話が「無認可だけど勝手に運営しているわけじゃなく、ちゃんと決められたとおり届出を出しているぞ」という自己主張なわけです。

詳しくは知りませんが報道などを見ている限りでは、認可保育園の設置というのは大変困難なんだそうですね。東京都では「認証保育所」という独自の区分を作って規制を緩和し、保育施設を新設し易くしています。この規則を利用して作られているのが若葉台駅北口の「ラフ・クルー若葉台保育園」ですね。おかげで園庭などが充分準備できなくても「保育園」を名乗ることが許されるようになります。

川崎市ではそういう施策はないんでしょうかね。このあたりの事情は、近隣の保育事情に詳しい方がいらっしゃったらぜひお話を伺いたいものです。

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図書館のお正月休みは

我々本好きの市民にとって欠かせないのが図書館です。ところが、年末年始で暇な時間が多い時期に限って図書館はどこも休みなんですよねえ。

まずは稲城市立図書館。中央図書館は29日(月)まで開いていて、30日から翌1月の3日までお休みになります。再開は4日(日)ですね。その間の休日はわずか5日。我々にとっては有り難いですが、係の人は大変ですね。ぜひ休める時にゆっくり休んでいただきたいものです。

中央以外の稲城市立図書館はもうすこしゆっくりお休みを取るようです。閉館期間は28日(日)から1月5日(月)までで、27日(土)がもう最終日となってしまいます。あと数日しかありませんので、よく利用される方はご注意を。9連休ということで一般企業かそれ以上にお休みが取れますね。ぜひ日頃の疲れを癒してくださいね。

一方、多摩市立図書館の休日は全館共通となっており、29日(月)から1月3日(土)までお休みとなっています。稲城市立中央図書館とは29日に開館するかどうかの1日違いですね。それでも6連休とが確保されているということで、まあ一般企業並みでしょうか。

注意しないといけないのは、稲城、多摩どちらの図書館も、休館中はブックポストの利用は禁止、つまり返却は受け付けないということです。そりゃそうですよね、中で処理する人がいなければ本が溢れてしまいます。その代わり貸出期間が普段より延長されていますので、その間は自宅で本を保管しましょう。

稲城では独立のブックポストは若葉台出張所だけですね。こちらは26日(金)の夕方から1月5日(月)の朝まで使用禁止だそうです。夕方、朝、というのがよくわかりませんが、余裕をみて26日は午前中まで、5日は午後から利用した方が良さそうです。

多摩のは市役所の行政資料室と唐木田駅の独立型ブックポストに返却が可能なようですが、市役所の方は27日(土)から3日(土)まで閉館だそうです。唐木田は記載がないのでよくわかりませんが、図書館と同じ日程なんでしょうか?

以上、それぞれの図書館によって休日が違いますから、うまく利用して年末年始の読み物を確保しましょう。

  25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6
稲城 中央           休館 休館 休館 休館 休館      
分館 休館 休館 休館 休館 休館 休館 休館 休館 休館
若葉台 夕方まで × × × × × × × × × 朝から
多摩 全館         休館 休館 休館 休館 休館 休館      
行政資料室     休館 休館 休館 休館 休館 休館 休館 休館      

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クリスマス・イブ

今日は12月24日、クリスマス・イブですね。今年も例によって皆さんご自宅のイルミネーションに奮闘してらっしゃるようです。

さて、この時期の夜、小田急多摩線に乘って栗平−五月台間を走りながら東側(新百合ヶ丘行きなら左側)、を見ていると、丘の上にすごく豪勢なイルミネーションが見えてくるのをご存知の方もいらっしゃると思います。個人宅でできる規模ではとてもなく、かといって昼間見てもそれらしい施設は見えず、その正体はずっと謎だったのでした。

ところが先日、栗平界隈をお散歩中に道に迷ってしまって山中をうろうろしていた時、ついにその正体を突き止めたのでありました。

イルミネーションの正体はアパートでした。ちょうど小田急線に対して長手方向が向くように建てられており、その幅いっぱいにイルミネーションが飾り付けられています。どおりで規模が大きいわけです。どうやら主催者(?)は大家さんのようで、共用部と思しき部分もめいっぱい利用されていますからなおさらです。

あれだけのイルミネーションになると電気代も大変そうですね。まあ別に他人の懐を心配する必要も無いのですが。それでも最近はLED照明も増えてきて、一時よりはだいぶましになったという話も聞きます。そういう点では敷居が低くなったかもしれませんね。

というわけで、今晩は家族、恋人や友人と一緒に近所のイルミネーション鑑賞などいかがでしょうか。きっと我が家でも家人と出かけることになると思います。ただし夜はかなり冷えこみそうですから、寒さ対策は忘れずに。

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ベルブ永山のサロンコンサート

土曜日に永山の図書館に行ったら、奥にある喫茶店兼休憩所でコンサートが行なわれていました。

そういえば以前も何度かこういう光景を目にしたことがあります。これまでは図書館の入口から眺めるだけでしたが、今回はたまたま暇だったので、そのまま空席に腰掛けてピアノの演奏に耳を傾けることにしたのでした。テレビやラジオから流れる流行りの曲もいいですが、こうして生楽器の演奏を間近で聴くというのもなかなか良いものです。

現地で配っていたチラシによれば、正式には「サロンライトコンサート」という名前だそうで、主催は多摩市立永山公民館とのこと。毎月第3土曜日に開催される予定になっており、次回は来年1月17日、その次は2月21日になります。気軽に生の音楽に触れたいという方は、午後1時にベルブ永山の2階にどうぞ。

若葉台でも来年には待望の新文化センター「iプラザ」がオープンしますが、もう既に地元の音楽家の方々が上谷戸で行なわれたコンサートイルミネーション点灯イベントなどで演奏を聞かせてくださっています。きっとiプラザ開館後には永山公民館のようなミニコンサートも行なわれるようになり、演奏家の方々の出番も増えることでしょう。

iプラザはPFIにより運営されますから、こういうイベントは専門の会社によって企画されることになるでしょう。この会社が運営する類似のPFI施設としては大阪の「和泉シティプラザ」などがありますが、ここのサイトを見るかぎりではなかなか魅力溢れる施設になっているようです。ここ若葉台でも、ぜひ楽しい施設を作ってほしいものですね。

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7市連携で稲城市大活躍

自治体間の広域連携を広めようということで始まった京王沿線7市の図書館相互利用ですが、私の予想とは逆に、稲城市立図書館は本の供給源として大活躍しているようです。

この春から京王沿線7市の図書館連携ということで、われわれ稲城市民はそれまでの府中、多摩に加えて八王子、調布市、町田市、日野市の図書館が利用できるようになった訳ですが、その中でも稲城市が市の規模が一番小さいことや、自分自身が多摩市の永山、聖ヶ丘図書館をよく利用していることなどもあって、きっと稲城市は恩恵を受ける側だろうなとばかり思っていたのでした。

ところが先日稲城市から発表されたところによると、10月末までの7ヶ月間で、稲城市民が他の市で借りた資料の合計は20,606冊、反対に他市の市民が稲城市の図書館から貸りていったのは55,150冊とのこと。 私の予想に反し、なんと稲城市は圧倒的に本を貸し出す側だったのでありました。

稲城市の図書館を一番利用してくれたのは府中市民で、全体の49%(!)にあたる27,502冊を借りています。この数字を見るまで思いつかなかったのですが、実は稲城中央図書館は府中市の是政界隈の住民にとっては「目の前にできた大きな図書館」なんですね。若葉台から図書館までの直線距離をそのまま当てはめると、府中市南部のけっこうな面積が含まれることになります。そんなわけで府中の皆さんが沢山利用しに来てくださったのでしょう。

南武線の影響というのもあるかもしれません。府中市内から川崎方面に通勤、通学する方にとっては、南多摩駅で途中下車すれば中央図書館はすぐそこです。

2番手は多摩市(20,146冊)でした。これも全体の37%で、なんと全体の86%がこの両市民の利用となっています。正直、多摩市がこんなに多いとは思いませんでしたが、これもよく考えると、聖蹟桜ヶ丘駅前を通る川崎街道をまっすぐ東に向かって進めば、あっという間に中央図書館に着いてしまいますね。

せっかく作った図書館連携制度ですから、稲城市の図書館がこれだけ利用されているというのは嬉しいですね。来年若葉台に図書館が出来れば、京王相模原線からのアクセスがとても便利になります。そうすると多摩市、八王子市から相模原線で通勤通学している人が途中下車して簡単に利用できます。そうなると、ますます他市の利用が増えそうです。我々も負けずにどんどん市外の図書館を利用しましょうね!。

ちなみに調布市立中央図書館の訪問記が以前の記事にありますので、ぜひ参考になさってください。

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来たるべき2009年はどこで?

いよいよ年末も押し迫ってまいりました。そんなわけでアンケート第3弾、「来たるべき2009年、あなたはどこで迎えますか?」をスタートしました。自宅で過ごされる方、帰省される方や旅行にいらっしゃる方など、いろいろな過ごし方があると思います。

中にはディズニーランドでカウントダウン、なんていう豪勢な方もおられるかもしれませんね。ぜひ奮ってご投票ください!

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駅前の風景

体調を崩してちょっと寝込んでおりました。寒暖の差の激しいこの時期、皆さんもお身体には気をつけてくださいね。

さて、若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の「ロイヤルパークス若葉台」、こちらもどんどん建物が出来てきて、駅の改札を出てすぐ左側の風景が一変しつつあります。

ロイヤルパークス若葉台ここには14階建ての住居棟と3階建ての商業棟が建つ予定になっていますが、この建物はどちらなんでしょうね。どちらが建つかで駅前の風景は一変しそうです。今でさえ眼前に大迫力で迫ってくるかという感じですが、もし14階建てだったとするとまさに駅前のビル街です(ひとつだけですが)。少なくともこの建物から東側はずっと14階建てになるようで、あまりの変化にちょっと最終形を想像しがたいというのが正直な感想です。

家人が聞きつけてきた噂だと、巷ではもう具体的な店舗名などもささやかれているようですね。裏の取りようがないので紹介できませんが、どこかの有名店が出店するとか、スポーツジムの運営会社はあそことか、もう皆さん興味しんしんの様子です。ジムも食堂街も若葉台には初めて出現する商業形態ですから、地元の期待は大変高いものがありそうです。

それにしても気になるのが昨今の経済情勢です。首都圏でも商業ビルからのテナント撤退や、計画そのものの取り止めなどを耳にします。核テナントが撤退して危機に陥っているショッピングセンターの話なども聞きます。残念ながら当地とてその影響から逃れられるはずもなく、ロイヤルパークス若葉台は猛烈な逆風の中での船出となりそうです。救いがあるとすれば、若葉台・はるひ野地区は既存市街地に比べて将来性が高いということでしょうか。2路線利用で新宿直結30分台の駅前立地、人口も順調に増加中、というのは結構な希少価値かと思われます。

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新百合ヶ丘のエコなイルミネーション

新百合ヶ丘駅の南口では、昨年に続き今年も盛大なイルミネーションが行なわれていますが、実はこのイルミネーション、他に比べてちょっとエコなんだそうです。

新百合ヶ丘イルミネーションkirara@アートしんゆり2008」と名付けられたこのイベント、今年が2回目の開催と聞いてそんな筈はないとびっくりしましたが、以前は各店舗がそれぞれイルミネーションを飾っていたんでしょうね。多分ひとつのイベントとしてまとまったのが昨年からということなんでしょう。

日経新聞によれば、この「kirara@アートしんゆり」ではイルミネーションに必要な電力の一部について、太陽光発電など自然エネルギーで賄う「グリーン電力証書」を利用しているとのことです。と言われても、「グリーン電力証書」とはいったいどういうものなのか、具体的にはよくわかりません。

そこでちょっと調べてみると、これは電力を通常の価格より高い価格で購入し、その差額分は発電コストの高い自然エネルギー由来の電力を使っているということを証明するものだそうです。発電に適した場所と実際の消費地とは遠く離れているのが普通でしょうから、なかなかうまい仕組みを考えたものです。

本当に自然エネルギー由来かどうかは、中立な第三者機関である「グリーンエネルギー認証センター」によってちゃんと認証されているとのことなので、使う側も安心して利用することができますね。

自然エネルギーの活用に興味のある方には既に常識なんでしょうね。これまでご存知でなくても、地域や自治体、会社などでイベントを企画される立場の方は、ちょっと調べてみてはいかがでしょうか。

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わんにゃんワールドは来月閉園

多摩センターのテーマパークと言えば世界的に有名な「ピューロランド」がありますが、もうひとつのテーマパーク「わんにゃんワールド多摩」がとうとう来月に閉園されるそうです。


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「わんにゃんワールド多摩」は生の犬、猫と触れあえる(主に犬)テーマパークとして2001年に開業しました。開業当初には、犬好きの家人と一緒に私もわくわくしながら行きました。ところがあまりリピーターが獲得できそうな感じではなく、当時はまだ周辺に集客力のある施設もなかったので、先行きをとても心配していました。ところがその後改装なども行なわれ、私の予想を裏切って7年間営業を続けてきたのですが、日経新聞によれば最近の入場者数はピーク時の3割減と低迷していたとのことで、とうとう閉園となってしまったようです。

最後の営業日は来年2009年の1月12日(祝)だそうです。年明けの3連休が最後の書き入れ時になるわけですね。犬猫好きの方はぜひ年末年始の行楽予定に加えてみてはいかがでしょうか。

それにしても、地図にもあるとおり専門学校も併設されているはずなのですが、こちらの扱いはどうなるんでしょうね。学校だけで存続するかたちになるのでしょうか。

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はるひ野5丁目の造成地

はるひ野5丁目といえば京王線、小田急線をの北側一帯ですが、その中でも一番若葉台寄りの大きな空き地の造成に関する掲示板が立てられています。


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これまで気付きませんでしたが、看板は9月に立てられていたようですね。着工予定は来年の9月ですからまだ10ヶ月ほど先の話ですね。更に造成完了は平成24年3月、ということで3年半ほど先のことになります。スケジュールがはっきりしている開発計画としては最も遅く完成するものになるのではないでしょうか。

23,500平方メートルという広大な敷地に、戸建住宅55戸と共同住宅32戸が建てられる計画のようです。地形の関係から法面を広く取る必要があるようで、実際の住宅地に使える面積がやや少なくなっているようです。逆に言えば緑の多い住宅地になりそう、とも言えますね。

造成地は今のところすすきの原になっているのですが、ちょうどこの時期に歩道から造成地を見ると、太陽が野原の向こう側に沈んでとてもきれいでした。渾身の1枚を「わかはな写真館」に掲載しましたのでぜひご覧ください。

しかしこれで完全に取り残されるのが旧道跡地です。先日の記事でもご紹介したとおり、造成地と現在の道路の間には昔の道路の残骸がそのまま残されているのです。何かに利用できるような土地でもなし、いったいあの旧道跡地はどうなるんでしょう?

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山道の散策は要注意

この日記でも再三お散歩コースを紹介してきていますが、自分自身ちょっと危ない目に遭ったので念のためここで注意を喚起しておこうと思います。

それは稲城市と麻生区の境に連なる山道を散歩していたときでした。楽しく元気よく歩いていたら、突然右腕に激痛が。なんと倒木が山道側に倒れてきており、ちょうど枝が腕に突き刺さるような位置・角度で飛び出していたのでした。

初冬で若干厚着だったのと、枝がそれほど尖っていなかったのとが幸し、怪我は単なる打撲で済みましたが、これが夏場でしかも枝が折れたてのするどい剣先のようになっていたらと思うとぞっとします。なにしろ現地は山の中、助けを呼ぼうにも現在位置を正確に伝えることすら困難です。

後続の人のためになんとか自力で倒木を山中に戻しましたが、それにしても自分の進路にある枝に気が付かない不明を恥じるばかりです。ちょっと自己弁護させていただくと、冬の茶色い落葉が支配する景色の中では、倒木の枝は迷彩になってしまって余程注意していないと気付きません。

そこで自省を込めて皆さんにもお伝えしたいのですが、山道の散歩は危険と隣り合わせだということをいま一度心に刻んでいただきたいと思います。今回は倒木でしたが、他にも転落や落下物、野生動物との遭遇などいろんな危険が潜んでいます。特に単独で行動される方はくれぐれもご注意を。

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小さな花壇

若葉台駅北口ロータリーの東側に建設中の商業施設兼賃貸マンションの「ロイヤルパークス若葉台」の現場には、かわいらしいミニ花壇がお目見えしています。

ミニ花壇読者のかたから情報を頂いて早速見にいってみると、なるほど確かに工事用車両の出入口全てにミニ花壇が設置されていました。これまで造花は飾られていましたが、本物の花が飾られるのは初めてです。設置されているのは出入口の隅切りのところで、現時点では植えられているのは全てパンジーのようです。

工期もまだまだ残っていますから、これからいろんな花が楽しめるんでしょうかね。いろいろ周辺住民への気遣いが感じられる「ロイヤルパークス若葉台」の工事ですが、これからもこんなうれしいサプライズがあると楽しいですね。ちょっと期待してしまいます。

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若葉台公園の散策路

若葉台公園の一番長峰寄りの駐車場には、山の方に向かって登る階段がついています。皆さん、ここを登ったことはありますか?

山道入口私も今まで登ったことがなかったので、ちょっと行ってみることにしました。登り口には「ここは、山道です 足元に充分気をつけて散策してください」という看板があったりして、ちょっと緊張してしまいます。

広場登ってみると確かにけっこうな傾斜です。女性の方、足の弱い方は履物に気をつけた方が良さそうな感じです。ちょっと登るとそこはちょっとした広場のようになっていました。周囲を木々に囲まれて、なかなか快適そうな空間です。季節によってはお弁当を広げたりもできそうです。

かつての展望台更に急傾斜を登っていくと、かつて展望台だったと思われる場所がありました。散策路が整備されたときにはまだ木々がこれほど茂っていなかったんでしょうね。今ではまったく向こうを見通すことはできません。せっかくの展望台がもったいないような、ここまで成長してきた木々を大切にしてやりたいような…

広場兼展望台道は下りに変わり、しばらく歩くと今度はちゃんと目の前が見通せる展望台に出ました。ここは広場にもなっていて陽あたりも良く、絶好のくつろぎポイントです。高さが無い分、みはらし緑地などには一歩譲るものの、なかなかの絶景が楽しめます。

展望台からの眺望

山道出口展望台を過ぎて更に下っていくと、多目的広場(野球場)の裏に出ました。この辺は子供の遊び場にもなっているようで、私とは逆方向に子供たちが登っていきます。歩道脇には彼らの物と思しき自転車が一台停めてありました。グラウンドでは、白熱した試合の真っ最中です。大人も子供も楽しげに游ぶ平和な昼下がりです。

若葉台公園から振り返る若葉台公園から振り返って見ると、こんもりとした山を登って降りてきたというのがよく分かります。良く見ると、先程絶好の眺望を楽しんだ展望台が山の中腹に見えています。木々も色付いてなかなかいい風景です。

若葉台公園の奥に散策路があるという話は聞いたことがあるのですが、これまで実際に行ったことはありませんでした。今回はじめて歩くことができたのですが、私も行ってみたいという方に注意点をひとつ。この散策路はあまりきちんと整備されていません。ですから丸太階段などは一部朽ちてしまったりしており、必ずしも安全とは言い難い状態ですので、足元には充分ご注意ください。それと暗くなってからは登らないほうがよろしいでしょう。どんな不測の事態が起こるかわかりませんので。

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麻生区トピックスをご存知ですか

最近気がついたのですが、麻生区では昨年から区のいろいろな情報をメールで配信するシステムを導入していますね。

麻生区トピックス」は川崎市が運用している「メールニュースかわさき」のコンテンツのひとつとして作られたもので、麻生区役所ホームページのトップページに掲載している新着情報などを随時配信してくれるとか。はるひ野、黒川にお住まいの方はもちろん、若葉台の住民でも新百合ケ丘方面によく出かけるという方などにはお役立ちかもしれませんね。

メールニュースかわさきでは、「麻生区トピックス」の他にも防災、気象情報の他


  • ニューストピックスかわさき

  • 川崎フロンターレ情報

  • アメリカンフットボール情報

  • 防犯・交通安全情報

  • かわさき自治マガジン

  • 川崎市広告募集等のお知らせ

  • 月刊経済労働局

  • 達人倶楽部メールマガジン

  • 光化学スモッグ注意報等の情報

  • 月刊情報誌「環境情報」

  • 介護保険事業者向け情報

  • 障害者の福祉サービス情報

  • 幸区新着情報のお知らせ

  • 高津区トピックスのお知らせ

  • メルマガ版『かわさきの農業』


など豊富なコンテンツの配信が受けられるそうです。稲城市でも防犯情報や防災、気象情報を配信するメーリングリストがありますが、物量の面ではさすが100万都市・川崎という感じです。

もうひとつ川崎市の度量の広さを感じるのは、稲城市が配布対象を「稲城市在住」と限定しており、市境周辺住民や在勤者への配慮が無いのに対し、川崎市のサービスには対象の限定がないことです。桁が増えるような極端なケースはともかく、メルマガの発行部数が少々増えたところで手間も経費もほとんど変わりません。ぜひ稲城市には対象限定を外してくださるようお願いしたいですね。

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クリシマのアイスはなぜ安い

はるひ野に散歩にいくと、ついカワチ薬品やクリシマに寄ってぶらぶらしてしまうのですが、以前からずっと不思議に思っていたことがあります。

いもアイスまんじゅう以前、おいしいアイスが安かった話を紹介しましたが、その後もなぜかクリシマのアイスは周辺各店に比べると際立って安いのです。先日購入した「いもアイスまんじゅう」などは、某店で114円の品がなんと58円です。半額以下というのはもうメチャ安と言えるでしょう。

ちなみにこの「いもアイスまんじゅう」、サツマイモ風味のアイスの中につぶあんがたっぷり入った棒アイスで、イモとあんこが絶妙な組み合わせでとても美味しいのです。私の中では、その美味しさは今まで食べた中でもかなり上位にランクインしています。それが58円というのですからたまりません。

それにしてもどうしてクリシマのアイスはこんなに安いんでしょうか。節約主婦のようにきっちりチェックしているわけではないのであくまで印象ですが、他の商品はそれほど激安という感じはありません。近隣のスーパーと似たようなものではないでしょうか。しかし少なくともアイスだけは確実に他店より安いです。

なにかアイス業界で特別な地位を占めているんでしょうかね。理由をご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいものですが、バイヤーさんのテクニックにも絡む話ですから極秘事項かもしれませんね。

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レクセルマンションの裏側には

今年の春、はるひ野リーデンススクエアの南にレクセルはるひ野フォレスタができましたが、その更に南側にも実は大きな空き地があります。

戸建住宅街予定地ちょうど黒川柳橋の脇になりますね。正確にはレクセルから見て南東になります。ここは15,000平方メートル以上の広さがあって、ちょうどレクセルの敷地と同じくらいの広さがあるのですが、来年の5月からここで広大な戸建住宅街の造成が始まるそうです。

完成予定は2010年7月末。まだあと2年近く先ですね。現在はちょっとした小山のようになっており、頂上部分にはちょっとした林もあります。さすがに造成に時間が掛かるようで、工期は1年2ヶ月もあります。どれくらい現在の起伏を残して造成するのかわかりませんが、相当な大工事であることは間違いありません。

区画数は70戸だそうで、道路などを差し引いて割り算すると、1戸あたりの敷地面積は150平方メートルを越える値になります。はるひ野地区にはまちなみ協定などもありますから、なかなか立派な住宅街になりそうです。

ちなみに事業を手掛けるのは積水ハウスですが、連絡先は前田建設工業になっています。ご存知の方も多いと思いますが、かの有名なファンタジー営業部を持つ会社です。ご存じないという方は必見ですよ。爆笑すること請け合いです。

しかし前田建設はファンタジー営業部を持つことからわかる通り、大物が得意な建設会社です。おそらく主に造成を前田が、住宅を積水ハウスが担当するという感じなのでしょうね。

個人的にはこの林が好きだったのでちょっと複雑です。まあ、これも宿命というものです。できれば緑の木々あふれる住宅街になってほしいですね。

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駐輪場が完成していました

はるひ野南口駅前で進んでいた駐輪場の整備がいつの間にか完了していたようです。

はるひ野駅前駐輪場以前ご紹介した通り、道路と小田急線ホームの間にある法面の上に人工地盤を作って駐輪場にしようという工事だったのですが、こうして完成してみると以前の面影はまるでありませんね。昔からずっと平地だったような感じです。平面駐輪場ということで土地の利用効率は低いですが、その分、使う側の負担は小さいです。

自転車を停める場所は約80区画あります。線路沿いにずらーっと並んだ区画と、敷地が広くなった部分の独立した区画とに分かれています。休日の朝、はるひ野ショッピングセンターの前に停められていた自転車はざっと50台(放置自転車を含む)でしたから、十分収容できる数ですね。しかし通勤通学のある平日はどうなんでしょう?さすがにその時間帯に、はるひ野まで様子を見に行くわけにはいきません。

駅にはほぼ直結というか、南北連絡橋の下に歩行者専用の出入口があって、すぐ駅前に出られるようになっています。これもなかなかポイント高いですね。

しかし重大な疑問が2つ残ってしまいました。

ひとつは、これってもう供用開始されているのでしょうか?現地にはここが駐輪場であることを示す看板以外、特にこれと言った掲示物はありません。しかも自転車は1台も停まっていません。もしかしてまだ公には使われていないのでしょうか。

もうひとつは、果たしてここは無料なんでしょうか?看板には有料とも無料とも書いていませんから、おそらく無料ではないかと思うのですが、その割には歩行者出入口の脇に管理人用の小さいプレハブが併設されています。それだけを見るとなんだか有料のような気もしてきます。

というわけで謎めいた駐輪場ですが、近隣の他の駅と比べてとても使いやすい駐輪場だと思います。地元の方にうまく受け入れられるといいですね。

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花いっぱいの公園

いよいよ今日から師走ですね。なんとなく12月になると急に気ぜわしくなるから不思議です。

さて、蒼の区の一番若葉台公園寄りの区画にある「えのき公園」、花いっぱいでとてもきれいな公園なのはご存知でしょうか。

えのき公園の花壇ここも三和前の遊歩道にあるメタセコイアの木の下と同様、稲城市のアダプト制度を使って整備されているものだそうです。参加団体リストによれば、整備しているのは総勢49名から成る「えのき公園の会」で、公園およびその周辺の雑草取り、施肥、芝生刈込、低潅木の剪定などを実施しているとのこと。

さすがに公園まわりはよく整備されていて、とても気持ちのいい空間になっています。やはり人数が集まると活動の幅も広がりますね。

隣の緑地さて、えのき公園には連続した緑地(名前が無い!)があり、こちらの方もやはりきれいに整備されています。ここも「えのき公園の会」が手掛けているのでしょうかね。遊具や花いっぱいのえのき公園とは正反対の、芝生でのんびりできる広場になっています。

緑地にはベンチもあります。ここに座って近所の子供たちが遊んでいるのをみていると、なんだかとても癒されます。若葉台公園のような開放型の公園とも、普通の公園のような閉鎖空間とも違う、周囲の街並とゆるやかに繋がっている感じが人をリラックスさせるのでしょうか。

お散歩の途中で休憩を取るにはなかなかの穴場なので、ぜひ皆さんご利用あれ。

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大きい山をも切り崩す

PC DEPOTの建設予定地を見に行ったついでに向かいをみたら、ちょっとびっくりするような風景が広がっていました。

マンション建設予定地以前紹介した「(仮称)稲城市若葉台一丁目共同住宅」の工事現場では、あんなに高くそびえ立っていた盛り土が大きく切り崩され、土地の高さが道路と揃うようになるまで掘り下げられていました。おかげで交差点の雰囲気は全く変わってしまっています。

駅に一番近いポイントでもあり、おそらくここがメインエントランスになるのでしょう。そして「開発計画のお知らせ」によれば地上5階地下1階となっていますから、エントランス(と、おそらく商業施設入り口)が地下に設けられることになるのでしょうね。

良く観察してみると、盛り土を掘り下げてあるのは駅側の十数メートルだけです。ですから住戸そのものは一段高いところに建てられることになるのでしょう。もちろん地下部分の上にも乗ってくる可能性も十分あります。5階建てで288戸という戸数と敷地形状から考えて、建つのは相当な横長マンションと思われます。どんな建物が建つのか、はやくチラシの配布が始まらないかな、と楽しみにしています。

ちなみに完成は平成22年の3月31日ということですから、まだ1年半も先ですね。いまからチラシを待っていたら、すっかり待ちくたびれてしまいそうです。

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PC DEPOTは来夏オープンへ

まもなく開店予定のはずのPC DEPOT、そろそろ建物ができた頃かと思ってファインストーリア向かいの出店予定地まで様子を見に行ってみました。

PC DEPOT出店予定地以前もご紹介したとおりこの冬には開店するはずだったのですが、ご覧の通り現地は未だすすき野原になったまま。店舗の工事すら始まる気配もありません。いったいこれはどうしたことでしょうか。

そこでPC DEPOTのサイトに行って店舗情報を見てみました。ここは先日紹介した馬車道とは違い、開業予定の店舗もリストに掲載しています。そしたらなんと、いつの間にか開店時期が「来夏 でっかくオープン」に変更されていました。

やはりここのところの急速な景気の冷え込みが影響しているんでしょうか。パソコン専門店としては、先日ツクモ電機の倒産劇などもありましたし、投資には慎重にならざるを得ないのはよく理解できます。地元としても、焦って出店してすぐ潰れるよりは、じっくり時期を待って永く営業して欲しいわけですから、ちょっと残念ですが来夏をのんびり待つことにしましょう。

おかげで(?)来年の秋は開業ラッシュになりますね。PC DEPOTが先陣を切った後、ロイヤルパークス若葉台とiプラザが相次いで開業します。それぞれ特徴のある施設なので、一刻も早くその姿を見てみたいですね。

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時計の見える家

個人宅なので場所はあえて書きませんが、この近辺にあるお宅がとても素敵だったのでちょっと紹介したいと思います。

その家の庭には大きな時計が設置されています。それだけでもかなり珍しいと思うのですが、なんとその時計は外に向けてあるのです。最初、どうして住宅街にこんなものが??と思ったのですが、よく考えるとこれは素晴らしい地元愛ではないかと気付きました。

もしかするとこれ、通りで遊ぶ子供たち向けの時計なんじゃないでしょうか?公園などで遊んでいれば時計を見ることもできますが、その辺の道ばたで遊んでいたら時間なんて全然わかりません。「音楽が鳴ったら帰ってきなさい」とか言っても、遊びに熱中した子供はそんなもの聞いちゃいないでしょう。

でも、この家の近所の子供は違いますよね。このお宅のお陰で、近所の親御さんたちも安心して子供をその辺で遊ばせることが出来そうです。決して安いものではないでしょうし、屋外の精密機器は維持管理も大変です。その地元愛にはちょっと感動してしまいました。

こういうお宅を見ると、自分も街づくりに何か協力したいという気持ちがますます湧いてきますね。皆さんも何か面白いアイデアがあったらどんどん実行してみてはいかがでしょうか。小さいことからこつこつと、の精神で、みんなで良い街を作っていきたいですよね。

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上谷戸大橋があるなら

上谷戸大橋があるなら、小さい橋もあるのか、と思うのが人情というものです。

かさやとばしそう思って(嘘です、すみません)上谷戸あたりを散歩していたら見つけましたよ小さい橋を。その名も「かさやとばし」です。ところが漢字で書くとこれが「上谷橋」なんですねえ、不思議なことに。

地名ってこういうのが結構多いですね。ここ多摩地区でも、なぜか霊園は「多磨」霊園と呼ばれていて、摩の字が「磨」になったりしています。麻生区でも、区名は「あさお」なのですが、駅の南側に広がる上麻生、下麻生地区は「あそう」と読むんだそうです。同じ場所でも漢字や読み方がいくつもある、そんな不思議さに魅かれるという方も結構いらっしゃるようですね。

ちなみに「上谷橋」の所在地は、夏にホタルの鑑賞会が行われた場所の上流あたりです。尾根幹線から上谷戸に下る道の途中、最初に出会う橋が上谷橋です。


大きい地図

そういえばgoogleのストリートビューで各地の道路の様子が見られますが、ここ上谷橋もちゃんとサービスエリアに含まれています。拡大してみると「上谷橋」の看板が読めそうで読めないくらいの解像度で撮影されています。興味のある方はぜひお試しあれ。若葉台あたりの車通りはほとんどカバーされていますよ。

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連番の木と街の歴史と

最近気がついたのですが、都道である「多摩ニュータウン街路1号線」、すなわち多摩東公園から六中を通って若葉台入口に繋がる道では、街路樹に一本一本番号が振られていました。

連番の木中でも連番の「123450」番(末尾の「0」は固定のようです)はちょうどコープとうきょうと八洋の事務所の真ん中あたりにあります。両隣は123440番と123460番でしたから、10刻みで番号が振られているのは間違いないようです。だからどうという訳ではありませんが、こういうのを見つけるとなんだか嬉しくなりませんか?

この連番、どこから始まってどこまで続いているのでしょうね。またどういうルールで振られているのでしょうか。ちょっと調べてみました。すると、この番号が街の歴史を極めて良く反映していることがわかったのです。

まず、六中前から若葉台入口まで、すなわち若葉台の開発に伴ってつい最近植えられた街路樹には番号札がありません。恐らく管理用の番号はあるのでしょうが、札は用意されなかったようです。つまり番号が付いているのは六中前から馬引沢方面に向かう部分だけということになります。

コープとうきょう前まずはコープとうきょうの向かいから馬引沢方面に向かって数字を見ていきます。番号は122790番から始まって、10番づつ減っていきます。ところが途中で番号が突然減り、122570番からカウントダウンが再開されます。と思うと、わずか数本で大幅に減ってしまい、なんと55090番まで飛んでしまうのです。そのままガソリンスタンドの前、54930番までカウントダウンが続きます。

横断歩道を渡って聖ヶ丘側に行くと、また番号が54850番までジャンプします。その先は調べませんでしたが、外見から判断するにずっとその先も番号札が取り付けられていますね。また横断歩道を渡って多摩東公園側に行くと、66330番から反対方向のカウントが始まります。間に1200本分ほど開いていますが、これが鎌倉街道までの街路樹の本数だったりすると面白いですね。いつか機会があればカナディアンコーヒー前の街路樹の番号を調べてみたいものです。

さて、横断歩道を渡って八洋の前にやってくるとまた少し番号が飛び、66410番から再スタートです。そして稲城市と多摩市の境でちょうど番号が122590番までジャンプします。そしてコープ裏の緑地が始まるあたりで123430番までジャンプし、そこから数えて3本目が冒頭で紹介した123450番ということになります。

こうして番号を数えている途中で、これが若葉台・はるひ野、そして多摩ニュータウン東部の歴史と直結していることに気付きました。最近こちらに来られた読者の方はご存じないかもしれませんが、実はこの道路、街の発展に伴って何度か付け替えられているのです。

この道路、黒川のガストからセブンイレブン方面に坂を上ったあと、多摩ニュータウン開発前は稲城台病院の前を通って連光寺、さらには川崎街道へと繋がる主要道路でした。これが昭和40年代に多摩ニュータウン計画が始まり、馬引沢地区の区画整理も終わって尾根幹線と鎌倉街道が結ばれた後、現在のコープとうきょうと稲城台病院の間を通って尾根幹線に接続する道路が作られます。50000番台、60000番台の番号が付いている樹はこのころ植えられたものでしょう。

時期は不詳ですが、尾根幹線が整備された時に街路樹も14本ほど伐採されたようで、これが尾根幹線を跨いで番号がジャンプする原因だと思われます。

その後、若葉台地区のニュータウン開発に伴い、もうすこし現在の交差点寄りに新たに道路が造られます。この時に植えられたのが122000番台の木だと思われます。この道路の寿命は短く、すぐに現在の交差点の位置まで道路が延長されると同時に、コープ裏の道が通れなくなりました。123000番台の樹は、こうして交差点が完成したときに植えられたものでしょう。

ほんの小さな番号札からも、こうして街の歴史を辿ることができるというのはとても興味深いですね。街の観察をしていて良かったなあと思うのは、こういう発見をした時です。皆さんも、たまには自分の街の細かいところを観察してみてはいかがでしょう。

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はるひ野駅前は右折入場禁止

はるひ野の駅前を歩いていたら、道路にポールが沢山立っているのが見えました。

はるひ野駅前のポール手前側のポール群がはるひ野ショッピングセンター(カワチ、クリシマ)への出入口、奥側がもうそろそろ開放されると思われる駅前ロータリーへの出入口です。どちらも結構な長さでポールが立てられていて、逆走などアクロバティックな危険走行でむりやり右折入出場できにくいようになっています。

なかなか良いんじゃないでしょうか。こういう対策は後手に回ると反発も起きますから、早期に手を打つに限ります。また写真でもお判りの通り、坂の途中と終点に出入口がありますから、右折に伴って停車している車と直進車の事故も心配される場所です。こうして物理的に右折できないようにしてしまえばその心配はありません。

ちなみにこのポールはT字型になっていて、お互いの横棒同士がほぼ接するように設置されています。ということは、歩行者の横断も止めさせることができるわけですね。出入りする車は、本線の車と歩道を歩く歩行者に注意が向いていて、無理矢理横断してくる歩行者のことは頭にないのが普通だと思います。こうして横断できないようにしてしまえば、少なくとも事故の要因がひとつ減りますね。

と、ここまで書いてからちょっと検索してみると「くろかわポタリング研究所」に同じ話が出ていますね。記事によればロータリーの供用開始は11月下旬ではないか、とのことでしたから、そろそろバリケードが開くことになりそうです。

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はるひ野遠景

わかはな写真館に「はるひ野遠景」を掲載しましたので、よろしかったらぜひご覧ください。空き地だらけだった場所が、今ではすっかり街になっています。

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若葉台イルミネーションは大盛況

昨日行われた「若葉台イルミネーション2008」点灯式、会場となったケーズデンキ前広場は大勢の人で賑わいました。

ステージ看板当初の予定ではフリマを見てから一旦家に戻り、点灯式になったらまた来ようと思っていたのです。ところが会場でイベントを見ていたら何となく帰るチャンスを逸してしまい、結局11時半のフリマ開店の10分後くらいから点灯式の終了まで、6時間くらいを会場とその周辺の店舗で過ごすことになってしまいました。家人には、昼過ぎに戻ると言ってあったので後で叱られましたが。

フリマは去年よりちょっと出店数が少なかったでしょうか。しかしなかなかの掘り出し物を手に入れられて私は満足でした。来年、再来年と、多摩センターとまではいかなくても永山のフリマに匹敵するくらいの規模に育つといいですね。今年は当日受付という試みでしたが、敷居が低いような高いような。予め申し込む方式だと、準備が面倒になったときに投げ出してしまうのを抑止する効果はありそうです。

メイン会場は、大量のポインセチアで彩られたとても美しいステージでした。ちょうどiプラザ工事現場の看板がよいバックになっていましたね。そのステージで太鼓、サックス、チアダンスやヒップホップなどのイベントが昼過ぎから3時過ぎまで行われ、まずは前半戦の終了となったのでした。

イベント前半の様子

フェンスの飾り付けコーラスが終わると、点灯式が始まる午後4時までしばらく間がありますから、その辺のお店を回って買い物です。ワッフルやクレープ、メロンパンなどの出店もありましたから、三和でビールを買ってフランクフルトをつまみにちょっと一杯としゃれこんでみたりして。素行不良のおっさんがビールなど飲んでいる間に、子供たちがフェンスにかわいい飾り付けをしてくれていました。

六中吹奏楽部一気にクリスマス気分が盛り上がってきたところで空も暗くなってきて、いよいよ後半戦の点灯式本番です。まずは稲城六中吹奏楽部がブラスバンドの演奏を聴かせてくれました。なんと先生も含めて全員女子なんですね。大型の楽器は中学女子には扱いづらいでしょうに、よくがんばりました。演奏も素晴らしかったですよ。

エバーグリーン・クワイヤーそしてトリを務めるのは、「エバーグリーン・クワイヤー」です。60名の団員のうち、今回演奏に参加してくれたのは半分くらいなんだそうですが、それでもすごい迫力でした。つい先日オリジナルのミュージカル公演を終えたばかりとのことで、その中の曲もいくつか聞かせてくれました。

イルミネーション演奏に聞き惚れていると、あたりはもうすっかり夕暮れです。稲城市長の挨拶の後、カウントダウンと共に2万個の電球に灯がともりました。ケーズデンキ前広場は電球色の、そして駅と広場、そしてファミマを結ぶ屋根付き通路には昨年と同じブルーのイルミネーションが取り付けられていました。この組み合わせは若葉台イルミネーションのテーマカラーにしていきたいとのことだったので、しばらくはこの現代と過去が混ざった独特の雰囲気が続きそうです。

イルミネーションそんな訳で、第2回若葉台イルミネーションは大盛況のうちに幕を閉じたのでありました。日差しは温かかったとはいえやはり初冬です。一日中外にいたら唇が乾いてかさかさになってしまいました。帰宅するともう風呂の時間です。一日の疲れをゆっくり癒しながら、いい街に住んでいて良かったなあと、心から実行委員および関係者の皆さんに感謝を捧げました。楽しいイベントをどうもありがとうございました!

イルミネーション市長さんの挨拶にもありましたが、来年のイルミネーションの時にはiプラザもロイヤルパークス若葉台も完成していて、駅前の環境は一変しているはずです。果たして私たちの街のイルミネーションはどんな進化を遂げるのでしょうか。気が早いかもしれませんが、今から楽しみです。

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いよいよ点灯です

今日は若葉台イルミネーション2008の日です。今年もいよいよ街に年末を知らせる明かりが灯ります。

イベントの時間などは以前の記事に書いてありますが、簡単にまとめておくと次の通りです。


  • フリーマーケット 11時半開始

  • メインイベント 12時半開始

  • ライトアップ・イベント 16時開始

  • 点灯式 16時45分開始


皆さん買い逃し&お見逃しなく。

趣を削いでしまっても何なので詳しくは触れませんが、準備状況を見ている限り、今年は去年とはひと味違ったイルミネーションが楽しめそうです。全ては点灯式でのお楽しみです。

一方、若葉台公園の東側にある上谷戸親水公園でもイベントが行われるようです。ところが内容のメモがどこかに行ってしまいました(なんたる失態!)。という訳で詳細はご紹介できませんが、家人の記憶によれば児童生徒の作品展示、太鼓の演奏などが行われるとか。興味のある方はお散歩気分でイルミネーション会場から上谷戸まで歩いてみてはいかがでしょう。運動にもなって一石二鳥です。

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視野が狭いにも程がある

人間、光として目に見えてはいても、実際には「見えて」いないものが沢山あるんですねえ。

一昨日、こんなことを書いてしまった自らの愚かさが憎いです。穴があったら入りたいとはこのことです。今日は言い訳はいたしません。リトナード若葉台のクリスマスツリーをたっぷりお楽しみ下さい。
リトナードのツリー

リトナードのツリー

リトナードのツリー

リトナードのツリー

それにしてもこれだけのツリーに気がつかないとは…。痛恨の極みです

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ポスター貼りまくり

月曜の夜は若葉台駅コンコースのクリスマスツリーに和まされた私でしたが、エスカレーターを上がって駅前ロータリーに出るとこれがまたびっくりするような光景が広がっていたのでありました。

ロータリー東側の「ロイヤルパークス若葉台」工事現場のフェンスに、「若葉台イルミネーション」のポスターがずらーっと貼ってありました。フェンスもポスターも白基調なので、遠目にはフェンスにたくさんのツリーの絵が突然描かれたようにも見え、なかなかの壮観でした。

スポンサーさんへの気配りもちゃんとなされていて、よく見るとポスターが貼られているのはフェンスのパネル一枚おきになっていて、間にはツリーの切り抜きとスポンサー名がポスターと同じ意匠になるように貼りつけられています。結構手間が掛かっているのではないでしょうか

今年のポスターには力が入っていますねえ。ポスターそのものも素晴らしい出来ですが、ここまで徹底的に貼ってくれるとは。なんだか実行委員会の気合いを感じます。この調子でぜひ本番も成功するといいですね。見物にいくのがますます楽しみになりました。

ロータリーの真ん中にそびえ立つもみの木や、駅前の通路には既に飾り付けが始まっています。数えてみると点灯式まであと3日。いよいよという感じです。

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クリスマスツリー登場

昨日は仕事に疲れて、やっと若葉台に帰ってきて改札をくぐったとき、当たり前だけど意外な物に励まされたのでありました。

クリスマスツリーおそらく設置場所からしてクリエイトSDが作ったのだと思いますが、赤い色をした大小2つのクリスマスツリーがコンコースに飾ってありました。たったそれだけのことですが、なんだか「おかえりなさい」と出迎えをしてもらったような気分でほんのり幸せになれます。

それにしても、もうそんな時期なんですね。昨年まではたしかクリエイトのツリーは普通のタイプのものがモトヤエクスプレス側の角に飾られていたような気がします。今年は新調されたと共に場所も変わったんですね。私のような電車通勤者には、今の場所の方がうれしいような感じです。逆に夕方になってから駅に来る人は、エスカレーターを降りて正面にあった前の場所の方がうれしかったでしょうね。

昨年はファミリーブックもクリスマスツリーを飾りましたが、今年はその場所には既に時間外返却ボックスが陣取っています。場所を変えて飾られるのか、それとも今年はなしなのか。それもまた気になるところです。

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馬車道は12月5日開店

12月初旬、いよいよ若葉台にまた新しいお店が増えますね。

馬車道現地に掲出された看板によれば、「ピッツェリア馬車道 稲城若葉台店」の開店は12月5日に決まったそうです。あと20日ほど先ですが、玄関先もすっかりそれらしくなってきています。馬車道のイメージカラーは紫ですが、これから玄関先も彩色されていくんでしょうかね。モノトーンもなかなかおしゃれなのですが。

馬車道のサイトにはまだ登場していませんね。きっと開店後にリストに加える方針なのでしょう。お店によっては開店の何ヶ月も前から店舗リストに載せてしまうところもありますね。どちらも長短あってどっちが良い悪いということはありませんが、開店を待っている地元民としてはなるべく早く店舗リストに載って欲しいかな、という気がします。開店時間とかいろいろな情報はなるべく早く知りたいですからね。

そういえば「ピッツェリア」の冠をかぶったお店もずいぶん増えているようです。以前はこんなになかったというか、その存在にも気付かない程度の割合だったような気もしますが、今では9月にオープンしたばかりの津田沼店を始め、計6店舗になっています。しかし肝心のお店の内容や特徴については未だにウエブサイトには掲載されておらず、ちょっと物足りない気がします。せっかくの新業態なのですからもっと宣伝すれば良いのに、とか思ってしまいました。

しかしイタリアンレストランも競争が激しくなりますね。とはいうものの、直接競合するところはこれまでなかったんですね。リストランテアベーテ、Cuna Cafeはそれぞれ特定の客層を狙った店作りですし、ポポラマーマはフレスポ若葉台、グラッチェガーデンズはケーズデンキという集客装置とがっちり結びついています。サイゼリアはロードサイド店、という訳でそれぞれ棲み分けしていたのですが、同じくロードサイド店としてピッツェリア馬車道が参入し、まずは馬車道vsサイゼリアの競争が始まるという感じでしょうか。

馬車道そのものは高級路線を目指しているようなので、もしピッツェリアの方もそうであれば、低価格を追求するサイゼリアとの直接対決は避けられそうな感じです。この辺は実際に開店してメニューを見てみないとなんとも言えないところです。

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中央公園の時計に目隠しが

中央公園野球場の入口にある止まってしまった時計、いつの間にか目隠しがされていました。

目隠しされた時計以前の記事で紹介したとおり、ここの時計はずっと前から止まったまま放置されていて、なんとも縁起が悪いものだといつも残念に思っていました。ところが先日、車でここを通りかかったときにふと見ると、なんと目隠しがされているではありませんか。

もちろん私がここに書いたのが理由、なんて訳はなくて、たまたま今年が補修の時期に当たっていたんだろうとは思いますが、何かしらアイデアを出してそれが形になると、例え無関係であってもちょっと嬉しくなりますね。これでこそ頑張って記事を書いている甲斐もあろうというものです。

いずれにしても稲城市の職員の方にはお礼を言いたいですね。これで見栄えもぐっと良くなりました。もう錆も浮いてしまっていて、修理してまた動かすのはかなり大変そうでしたが、板を一枚張りつけて目隠しするだけなら大して費用は掛かっていないでしょう。安上がりな手法で税金を効率よく使ってくれましたね。

ぜひこの調子で小さいことからこつこつと街の美化を推進していきたいものです。「千里の道も一歩から」といいますし、「神は細部に宿る」という言葉もあります。こんな板きれ一枚でも、街はずいぶん良くなるものです。

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最後まで全緑疾走

先日、若葉台駅で東京ヴェルディのサポーターさんたちがステッカーを配っていました。

選手3人の写真の上に書かれた文字は「絶対残留!!最後まで全緑疾走 2008闘強」でした。「絶対残留」?そんなに成績悪かったの?と思ってみてJリーグのサイトを見てみると、これがちょっとヤバい感じになってしまっていました。

先取末の試合を終えた段階で、ヴェルディは入替戦への出場となる16位。仮にこのままの順位で行くと、下位リーグのJ2で3位になったチームとJ1残留を掛けて戦うことになります。しかも自動降格となる17位との勝ち点差はわずか1。ほんの少しでも悪い結果を残せば即降格という非常に厳しい状況になってしまっているようです。

悪い材料ばかりでもありません。J1残留の15位ジュビロ磐田とは勝ち点差無しで、得失点差の争いになっています。その上にいるチームも勝ち点は大差なく、一気に順位を上げられる可能性も十分あります。

今シーズン、残り試合はあと3試合なんだそうですが、その相手は既に最下位が決まった札幌、現在12位の横浜、そして雌雄を決すると思われる最終戦は、現在5位、そして若葉台・はるひ野にとってのもうひとつの地元チーム・川崎フロンターレとの対決になります。果たしてこの3試合を勝ち抜いて順位を上げ、J1残留を決めるのか、それともこのままの順位で入替戦に臨むのか、はたまた順位を落としてわずか1年でJ2に降格してしまうのか。

最終戦は12月6日(土)です。サポーターの皆さんはあと1ヶ月、やきもきしながら過ごさないといけない訳ですね。ぜひ結果が吉と出るよう祈っております。

ちなみに配布していたステッカー、「絶対残留!!」なんて言葉の入ったのは貼りたくないなー、とか思って良く見ると、ちゃんと切れ目が入っていて選手の部分だけでも貼れるように工夫されていました。なかなかの気配りです。

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ファミリーブック強し!

投票企画「蔦屋書店とファミリーブック、レンタルはどっちを使う?」にご協力ありがとうございました。

本当は日曜の夜まで受け付けるつもりだったのですが、設定ミスで土曜の夜に終了してしまいました。日曜に投票するつもりだった方には申し訳ありません。それでも58名の方にご投票頂くことができました。

結果はファミリーブックの圧勝でした。「両方とも利用する」を合わせると、なんと77%の方がファミリーブックを利用すると回答しています。私の予想は、やはり全国チェーンの強みで蔦屋書店が勝つと思っていたのですが、単独ではファミリーブックのちょうど半分しか票を獲得できませんでした。それでも「両方とも利用する」を合わせるとなんとか50%は越えたので、お店にとってはまあ、なんとかひと安心という感じでしょうか。

この大差の原因はもちろん地元への浸透度もあるとは思いますが、やはり最大の原因は立地でしょうかねえ。ファミリーブックの駅前立地というのがどれほど地元民にとって魅力があるか、よくわかったような気がします。コメントでも頂きましたが、蒼の区方面から蔦屋書店を利用するのは確かにちょっと面倒かもしれません。あくまで想像ですが、郊外とはいえ若葉台・はるひ野は駅直結の街ですから、車利用者は思ったより少ないのかもしれません。車なら、蔦屋書店の方が便利そうですよね。

それにしても本当に意外だったのは「両方とも利用しない」がたった1票だったことです。正直、これほどまでレンタルビデオが家庭に浸透しているとは思いませんでした。1割くらいの方は利用してないのかな、なんて思っていましたが、全くの思い違いでした。やっぱり実際に調べてみないと判らないことってありますねえ。

というわけで私に取っては意外な結果連発の投票企画となりました。途中経過を眺めているのが本当に面白かったです。次回の企画には、皆様ぜひまたご協力をお願いします。

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京王vs小田急クリスマス戦争

両線が平行して多摩ニュータウンに乗り入れていることもあって、競争している感の強い京王電鉄と小田急電鉄ですが、今年は互いのターミナルである新宿でも熾烈な戦いを繰り広げているようです。

先日の日経MJ(昔の流通新聞)によれば、京王百貨店新宿店が今年初めて京王百貨店の1階にクリスマスイルミネーションを設置したんだそうです。むしろ今までやってなかったのが不思議といえば不思議です。更に10日からは京王プラザホテルでもロビー等でイルミネーションを開始。20日からは新宿駅東口と南口を結ぶ地下道「京王モール」や、更にその先、甲州街道の地下に沿って伸びる「フレンテ新宿」でも装飾が始まり、12月からは京王グループ共通の懸賞イベントなども行われるとか。

一方小田急の方は、小田急百貨店やハルク、小田急エース、ミロード、サザンタワーなどをひと続きにした街「新宿テラスシティ」を47万個の電球で(記事では電球となっていますが、今のご時世きっとLEDでしょう)飾り立てています。調べたところ昨年は32万個強だったとのことで、一気に増量という感じです。

正直、商店街としては小田急の方が魅力的ですし、サザンテラスのクリスマスイルミネーションも既に最大級のイルミネーションとして定着していますから、いまさら京王と競争とか言われても小田急としてはちゃんちゃらおかしいかもしれませんね。ウエブサイトを見ても、小田急はガンガンに宣伝しまくっているのに対し、京王百貨店のサイトにはそれらしい記述はどこにもありません。なんか最初から勝負になってないような気がするのですが

いずれにせよ見る側としては派手なほうが嬉しいわけで、多摩センターと新宿、ふたつの超大型クリスマスイルミネーションが簡単に見られる我々沿線住民はとても恵まれていますね。

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来るものあれば

去るものあり、というわけで、フレスポ若葉台の女性用下着専門店AMO's Style OUTLETがいつの間にか閉店していました。

気付いたのは数日前でしょうか。会社帰りにちょっとファミマに立ち寄ろうとして郵便局前からフレスポに向かって歩いている時でした。何となく違和感があるのです。よく見ると、お店のロゴがずらっと並んでいるフレスポの看板に、ひとつポツンと空白ができていたのでした。

AMO's Style OUTLETは国内2位の大手下着メーカートリンプが運営する直営店で、日本各地に数えきれないほどの店舗があります。多店舗で営業しているところは業態によらずどこも同じですが、不採算店舗を整理して新規出店することにより店舗網の新陳代謝を図っていくのが常道です。

AMO's Style OUTLETも例外ではなかったようですね。店舗リストを見ると、フレスポができた頃とは違って多摩地区にも沢山の店舗が新規出店しています。その中で業績を上げられない店舗には厳しい運命が待っているということでしょうか。

当たり前ですが、結局ダイソーに行くついでに外から眺めるだけで、一度も利用することはありませんでしたね。しかしさすが女性用下着専門店、華があったことは確かです。閉店してしまった後、フレスポの2階はなんだかとても寂しくなってしまいました。なるべく早いうちにまた華やかなお店ができるといいですね。

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市長懇談会に行きましょう

稲城市では、今年も恒例の市長懇談会が行われています。

稲城市の広報によれば、10月29日の百村を皮切りに、市内8地区で懇談会が開催されます。若葉台あたりでは今月の13日(木)に坂浜コミュニティ防災センターで、18日(火)に稲城第六中学校1階会議室で、それぞれ午後7時30分から午後9時まで開催されます。

街びらきから10年近くが経過し、人口も増えていろんな課題が明らかになってきた若葉台です。お時間のある方はぜひ参加して、市長の生の声を聞くと共に、若葉台の街づくりについてざっくばらんに語ってみてはいかがでしょう。若葉台に限らず、稲城市全体でも課題はいろいろあります。懇談会は開催地区に関連する事柄に限らず、全市政が対象です。この際いろいろ聞いてみたいという方もいらっしゃると思います。

それにしても、1日だけでいいですから休日に開催して欲しいですね。平日の夜では我々サラリーマンはめったに参加できません。他にも兼業主婦でお子さんがいらっしゃったりするご家庭でも同様ですね。ぜひ来年は休日に託児施設付きで開催していただきたいものです。

ちなみに昨年若葉台で行われた市長懇談会では、小学校の収容能力について、放置自転車への対応について、今後のマンション建設計画について等が話し合われたようです。質疑応答の結果は他の地区も含めて全て収録されていますので、興味のある方もない方も、ぜひ一度はご覧になってみてはいかがでしょう。

街を作っていくのは市長でも市議でもなく、我々住民自身です。ぜひ多くの方が懇談会に参加されることを祈ります。

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黒川さんぽ道

紹介するのをすっかり忘れていましたが、小田急の広報紙「ODAKYU VOICE」の10月号に黒川のおさんぽコースが紹介されていました。

もう11月号が出ているので紙媒体を入手するのは難しいと思いますが、小田急のサイトではまだ読むことが出来ます。なんでも小田急が進めてきた「小田急沿線自然ふれあい歩道」全70コースが完成したとかで、それを記念して鶴巻温泉と黒川からの2ルートが紹介されています。

汁守神社紹介されているルートは黒川駅を起点・終点とする循環コースです。お散歩好きの方ならよくご存知のルートですね。黒川駅を出て鶴川街道に降り、JAの農産物直売所セレサモスの前を通って黒川の奥の方まで進んでいきます。1つ目の見所は汁守神社です。皆さんの中でも、汁守神社の入口は知っていても神社そのものには行ったことがない、という方もいらっしゃると思います。ぜひ一度ご覧になってみてください。ひろびろとしてなかなかいい雰囲気です。境内の大木の中には川崎市の保存樹木に指定されているものもあるそうです。後述しますがこの雰囲気を楽しめるのもあとわずかだと思われます。

去年のリンゴ畑記事ではその後、丘陵の間に伸びる谷戸田が紹介されていますが、その手前にあるりんご園の風景もなかなかでした。写真は昨年の実りの様子ですが、今年はなぜかりんごが見当たりません。生産者の方がもう止めてしまったのでしょうか?

その後、コースは里山道を抜けてよこやまの道に入ります。多摩市の給食センターの裏あたりに出ることになりますね。記事でも触れられていますが、この辺は本当に野鳥の鳴き声がよく聞こえます。他に騒音源もありませんから、ひとたび目をつぶればしばらく音の世界だけを楽しむことができます。

展望広場よりよこやまの道を若葉台方面に戻っていくと展望広場があり、多摩ニュータウンの風景を楽しむことができます。我々に取っては見慣れた風景ですが、初めて見る方にはすごく新鮮な景色かもしれませんね。特にタウンハウスのオレンジ色の屋根、賛否両論あるようですが、私にとってはニュータウンの緑の中に咲いた花のようでとても好きな風景のひとつです。

もみじの広場あたりから、コースはまた里山に戻っていきます。ここも野鳥の鳴き声が楽しめるポイントですね。傾斜がきつく休憩場所もないので、あまりのんびりするには向いていませんが、静かさではこちらの方が上でしょう。やがてコースは海道ひだまり公園に到着します。以前紹介した、謎のポールが立っている場所です。

生産緑地地区の看板実はここから先のコースは歩いたことがありませんでした。いつも黒川の里山道の方に降りてしまっていたからです。そんなわけでわくわくしながら歩いていったのですが、残念ながらちょっと寂しい光景を見ることになってしまいました。地図では汁守神社の真裏にあるはずだったビニールハウス、今ではすっかり整地されてマンション用地になってしまっています。ここにマンションができれば汁守神社の雰囲気は一変してしまうでしょうね。今はもう用無しになってしまった「生産緑地地区」の看板だけがぽつんと残されています。黒川地区でさえ、生産緑地が突然マンションになるなんてことが起こり得るんですね。

そこを過ぎればあとは鶴川街道を越えて黒川駅に戻るのみです。せっかくここまで来たら、セレサモスでいろいろ買い込んでいくのもいいかもしれませんね。

他にも「小田急沿線自然ふれあい歩道」には近隣のさんぽ道がたくさん紹介されています。皆さんぜひお試しあれ。

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今年のクリスマスイルミネーション

今年の冬も、若葉台駅北口ロータリーでは盛大なクリスマスイルミネーションが行われるようです。

読者の方からいただいた情報によれば、11月22日(土)に、昨年同様クリスマスイルミネーションフェスタの開催が決定したとのことです。見る側からすればあまり関係ありませんが、イルミネーションフェスタの方は地元開催、点灯式の方は近隣の事業者が連合して開催、という形での実施になるそうです。もちろん両者緊密なる連携のもと、地元民をまた楽しませてくれることは間違いないでしょう。

詳細はまたポスターなどで明らかになっていくと思いますが、皆さんぜひカレンダーのこの日には今から印を付けて、日程を確保しておきましょうね。

イルミネーションといえば、都内最大規模の催しとしてすっかり有名になった多摩センターのクリスマスイルミネーション。こちらは今週11月8日(土)の17時から点灯イベントが行われるとか。多摩ニュータウンタイムスによれば、多摩センターのシンボル、キティちゃんによるオープニングショーの後、18時から点灯式が行われるそうです。こちらも一見の価値ありですね。おそらく相当の人出になると思われます。

例年通り、一部のイルミネーションはバレンタインデーの2月14日まで点灯されるそうです。多摩センターのイルミネーションも随分長く続いていますから、これがきっかけで結ばれたカップルなんかも相当いるんじゃないでしょうか。案外、もうそのカップルの子供がご両親と一緒に見に来ていたりするかもしれませんね。

若葉台でも、そうして世代を越えるくらい長く続けばいいですね。

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蔦屋書店にいってきました

先週は神経を使う仕事が多く、若葉台に帰ってからはとてもじゃないが寄り道をする気力は残っていませんでした。そんなわけでこの連休、やっと蔦屋書店をじっくり回ってきたのでありました。

朝一番の蔦屋書店朝一番に行ってみたのですが、既に駐車場には沢山の車が。中に入ってみるとこれが結構な広さで、お客さんの入りもまずまずです。あくまでも歩測と目測ですが、売場面積にして2,000平方メートル弱は楽にありそうな感じです。気になる小売業の売場面積は、書店が約500、文具等が200強、CD/DVDが250平方メートル程度という感じで、バックヤードも合わせてぎりぎり規定の1,000平方メートル以下に抑えているようです(あくまでも私の歩測と目測です)。

書店の面積は、リトナード若葉台の啓文堂書店と比べると倍以上あります。さすがに品揃えも豊富で、家人などはコミックのコーナーが充実したと喜んでいます。しかし私が一番気になるビジネス書、理工学書はそれほど豊富という訳ではないですね。いま噂の売れ筋本があまり並んでいなかったり、数はともかく質としてはこの分野では啓文堂も負けてはいないようです。永山の蔦屋書店同様、通路には椅子が置いてあり、本を読みながら選べるようにもなっています。椅子がちょっと永山より安っぽくて座り心地が悪そうのが残念といえば残念ですが。

文具コーナーはなかなかいいですね。これまで文具というとスーパーの小さな文具売場か、ユニディの文具売場しかなかったわけですが(ダイソーの100円文具は別として)、蔦屋書店のほうが品揃えも今風かつ豊富で、結構楽しめそうです。ちょうど携帯用の修正テープが欲しかったのですが、何種類もある中から選べたので納得の買い物ができました。

子連れ家庭に嬉しいのはキッズコーナーでしょう。子供用の本と椅子が置いてあり、お父さんお母さんもゆっくり本選びが楽しめます。とはいえ、基本的には子供から目を離さないというのが原則なので、大人も誰かは残っていないといけないのですが、ちゃんと大人用の椅子も用意されていますから見張りもあまり苦になりませんね。

CD/DVDレンタルのほうは、面積としてはリトナード若葉台のファミリーブックと同じくらいでしょうか。品揃えについては正直わかりません。どちらも大量のソフトが並んでいることだけは確かです。たったひとつ違っているのは、蔦屋書店にはレンタル本がないという点ですね。現在実施中のアンケート「蔦屋書店とファミリーブック、レンタルはどっちを使う?」では今のところファミリーブックがリードしてるのはこれが原因でしょうか?!

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謎の建物の正体は

鶴川街道沿い、若葉台不動産の向かいあたりにあった駐車場がいつの間にか閉鎖され、後には謎の建物が建てられています。

謎の建物この雰囲気、何かどこかで見たような気がする…と思っていたら、マンションの販売事務所のイメージが重なってきたのでした。そういえば、蒼の区の向かい、ファインストーリアのはす向かいには「(仮称)稲城市若葉台一丁目共同住宅計画」という味気ない名前のマンションが建てられる予定になっています。もちろんもう少しすればオシャレな名前がつくことと思いますが。

マンション工事現場マンション現地を見に行ってみると、ちょうど工事が始まったところでした。お約束というか何というか、まずは道路から敷地に上る出入口を作っているところです。現地は地面からかなり高さがあるので、出入口作りだけでもなんだか大工事の雰囲気です。

という訳でこの謎の建物、「若葉台一丁目共同住宅計画」の販売事務所ができると見ましたが、皆さんのお見立てやいかに。程なく結果は判明すると思いますが、私の予想は当たっているでしょうか?マンションは東京都、謎の建物は神奈川県、というのがちょっと引っかかってはいるのですが、民間のビジネスですから都県境は関係ないと信じたいところです。

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牛歩戦術?

若葉台駅北口ロータリーで、陥没してしまったレンガ張り舗装の補修が進んでいます。

場所は、駅前とケーズデンキ前の2つのエスカレーターを結ぶ直線上で、おそらく若葉台でもトップクラスの歩行者通行量を誇る場所だと思われます。盲人用誘導タイル(正式名称は何ていうんでしょう?)と普通のタイルとの間に大きな段差ができてしまっており、なかなか危ない状態でした。

何を隠そう、私もあそこにつまずいて転んでしまったことがあります。ですから今回あそこが修理されるのはとても嬉しい思いです。

不思議なのはその工事の進行の遅さです。陥没しているのはせいぜい20mくらいの区間なのですが、もう1週間も工事が続いています。もちろん確実に工事が進んではいますが、1日に進む長さはせいぜい2,3メートルといったところでしょうか。素人目にはかなり単純な工事に見えてしまい、どうしてあんなにゆっくりなのか不思議でしょうがありません。

そういえば以前、iプラザの工事現場で「どうして掘り返す場所に杭を打つの?」という疑問をここで語ったら、専門家の方からコメントでそういう工法なのだと教えて頂いたことがあります。レンガ敷きにも何か難しい技があるんでしょうか。詳しい方がいらっしゃったらぜひお教えいただければ幸いです。

工事の進行がゆっくりなので、最初に直したところは既に通行が可能になっています。やはり歩道は平らであるべきですね。とても快適に歩けます。特に盲人用タイルを利用されていた方には、今現在は工事中でちょっと不便ですが、完了後は利用しやすくなるのではないでしょうか。

若葉台も街びらきからもう10年目が近づいています。あちこちメンテナンスが必要な時期ですね。そういえば駅のエスカレーターにもメンテナンスの張り紙が貼ってあります。

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蔦屋書店とファミリーブック、あなたはどちら?

投票企画第2弾として「蔦屋書店とファミリーブック、レンタルはどちらを使う?」を開始しました。

通勤通学の経路、ポイント精度、買い物との兼ね合いなど、皆さんそれぞれの理由がおありだと思います。ぜひ皆さんのお考えをコメント欄で語ってください。投票結果の表示ページから「」「投稿する」ボタンを押すとコメント記入欄がでてきます。

それでは皆さん、投票よろしくお願いします!

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ハッピーファミリー3DAYS

今日から3日(祝)までの3日間、若葉台駅のリトナード若葉台で「ハッピーファミリー3DAYS」が行われます。

昨年は11月23日からの開催でしたが、今年は3週間ほど早くなりました。昨年はファミリーブックの開店と同時だったんですね。ファミリーブックの会員証を見せれば割引、なんて企画もありましたが、今年は特に何も見せなくても各店それぞれのキャンペーンに参加できるようです。

やはり目玉はなんといっても「わくわくステージショー」ですね。お二人の大道芸人がやってきて素晴らしい芸を見せてくれます。時間は13時、15時、17時の一日3公演です。初日の1日(土)はキシタカさんのステージです。「これまでの日本になかったスタイル」のショーということですから、内容がとても楽しみですね。東京都では優れた大道芸人を公認する精度「ヘブンアーティスト」がありますが、キシタカさんもこれに認定されています。

2日はお休みで、3日(祝)は去年も来てくださったロシア風日本人道化師「クラウンYAMA」さんのピエロショーです。実際にロシア国立モスクワサーカス学校で修行した本物のロシア風の芸が見られます。YAMAさんも、もちろんヘブンアーティスト認定芸人です。

なかなか楽しい3日間になりそうです。福引には一定額の買い物が条件になりますので、この際まとめ買いなどなさってみてはいかがでしょうか。

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アンケート結果報告

10月17日の記事のオブジェ、どこにあるか知っていますか?」アンケート、皆さんご協力ありがとうございました。

給食センターのオブジェ48名の方から投票を頂きまして、「知っている」9票、「知らない」39票ということで認知率は約2割ということになりました。見事正解をコメントしてくださった方もいらっしゃいましたが、あれは若葉台小学校の隣というか、下というか、にある稲城市の第2給食センターにあるオブジェです。

ご存じなかった方、蔦屋書店見物の帰りにでもご覧になってみてはいかがでしょう。オブジェは建物に向かって左手の出入口付近にあります。スプーンを3本組み合わせて、給食のイメージを表現しているようですね。スプーンの奥にはヘラのようなものが2本組み合わされたオブジェがありますが、あれはいったい何なんでしょうか?給食を作る時に使う道具でしょうか。どなたかご存知の方がいらっしゃったらコメント頂けるとうれしいです。

「知っている」と答えた9名の方の観察眼に改めて敬意を表すると共に、他にもまだまだ私の知らないオブジェがあるかもしれないと思って心躍らせております。これは、というものがありましたらぜひお教え下さいね。

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ファミリーブックが24時間営業復活へ

企業間の競争というのは熾烈なもので、競争相手が出現しそうになるとまず先手を打っておくというのが常道のようです。

先日24時間営業を中止したばかりのファミリーブック、ライバルが近隣に開店しそうになって「近日リニューアルオープン!」という宣伝文句で先手を打ったのはもうひと月近く前のことになるでしょうか。内容は、近々また24時間営業を復活させるのに加え、併せて新品CD、DVDのやゲームの販売も始めるとのことです。実際に行ってみると、一部の施策は既に先行して行われているようですね。他にも99円セールやら20%引きセールやら、いろんな手をばんばんと打っています。しっかりとチラシや店頭ポスターを見ていないと、いったい今は何が得なのかさっぱり分からないという感じです。

先日の記事にも書いた通り、蔦屋書店もいよいよ開店し、ファミリーブックとしては何としても既存顧客の囲い込みを図りたいところですよね。これからもしばらくは熾烈な顧客獲得競争が続くものと思われます。注目は書き入れ時の年末年始ではないでしょうか。以前、ヤオコーが開店して最初の年末商戦は、さすがの貫禄で三和圧勝という感じでしたが、その後ヤオコーも頑張って巻き返しているようです。地元民としては、ぜひ潰れない程度に激しく競争していただきたいものですね。共倒れだけは絶対に避けて欲しい、というのが本音です。

地元密着の商売での競争は長丁場ですから、先手必勝も大事でしょうが、ぜひファミリーブックには体力を使い果たしてしまわなうことのないようお願いしたいところです。「駅前立地」という何物にも代え難い宝を持っているわけですから、ぜひそれを有効に生かして欲しいですね。

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いよいよ建ち始めました

4月に地鎮祭が行われて工事に入った、若葉台駅北口ロータリー東側の賃貸住宅兼、ショッピングセンター兼、フィットネスジムの「ロイヤルパークス若葉台」、いよいよ建物本体が建ち始めました。

ロイヤルパークス若葉台の建物ここしばらくは、外から見ている分にはとても地味な基礎工事が続いていたようですが、先日からはいよいよ構造物が地上に姿を現すようになりました。こうやって建物が見えてくるとその成長も目立つようになり、開業がどんどん近づいてくるのを実感できるようになります。特に駅側から建物が非常によく見えますから、その成長の様子を見守っている人の数もダントツに多いことでしょう。

あと、駅前ロータリーと三和前の広場を結んでいる「ふれあい橋」からの眺めもなかなかです。それとケーズデンキ店内からの眺め。同じ建築中の建物ですが、角度によってその姿がいろいろ変化してとても興味深いものです。さすがに平日の帰宅時は暗いのと疲れているのとで現場を見る余裕はあまりありませんが、天気のいい休日などはついあちこちから眺めてしまいます。

これからどんどん伸びてきますから、皆さんその姿を見逃さないようにしましょう。といってもあの立地では見逃す方が余程難しそうですが。

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蔦屋書店は明日開店

ちょっといろいろ当方の手違いがありましたが、蔦屋書店、いよいよ明日開店となりました。

蔦屋書店 開店前々夜昨日の夕方、訂正記事を会社で休憩中に(ということにしておいて下さい)書いた後、夜になって若葉台駅に戻ってよく探してみると確かに「10月25日開店」のポスターが貼ってありました。帰り道、迎えの車を蔦屋書店前に停めさせ、開店前々夜の様子もきっちり確認してきました。商品搬入も進んでいるようで、いよいよ待ちに待った2つ目の書店とレンタルビデオ店が開店します。

なんとも残念なことに、今年はよりによってこの土日に社用が入り、私は若葉台を留守にしてしまいます。ですから蔦屋書店の開店の様子も、iのまちいなぎ市民祭も見ることができません。ぜひ読者の皆さんには、私の分もしっかり味わってきて頂きたいものです。家人にはレポートを依頼しているのですが今ひとつ反応が薄く、どうやらあまり期待できなさそうです。

ところで蔦屋書店の開店ポスターには、店名と開店日は大きく書かれているのですが、肝心の開店セールの内容がちっとも書いてありません。その辺はもしかして今朝の新聞チラシに入ってくるのでしょうか?それとも当日のお楽しみなんでしょうか?

私個人としては、どうせ行けないイベントなのでいまいち興味が薄いのですが、この日を待ち望んでいた皆さんには興味しんしんのチラシでしょう。ぜひその辺も皆さんなりに楽しんで頂ければと思います。

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蔦屋書店は10月25日開店だそうです

お店の営業に差し障りがあっては困るので緊急に更新します。

読者の方からコメントを頂きました。なんと蔦屋書店は10月25日開店だそうです。なんでも若葉台駅にポスターが貼ってあるとか。

間違った情報を流してしまい、関係者の方々には大変申し訳ありません。関連する部分は削除させて頂きましたので何卒ご容赦くださいませ。

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アンケートは27日まで

現在実施中の「10月17日の記事のオブジェ、どこにあるか知っていますか?」アンケート、〆切は27日となっておりますので、皆様奮ってご投票くださいませ。

今のところ、知っているという方は約2割といったところですね。私はつい先日まで知りませんでしたから、その観察眼の鋭さには素直に敬服してしまいます。

なお、アンケートの結果ページの「投稿する」ボタンを押して頂くとコメントが記入できるようになりますので、「もしかしてこれじゃない?」と思う方、自信満々の方、その他なんでもぜひどうぞ書き込んでやってください。答えをずばり書いて頂いても結構です。コメントはすべて〆切後に一気に公開します。

ヒントは、オブジェに使われている素材です。写真をよく見て、近隣にありそうな場所をよーく想像してみてください。

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馬車道開店は12月初旬

やはり10月中旬開店は無理でした。まあ、あの様子を見れば誰でもそう思うでしょうが。

先日配布されたアルバイト募集ちらしによれば、ワーズワースの丘の隣に建設中の「ファミリースペシャリティレストラン」(なんだそうです)「馬車道」の開店が12月初旬に決まったようです。予定より一ヶ月半遅れということになりますね。こうやって開店を遅らせてくるというのは、やはり昨今の経済事情の悪さが影響しているのでしょうか。

ところでチラシでちょっと驚いたのは、あそこにできるのは普通の馬車道ではなくて、Newスタイルの馬車道だと書いてあります。店名も「ピッツェリア稲城若葉台店」という長い名前です。ピッツェリア…ということはまたイタリアンレストランなんでしょうか!?

いやさすがにもうイタリアンは過当競争だと思うのですが、それほど家族連れには人気があるんでしょうかねえ。ちょっとがっかり、というと語弊がありますが、わくわく期待に胸膨らませてます、というと嘘になりそうです

気分を取り直して12月の開店を待つことにしましょう。願わくば何か特色のあるお店でありますように。

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新しい新百合ケ丘ガイド

若葉台駅の啓文堂書店に行ったら、真っ赤な表紙の本が目に飛び込んできました。本の表紙は割と白系統が多いので、全面赤というのはかなり目立ちます。

なんだろうと思って手に取ってみると、「新百合ケ丘のごちそう大図鑑・おいしかった本」という本でした。発行元はフリーペーパー「MISMO」などを発行しているイングループでした。いわば地元初のグルメ本という訳ですね。確か数年前にも同じような主旨で白い表紙の(笑)本を出していたと思いますが、今回はその続編と言えそうです。

MISMOのウエブサイトを見てみると、ちゃんと広告も出ていますね。大判だとばかり思っていたらサイズはA4でした。やはり赤は膨張色だからでしょうか。144ページ、オールカラーで980円です。新百合ケ丘方面によく行かれる方はぜひお手元にどうぞ。特に重要な来客がある時、残念ながら若葉台、永山あたりでは適当なお店があまり無いので重宝するかもしれません。

ちなみに若葉台・はるひ野近隣でもいくつかのお店が掲載されています。それがどこかは本誌を見てのお楽しみです。

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ニュータウン界隈で管理組合連絡会が発足

先日の日経新聞によれば、多摩ニュータウン内および近隣の団地や分譲マンションの管理組合が連携し、横断組織の多摩マンション管理組合連絡会というのを発足させたとのことです。

稲城、多摩、町田、八王子にある14の管理組合が参加して発足したそうで、今後もニュータウンと近隣の管理組合に参加を呼びかけて行くとのことです。この界隈には諏訪地区のように既に建て替え事業に着手したような団地から、今まさに建設中のマンションまで、非常にバラエティに富んだ数多くの集合住宅が存在しています。連絡会では大規模修繕や建て替えに関する情報交換も行っていくそうですが、うまくいけば相当な情報が集まってきそうです。海千山千の建設会社やデベロッパーと交渉する上では、こういう団体がバックについているというのは心強いですね。

若葉台、はるひ野にも大小さまざまのマンションがありますが、私が聞いたところでは若葉台の大規模マンションの管理組合さんは既に連絡会のような組織を作って情報交換をされているとのこと。しかし街自体が若いですから、集まる情報の範囲も限られてくるでしょう。若葉台以外の団体とも連携して、街が成熟しマンションも年期が入ってきてからの運営に備えておくというのもいいかもしれませんね。あるいは既におやりになられているかもしれませんが。

交渉事を成功させるには、何といっても事前の準備と情報量がものを言います。各管理組合さんがうまく情報収集されて、より良いマンション管理をなさるということは、単にそのマンションに留まらず街全体にとっての利益にも直結します。戸建も含め、住宅というのは個人資産であると同時に、街並みを形成する最も重要な社会的要素のひとつでもあります。いわばひとつの社会的存在なわけで、常に良い状態に維持管理しておく道義的責任があると思われます。私自身も含め、所有者、居住者の皆さんはぜひそのあたりをぜひしっかり自覚しておく必要がありますね。

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若葉台駅前道路がUターン不可能に

若葉台駅のコンコース北側を通る道路は、以前は人待ちの車が停車しているところでUターンしようとする車が接触事故を起こしそうになったり、車道の向こう側に停車した車から降りた歩行者が左右をよく確認せずに横断しようとしてはねられそうになったりと、お世辞にも安全とは言えない場所でした。

若葉台駅前道路のセンターポール先日、稲城市側にしかなかった中央分離帯に連続する形で、麻生区側にもUターン防止用のポールが立てられました。これで駅前でのUターンは物理的に不可能になり、やっと少しは安全かつスムースに通行できるようになりました。私は全く気付いていなかったのですが、いつの間にか中央分離帯には歩行者の横断を防止するフェンスも設置されていますね。

これらの改修で、車同士の事故が防げるようになるのはもちろん、フェンスの終点で道路を横断する歩行者(非常に危険なので本当は止めた方がいいのですが)とUターンする車が衝突するという危険も無くなることになります。悲劇が起こる前に対策が取られて本当に良かったです。

バスの正確な運行にも効果がありそうです。先日見かけた光景ですが、乗用車がモタモタとUターンしている間にバスがやってきて、おそらくあまり運転がお上手ではない運転手さんがパニックになって切り返しを何度も繰り返し、周辺に渋滞が発生していたことがありました。これからはそういうこともなくなりますね。

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謎のオブジェの投票開始

10月17日の記事で紹介した謎のオブジェ、どこにあるか知っていますか?アンケートを始めましたので、皆様奮ってご投票下さい。

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10月25日は世界パスタデー

来週の土曜日、10月25日は「世界パスタデー」なんだそうです。なんでも、1995年にイタリアで世界パスタ会議が開催された事から制定されたとのこと。今年が11回目となる、比較的新しい記念日です。

パスタ イメージ画像日清製粉によれば、イタリアパスタ製造業者連合会が共通の活動方針を定めた1998年から、主な生産国と消費国において毎年この日に世界パスタデーを祝う事となったんだそうです。パスタの重要な消費国である日本では、日清製粉が2005年に開催した新製品の試食会が国内最初の行事だったということですから、まだまだ浸透するのはこれからのようです。

前振りが長くなりました。フレスポ若葉台にあるイタリアンレストラン、ポポラマーマの従業員の方から頂いたメールによれば、若葉台でも世界パスタデー記念イベントが開催されるとか。なんでも10月23日〜25日の3日間、パスタが全品20%オフになるんだそうです(一部商品は除く、とのこと)。更に25日の世界パスタデー当日にはプレゼントとしてペンネをおひとり様につき1袋頂けるとか。ただしプレゼントは予定数に達し次第終了だそうですから、ご希望の方はお早めにどうぞ。

イタリアンレストランばかりの若葉台・はるひ野では競争も激しいことと思いますが、他のお店では世界パスタデーイベントはないんでしょうかね。関係者の方、情報を送って頂ければ紹介いたしますよ。また、当日はご自宅でお食事なさるという方も、せっかくの記念日ですからパスタを召し上がってみてはいかがでしょうか。

なおパスタの写真は「ポケットの中のアルバム」の無料素材を使わせて頂いています。

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多摩市の省エネ支援策

地球温暖化が問題視されている昨今、自治体などでも省エネを推進する施策を打っているところが増えてきたようです。

先日の日経によれば、お隣の多摩市では省エネルギーの住宅用機器を設置する市民に費用の原則1割を補助する制度を始めるとのこと。なぜか新築物件の購入や建て替えは対象外で、既存の住宅で新たに機器を設置する場合にのみ補助金が出るようです。

「省エネルギーの住宅用機器」と言われてもピンと来ませんが、ひとつは「太陽光発電システム」。屋根の上などに太陽電池を並べて発電する奴ですね。これはすぐ分かります。もうひとつは「給湯器」なんだそうです。名前だけはよく耳にする「エコキュート」「エコジョーズ」「エコウィル」が対象です。名前を聞いただけでは中身がぜんぜん分かりませんが、それぞれ解説ページにリンクを貼っておきましたので興味のある方はぜひどうぞ。

若葉台・はるひ野はまだ街が若いので、最初に取り付けた給湯器がまだしばらく現役で使えるというご家庭がほとんどでしょうね。むしろ既にこれらの機器を採用しているというお宅も結構ありそうです。一方、太陽光発電の付いた家はあまり見掛けませんが、これは後付けするのは大工事になりそうです。とはいえ太陽熱温水器を後付けしたという話はちょくちょく聞きますから、案外簡単に取り付けられるのかもしれません。お湯と電気では安全性が全く違うかもしれませんが。

こうして機器の力に頼るのも良いですが、使い方にも気を配ってうまくエネルギーを節約したいものですね。

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10月中旬っていつのこと

10月中旬に開店予定のはずの蔦屋書店とレストランの馬車道、もう中旬も半分過ぎてしまいましたが、工事はまだまだ進行中です。

馬車道こちらは表通り沿いのレストラン、馬車道ですね。もうすっかり建物はできていて、特徴的な形をした馬車道の看板が取り付けられる場所もちゃんと確保されています。なかなか上品な、いい雰囲気に仕上がりましたね。今は外構の工事が進んでいるようです。外から見た感じでは、内装はまだむき出しのように見えました。

蔦屋書店蔦屋書店の方はこんな感じです。こちらもなかなかいい感じです。タイルの色が隣のマンションと合っているので違和感は全くありません。入口の右側がすぐ階段になっており、歩いて来店した場合は歩道からすぐ店舗に入ることができます。スロープはちょっと見当たらないので、車椅子などの方は馬車道側から入店することになりそうです。こちらなら道路から段差なしで入ることができます。

開店間近、ということは間違いありませんが、あと2、3日で開店するとも思えない雰囲気です。果たして実際の開店日はいつになるんでしょう。おそらく直前には大々的に新聞チラシなどが配られると思いますが、それがなんとも待ち遠しいですね。

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秋の上谷戸

わかはな写真館に「秋の上谷戸」を掲載しました。よろしければぜひご鑑賞ください。

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あげぱん屋さんが上陸

体調を崩して更新が滞っています。しばらくはこんな感じになりそうですが、何卒ご容赦のほどを。

さて昨晩、仕事を終えて若葉台に戻ってくると、いつもは移動カフェのモトヤエクスプレスが営業しているクリエイト前の広場に大量の女子学生が群れを成しているのが見えました。木曜日といえばモトヤはお休みの日です。一体何が起こっているんだ?と思い、遠巻きに覗いてみました。さすがに女子学生の群れに突進する勇気は持ち合わせていませんから(同じ理由で写真もありません。このご時世、女子学生の写真なんて怖くてうかつに撮れません)。

すると、ときおり若葉台の駅前通路で営業していた「あげぱん」の移動販売車が広場に上陸して営業していました。昔から若い女の子は甘い物好きと相場が決まっていますが、あげぱんもやはり大人気のようです。若葉総合高校に通う生徒と、若葉台から電車で通っている生徒を合わせれば結構な数になるはずです。あげぱん屋さんも繁盛するのではないでしょうか。このままモトヤが休みの日には広場で営業するんでしょうか。そうだとすると駅前が華やかになっていいですね。

この手のお店を単独で経営するのは難しいので、おそらくどこかのフランチャイズに加盟しているのだと思いますが、ちょっと調べてみるとどうやら「給食当番」という会社が元締になっているようです。出店情報、といっても移動販売なので本拠地しか書かれていませんが、稲城市在住の店長さんがお一人いらっしゃるようです。もちろんこの方が出店しているのかどうかは分かりませんが。

今日もモトヤエクスプレスがお休みの日なので、もしかするとまたやってくるかもしれませんね。懐かしい味を楽しんでみたい方は若葉台駅前を覗いてみてはいかがでしょうか。

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バードウオッチング・ウオッチング

休日の昼間に上谷戸大橋に行くと、驚くほど沢山のバードウオッチャー達が大砲のようなカメラを構えて獲物を待っている姿を見ることができます。

橋の上だけではなく、上谷戸親水公園にもよく集まっています。多い時には10組以上がやってくるこのポイント、さすが趣味に生きる人々だけあって装備も本格的で、それを見ているだけでもなかなか飽きることはありません。私の中では「バードウオッチング・ウオッチング」と命名して彼らの生態を観察するのが楽しみのひとつでした。

謎だったのは彼らが一体何を狙っているかということです。以前、声を掛けてみたらものすごく迷惑そうにされたので、きっと集中力を切らしたくないんだろうなと思いそっと見守っていたのですが、このほどやっとその謎が解けました。京王の沿線コミュニティサイト「街はぴ」によれば、この辺では「長元坊」という珍しい鳥が見られるんだそうです。

長元坊(ちょうげんぼう)というのは小型のハヤブサ類だそうで、精悍な顔つきや、その体型からくる素早い動きでその筋には人気だとか。その勇姿は「クロースアップ撮影日記」というサイトで見ることができます。このサイトでは長元坊の営巣や巣立ちの様子も克明に記録されておられるので、サイト内の検索コーナーから「長元坊」で検索するとよいでしょう。かわいいひな鳥たちが成長する様子が楽しめます。

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坂浜にワークマンが開店します

先日の新聞広告に、「ワークマン稲城店」のフランチャイズ経営者募集のチラシが入っていました。

ワークマンといえば吉幾三のCMで有名な、作業服を中心としたお店です。ちょうどユニディの2階と相補的関係というか、両方合わせると部材から作業着まで揃ってしまうという感じでしょうか。開店予定地は「坂浜3250-1」。とはいっても坂浜地区は住居表示が行われていない地域のため、番地を聞いただけでは場所がさっぱりわかりません。もしかして若葉台の近くかな、と思って探してみました。

地図サイトをいろいろ切り替えながら絞り込んで行くと、どうやら鶴川街道のセブンイレブンの近所のようです。ちなみにセブンイレブンの所在地は「坂浜3280-1」で、隣にはちょうどぴったりの空き地があります。どうやらここで間違い無さそうです。若葉台方面から見ると、稲城中央公園の向こう側になりますね。といってもこちらから行ける道路はありませんが。

私個人にはちょっと縁遠いですが、早朝ユニディに買い出しに来ている方々や、日曜大工が趣味という方には便利になるかもしれませんね。案外こういうターゲットを絞ったお店がうまく行ったりするものです。フランチャイズということはオーナーさんの人生も掛かっているわけで、ぜひ繁盛してほしいですね。

以前もご紹介したとおり、稲城には小規模な工場、作業所も多いので、そういう方面からの需要も多そうです。

開店予定は11月とのことで、おそらく鉄骨造の店舗でしょうから工期は短いはずです。まだ現地には開店の雰囲気はそれほどないかもしれませんね。あの辺は鶴川街道の改修工事も進んでいるので走っていても快適です。日曜大工やものづくりが趣味という方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。作業着を着込んで本格的にやってみるのもカッコいいですよ!

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iプラザの利用申込が始まります

ずっと先のことだと思っていたら、もうそんな時期なんですねえ。

iプラザ現況稲城市の「稲城市立i(あい)プラザ開館前ホームページ」で、早くも利用案内が公表されると共に、今月からは利用団体の登録および利用者募集が始まります。

申込方法の詳細は施設案内のページに詳しく出ていますが、かいつまんで言うとまず利用者登録を行います。その後今日から20日までの間、来年(平成21年)10月の利用申込を行います。そして21日に抽選が行われ、利用団体が決まるという仕組みのようです。

申込利用の対象となる施設は


  • ホール(定員410名)
  • 楽屋(個室1室、定員10名が3室。ホールを使う人だけが使用可能)
  • スタジオ(定員40名)
  • 大会議室(定員50名)
  • 中会議室(定員30名)
  • 小会議室(定員20名)
  • 実習室(定員40名)
  • ギャラリー(定員20名)
  • プレイルーム(定員80名。20時以降貸出)
  • 創作室(定員8名。20時以降貸出)
  • 印刷室(定員6名)

と多岐に渡っており、若葉台だけでなく長峰、坂浜地区の文化活動を支えていく中心地となります。せっかくの施設が有効に利用されるよう、我々市民の側も頑張っていろいろ活動しないといけませんね。

それにしても、こうして具体的に予約が始まるとは感慨深いものがありますね。元々はとうに完成していたはずの文化センターですが、延び延びにはなりましたが今度こそいよいよ開業が近づいてきました。今はまだタワークレーンが建っているだけの現地ですが、建物が建ち始めるとまた一種変わった感慨を覚えるのでしょうね。

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一気に閉店してしまいました

はるひ野のマンション、トゥトゥジャルダンの近くを久しぶりに通りかかったら、なんと1階の店舗がすべて閉店していました。

フレッシュネスドッグカフェFreshness Doc Cafeはマンションの入居開始とほぼ同時に開店したお店で、ペットと一緒に休憩や食事ができたり、ドッグランがあったりということで、あちこちのブログにも登場するほど愛犬家の中では親しまれていた存在だっただけに、今回の閉店は驚き以外の何ものでもありません。

店頭の張り紙によれば、9月以降に小さいスペースで再開業し、名前も「evoldog cafe」と改めるとのことです。Freshnessの看板が外れるということはライセンス料などの負担が軽くなるはずで、更にスペースも削減すれば固定費が大きく削減できるはずです。それなら店の存続が図れるというオーナーさんの計算なのでしょうか。近隣では珍しい人気スポットだったので、ぜひ元気よく復活していただきたいものです。

もうひとつは、今年の4月に紹介したばかりの自然食品のお店「フォレスト」です。せっかく久しぶりに来たので以前と同じブルーベリーソースを購入しようと思ったら、跡形もなく閉店してしまっていました。

私が見た範囲では張り紙などもなく、復活はちょっと期待できなさそうです。ブルーベリーソースとカステラ以外にも美味しそうな食材が沢山あったのですが、なんとも残念です。近隣でまた復活してくれるといいのですが。とはいえ高級食材はそう大量に売れるものでもないですから、もっと便利で人通りの多い所でないと難しいのかもしれませんね。

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上下が逆でした

いやあ、久しぶりに恥ずかしい間違いを晒してしまいました。穴があったら入りたいとはこのことです。

昨日、汁守神社の例大祭の話を取り上げましたが、コメントでご指摘頂いた通り「黒川上」と「黒川下」が入れ替わっておりました。正しくは「黒川上」地区が汁守神社から奥側の農業振興地域で、「黒川下」がはるひ野、若葉台方面になります。

ですから祭りの進行手順も全く逆で、午前中に昔ながらの風景を残す地域を、午後にはるひ野や若葉台駅方面を練り歩いたということになります。もし記事を参考に見物に行かれた方がいらっしゃったら本当に申し訳ありません。

考えてみれば、若葉台駅のリトナード横のバス停は「下黒川」なんですよね。ですからこっちが下だというのは考えなくても分かりそうなものです。我ながら本当に情けなくなってしまいます。やはり脳細胞の破壊がどんどん進んでいるのでしょうか。

以上、昨日の記事の訂正とお詫びでした。ご指摘下さった「くろかわポタリング研究所」様には心より御礼申し上げます。

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気になる空き地

若葉台駅のガスト前から稲城六中に向かって伸びる上麻生連光寺線、二日間でマンション建設の様子をご紹介してきましたが、今日は空き地の紹介です。

気になる空き地京王線のガードをくぐって坂道を上って行くと、電車の車庫がよく見える場所に出ます。そこから上り方面右手にちょっと空き地があります。以前はこの辺は人の手があまり入らず、雑草が異様なほど茂っていたり、不法投棄されたゴミが散乱したりしていて、特に夕暮れ以降はなるべく通りたくない道だったのでした。

しかし向かい側のはるひ野5丁目の入居が進んだためか、今ではきれいに整備されて今にも建物が建てられそうな空き地になっています。こうしてきれいにしてみると案外広いですね。写真は坂の上から空き地を見下ろすように撮ったものですが、奥行長さは結構あるのがお分かり頂けると思います。

気になるのは道路と敷地の境目がいかにも仮ごしらえといった感じの、細い杭を打ってロープで結んだだけのものだいうことです。これは近々に利用する予定があるからなのか、それともちゃんとしたフェンスが出来るまでの繋ぎなのか、はたまたコストダウンの結果なのか。

上麻生連光寺線では沿線開発が進んでいますから、可能性は低いと分かっていながらつい期待してしまいます。ちなみにこの空き地に建物が建っても電車の車庫が見えなくなることはありませんからご安心あれ。一番の撮影スポットのあたりは操車場の敷地と道路とが近接しており、しかも斜面になっているため、視線を遮るような人工物が作られることはまずないだろうと思われます。

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京王のマンションはまるで要塞

一昨日に引き続き、上麻生連光寺線(ガストから六中に向かう道)を上って行くと、リンガーハットの先に京王が開発している単身者向けマンションが見えてきます。こちらは随分工事が進んでいますね。

京王の単身者向けマンション以前の記事でもご紹介したとおり、7階建て260戸ということで住戸が延々40戸近く並ぶ計算になります。さぞかし壮観だろうと思っていましたが、実際に建設が進んでみると想像以上の大きさです。まるで要塞ですね。写真はガスト方面に向かって撮影していますが、実際には写真の左側にまだ同じくらいの大きさの建物があります。

道路側からシート越しに中を覗いてみると、いかにも単身者向けという感じでずらっとベランダが並んでいます。そういえば以前の記事で地下室があるんじゃないかとか書きましたが、その後永山に向かう電車に乗るチャンスがあった時に良く見てみると、どうやら勾配の関係で1階住戸はちょっと地面に潜るような感じになるようです。というわけで駐車場のように見えた構造物は、居室の柱や壁だったのでした。

完成は来年の4月。次の春には沢山の若者たちが入居してくるわけで、有数の繁華街であるはるひ野入口交差点のレストラン街も良い影響を期待しているのではないでしょうか。

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セブンイレブンの近くの工事現場では

上麻生連光寺線をガストから稲城六中に向かって上って行くと、右手にガケが見えてくるようになりました。

三井不動産のマンション工事現場ここは以前紹介した三井不動産のマンション工事現場ですね。記事に載せた写真の森は完全に取り崩され、いかにもマンションが建ちそうな空間が出現しています。そういえば隣接していた駐車場も結局マンション用地になっていますね。

6月頃の様子わずか2ヶ月前にはこんな森のような雰囲気だったのが、あっという間にガケになりました。もちろん万全の対策を尽くして工事しているのだろうとは思いますが、これだけ大きく垂直に近い角度で切り崩していると昨今のようなゲリラ豪雨が多発する状況では担当者の方も気が気じゃないでしょうね。さっさと法面の補強を済ませてマンション工事に入りたい所でしょう。

完成は再来年、平成22年の3月ということですからまだ1年半ほど間がありますね。ヤングファミリー向けのようですから、66戸でおよそ200人の新住民がやってくることになります。

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駅前広場、すっかり完成しています

今月末に供用開始を予定しているはるひ野駅前広場ですが、既に工事はほぼ完了して後は仕上げ工事を待つばかり、という状態になっています。

はるひ野駅前ロータリーこうして舗装、線引きまで終えてみると立派な駅前広場ですね。貼り出されていた設計図通り、改札正面には障害者用乗降スペースが、中央の島には5本の苗木が植えられています。ちゃんと通行帯と停車帯が点線で仕切られていて、マナーを守れば使いやすいロータリーになりそうです。

交番設置予定地ロータリー入口左側の交番設置予定地には「パトカー」と大書されています。若葉台でもそうでしたが、交番の設置には警察当局への長期間に渡る有形無形の働きかけが不可欠なようです。もしかするとそれまでの間は、夕方から深夜などの時間帯にはパトカーが常駐してくれるんでしょうかね。だとすれば治安維持面での効果は非常に大きく、地域住民へのメリットも大きいですね。まさか場所だけ作って一向に現れない、なんてことがないようにして欲しいものです。

身障者用乗降場所気になるのは障害者用乗降場所に車止め(でいいんでしたっけ)が設置されていることですね。これだと座席から車椅子に乗り換えたりするためにはかなり手前を空ける必要があり、通行帯に寄せて駐車しなくてはならなくなります。この辺は実際の使い勝手を見ながら調整していくという感じでしょうか。

あと10日もすればいよいよ供用開始です。わくわくして待っている方もいらっしゃることと思います。

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高尾山に行きたいなあ

気になる台風13号は結局伊豆大島あたりを東北東に向かって通過していったようで、明け方頃にはずいぶん強かった風も、6時くらいにはすっかり収まってしまいました。

さて、あちこちのマスコミで報道されていますが、高尾山が観光スポットとして人気を取戻しているようですね。

日経MJによれば、昨年ミシュランの旅行ガイドで富士山、京都と並んで最高位の「三つ星」に輝いた効果で女性や家族客、外国人客が急増し、玄関口の京王線・高尾山口駅では乗降客数が昨年度、過去最高を更新した程だとか。

さてこの高尾山に、東京で最も高いビヤガーデンがあるのをご存知でしょうか。高い、といってももちろん標高ですが。その名も「高尾山ビアマウント」。標高約500メートルにあり、東京都心から横浜に広がる夜景を一望する眺望の良さが売りものです。条件が良い日の景色がどんなに素晴らしいかはリンク先をご覧ください。きっと感動すると思いますよ。

その高尾山ビアマウントが、今月30日でいよいよ今年の営業を終了します。毎年この時期になると私は悔しい思いをするんですよね。というのは、毎年行きたい行きたいと思っているのに、それが実現しないうちに営業終了の時期が来てしまうからです。会社帰りに高尾山まで同僚を誘うというのも難しいですし、週末は下手すると2、3時間待ち、なんて話を聞くと、ちょっと気力が萎えてしまいます。またビヤガーデンという性質上、ある程度人数を集めないと面白くないというのもなかなか行けない原因のひとつです。

悪いことに(地元に取っては良いことに)どうやらこの人気、今年だけでは終わりそうもありません。なんでも10月には「るるぶ高尾山」まで出版されるとのことで、週末の行列はますます伸びそうな勢いです。やはり去年までに行っておけば良かったとまた後悔です。それともあとわずかに残っている今年の営業期間内に同士を募ってみようか、なんて考えないでもありません。

皆さんの中で実際に高尾山ビアマウントで景色を楽しまれた方はいらっしゃいますか?ぜひ感想などお聴きしたいところです。

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秋の催し物いろいろ

若葉台界隈では秋の催し物がいろいろ計画されているようですね。ちょっと情報をまとめてみました。

  • 9月、11月の土曜日 若葉台小学校体育館 一般開放 19時〜21時
  • 9月28日(日)第3回 卓球大会 10時〜14時頃 於・若葉台小学校
  • 10月5日(日)稲城市地域防災訓練 9時半〜11時半ごろ 於・稲城六中

体育館の一般開放は卓球、バドミントン、ソフトバレーの用具が準備されているそうです。これで実力を付けて28日の卓球大会に臨むというスケジュールですね。参加資格は16歳以上、もしくは保護者同伴という条件つきで15歳以下の子供も参加できます。上履き、タオル、飲み物を忘れずに持参してくださいとのことです。私は一度も利用したことがないので雰囲気が分からないのですが、居合わせた人同士が対戦するという感じなんでしょうか? もちろん仲間同士誘い合って参加するというのもありですね。

卓球大会の方は残念ながら申し込み期限を過ぎてしまいました。今回初めて知ったのですが「若葉台体育振興会」というのがあるんですね。卓球大会はこちらの主催行事になります。体育館の一般開放も管轄のようなのですが、特にこれといった情報はないようです。

稲城市地域防災訓練については稲城市のウエブサイトに詳しい案内がありますね。なんと18種類もの訓練が行われるとのことで、防災に関する知識、経験を積むには最適のイベントです。ここのところ全国的に災害が相次いでいますから、ぜひとも参加したいものです。

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謎解き多摩ニュータウン・参加レポート

先日ご紹介した「謎解き多摩ニュータウン」、情報提供してくださった会員のShugaponさんから詳しいレポートが届きました。私は参加できなかったのですが、大勢の観客で大変盛り上がった素晴らしいイベントだったようです。

それでは以下、Shugaponさんからのレポートをどうぞ。

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13日の「謎解き多摩ニュータウン」はチラシには定員70人とありましたが、100人以上の参加者が集まり、開始前から多くの立ち見が出るほどの大盛況でした。稲城市民だけでなく、多摩、八王子、調布、相模原などほかの地域からも多数の方が参加されているとのことで、ニュータウンの広がりを実感する講座でした。

三沢川分水路の放流口さて、内容ですが、最初は三沢川分水路の建設の経緯について、当時の日本住宅公団の担当者だった方が来て話されました。多摩ニュータウンで稲城市が都心から一番近くにありながら開発が遅れたのは、実は雨水の処理がそれまでの三沢川では無理で、かといって下流が川崎市になるため東京都では改修も簡単にはできない。そこで、向陽台の下にトンネルを掘って、三沢川の流れを直接多摩川に流す分水路をつくったというものでした。位置は向陽台ではちょうど三和の下になるようですが、直径8メートルもの巨大なトンネル空間が地下にあるというのはちょっと驚きですね。

20分ぐらいの記録映画を上映したのですが、崩れやすい稲城砂との格闘あり、流れ落ちる地下水との格闘ありで、まさに「プロジェクトX」の世界でした(ビデオを図書館で借りられるとのことです)。時間雨量100ミリまで対応できる設計だそうですが、最近はゲリラ豪雨が各地で問題になっているだけに、あらためて分水路の存在価値を見直しました。

2つ目の話題は京王相模原線の延伸問題で、京王電鉄に長くお務めになった技術者がお話されました。延伸問題といっても、ルートの設定、多摩センターまでの延伸、さらに橋本までの延伸と、時代的には3つの問題に分かれるわけですが、この日の1時間ぐらいでは深いところまでは聞くことができず、みなさんもっと聞きたいと感じたのではないでしょうか。用意していただいた多数の航空写真を見ながらルート上に立ちはだかる「3本の木」というエピソードも紹介していただきました。最近問題になっている南山地区も30年前の写真が出てきて、稲城砂を取って大きくえぐれた姿がよく分かりました。

当日配布された参考資料によると、京王線のルートはニュータウン計画の最初の案では南多摩駅付近から多摩市の連光寺付近に丘陵を上がり、そこから永山に向かうルートだったようです。そのため是政から西武線を延長する構想もあったようですが、接続する中央線の混雑がひどいので西武線の延長は無理と判断されたようでした。さらに米軍基地の扱いが難しいことや、京王電鉄がニュータウン計画とは別に相模原線の延伸構想を持っていたことなどから、ルートが現在の若葉台に変わったとのことでした。

最後に調布駅の立体化についても触れられましたが、調布駅は完全な地下駅になるのですね。地上はどうなるのでしょう。上り線と下り線で2層になるので、現在の本線下りと相模原線との平面交差がなくなるメリットが大きいという話ですが、新宿方面への本線の混雑が解消されない限りダイヤが今以上に速くなるのは難しいようです。

「謎解き」は今後も続けるということなので、次は小田急、多摩都市モノレールについても取り上げてほしいところです。

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いかがでしたか?当日の内容がよくわかるレポートありがとうございました。ちなみに添付の写真は、武蔵野線の橋梁と三沢川分水路の放流口を一緒に写したものだそうです。今後も読者の皆様からのレポートをお待ちしておりますので、我と思わん方はぜひご投稿ください。

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稲城の梨を体験しよう

稲城市の広報によれば、来る9月27日に若葉台駅前で地域ブランド「稲城の梨」キャンペーンを実施するそうです。

開催時刻は午前10時から11時のわずか1時間。逆に言うと濃密なイベントが期待できそうです。例えば試食とか、試食とか、試食とかですね。名産「稲城」は時期を過ぎてしまいましたが、これからはその巨大さで知られる「新高」のシーズンが始まるとか。新高の大きい奴は本当にべらぼうに大きいですから、きっとイベントでも展示されるのではないかと思います。

ところで「新高」という品種名の意味を皆さんご存知でしょうか。「新高梨」というサイトによれば

その昔、約90年ほど前に高知県産の「今川秋梨」と新潟県産の「天の川梨」を高配して、梨博士の「菊池秋雄」氏が作り上げたのがコノ梨だそうです。名前の由来は新潟と高知の頭文字を取って、昭和2年に「新高梨」と命名されたそう。意外と単純(笑)
ということだそうです。

高知と言えば南国の代名詞で、ゆずや文旦などの柑橘類や、かつおのたたきや澤地料理が有名ですね。気候は温暖で、夏場の激しい台風と、晴天がずっと続く冬の天気が特徴です。一方新潟といえば米どころですね。気候は日本海側特有の、どんよりとした厳しい冬と降り続く雪が特徴です。

世の中、正反対の特徴を持つものを合わせると互いの欠点を補いあって良いものが出来るといいますね。新高梨なんかまさにその典型じゃないでしょうか。気候、風土ともに正反対といっても過言ではない高知と新潟。そこの梨どうしを掛け合わせることで、100年近くもの長い間、全国で栽培される品種が誕生した訳です。なかなか示唆深いものがあります。

我々が住むこの地域も、開発されたばかりの近代的な空間と、長く続いてきた里山という正反対の土地が一体となって形成された地域です。ぜひ「新高梨」を見習って、全国から羨まれるような住み良い街にして行きたいものですね。

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黒川の芋の掘り取り

今年も秋の名物、黒川の芋の掘り取りが開始されたようです。

「黒川東芋掘会」の公式ウエブサイトによれば、今シーズンは9月6日の土曜日からスタートしたとのこと。11月3日頃まで、もしくは予約がいっぱいになるか、収穫物が無くなるまでが営業期間となっています。芋掘会という名前ですが落花生の収穫もやっており、二つの秋の味覚を同時に楽しむことが出来ます。

サツマイモといえば焼き芋が定番ですが、私はどちらかというと天ぷらが好きですね。油分が多いのだけが気になりますが。落花生で驚いたのは、某産地に住む知人宅を訪ねた際に「落花生の塩ゆで」を食べたことでした。その名の通り、落花生を塩で茹でただけなのですが、これがなかなかいけます。しかしピーナッツを茹でるという発想はそれまで全くなかったですね。他にも「全国落花生協同組合連合会」のサイトによれば、揚げ落花生、落花生の煮豆などなど、いろんな落花生料理が楽しめるそうです。

4、5人の団体であれば予約は必要ないとのことですので、ご家族連れであればいつでも行けますね。秋の行楽の一日を黒川の畑で過ごしてみるのも良いのでは。とはいえ昼間の日差しはまだまだ強いので、天気によっては熱中症対策も忘れずに。

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大嵐になりました

昨日の夕方に関東南部を襲ったゲリラ豪雨、見事に若葉台、はるひ野上空を通過して行きましたね。

一時はすぐ前が見えなくなるほどの豪雨と台風並みの強い北風で、ちょうど夕方の買い物に出かけてひどい目にあったという方もいらっしゃったのではないでしょうか。我が家でも家人が三和に閉じ込められてしまいました。迎えに行こうにも、あの風ではどうしようもありません。幸い豪雨は数十分で収まりましたから、待っていて正解でした。

テレビの天気予報等で解説を聞かれてよくご存知の方もいらっしゃると思いますが、こうした夏の突然の豪雨というのは上空に冷たい空気が入ってきた時に起こることが多いです。温かく湿った空気の上に、それより重く冷たい空気が進入してくると、おきあがりこぼしを逆さに立てたような状態になります。つまり何かのきっかけで上下が激しく入れ替わるわけですね。この時に空気中の湿気が一気に雨になり、その規模によっては今回のようなゲリラ豪雨になるわけです。

今回の現象は規模が大きかったので、各地の観測点でこの冷たい空気が落ちてくる様子が見事に捉えられています。府中では午後4時に29.9℃だった気温が、わずか1時間後の午後5時には22.0℃まで約8℃も一気に低下しています。同様に、多摩市愛宕では同時刻に28.6℃から23.7℃に、町田市能が谷では29.1℃から24.6℃に、麻生区弘法松公園では28.2℃から22.1℃に、それぞれ大きく低下しているのが記録されています。実に見事な教科書通りの変化です。

この冷たい空気のおかげで今朝はとても爽やかな朝になりましたね。この界隈はどこも22℃前後のようです。お天気も良く、いよいよ秋到来という感じでしょうか。

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駒沢学園女子高校の硬式野球部が全国制覇

坂浜にある駒沢学園女子高等学校の硬式野球部が、去る8月16日から20日まで兵庫県で開催された「女子の甲子園」、第12回全国高等学校女子硬式野球選手権大会で見事全国制覇を果たしたとのことです。

去年の記事で「今年こそは優勝を」と願った通りの結果になりました。学校のサイトには歓喜の胴上げを受ける蘇武秀子監督の姿が大写しで掲載されています。なんでも今年から元巨人、オリックスで活躍した西本投手を特任コーチとして迎えたとのことで、それが見事に結果を出した形になりました。頑張った選手達には心から祝福の言葉を贈りたいと思います。優勝おめでとう!

市長表敬訪問の様子が市のウエブサイトにも掲載されていますが、それによれば駒沢女子OG3名を擁する「第3回女子野球ワールドカップ」でも日本が優勝したんだそうで、喜びもひとしおですね。

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鉄道ジャーナルのニュータウン特集

読者の方からいただいた情報によれば、「鉄道ジャーナル」という雑誌の今月号で「変貌・多様化する多摩ニュータウンの通勤輸送」という特集が組まれており、この辺の写真も沢山掲載されているそうです。興味のある方はご覧になってみては。

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タワークレーンが建ちました

若葉台北口ロータリーの正面に建設中の「iプラザ」(若葉台文化センター)の工事現場に、巨大なタワークレーンが建ちました。

iプラザのタワークレーンこれが建つと、建物の具体的なスケールが見えてくるような気がしますね。後ろに見える三和と比較しながら頭の中で描いてみると、その大きさに驚いてしまいます。iプラザは4階建てですから、途中でタワーが伸びるかもしれません。そうすると建物はまだまだ高くなる訳で、本当にこの辺の風景は一変しますね。

完成予想図が「iプラザ開館前ホームページ」に掲載されていますから、まだ見ていないという方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。あとケーズデンキ前の花壇にも完成予想図が貼られていますね。現場で見ると臨場感も格別です。

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ヤオコーの鉄板コーナー

日経MJによれば、ヤオコーは各地の店舗に「ガラス一枚で買い物客と対峙し、鉄板で焼きそばやお好み焼きなどをその場で作るコーナー」を設置しているとか。既に全店舗の7割には設置を終え、店舗構造の問題で設置が難しい店以外は既存店へも導入を進める予定とのことです。

若葉台店には既に、入口をまっすぐ入って左側に設置されていますが、これは食欲を刺激しますよね。音といい匂いといい、目の前で作られるお好み焼きや焼きそば。それを焼き上がった先からパック詰めして販売するというわけで、空腹時にその前を通るのはかなり危険です。

記事によれば、その臨場感もさることながら、焼き立てをすぐ提供できるというところに力点が置かれているようです。これも確かにその通りですね。お好み焼きにせよ焼きそばにせよ、焼き立てに勝るものはありません。それと記事には書かれていませんが、その日の売れ筋、人気商品を優先的に供給することができるという点でも店側の利益は大きそうです。

昨日やっと気付いたのですが、この記事のコピーが売り場のすぐ脇に貼られています(ネタを先取りされてちょっと悔しいです)。記事の内容に興味のある方はじっくりご覧になってみてはいかがでしょう。

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救急トリアージ

稲城市では、来月から救急車を呼んだ患者さんに対し、その場で緊急性を判断し、本人の同意が得られれば自力で病院に行ってもらう「救急搬送トリアージ」の試行を開始するとのことです。

読売新聞によれば、昨年1年間で稲城市消防本部の救急車が出動した回数は3,246件で、うち病院での診断で軽傷と判断されたケースは6割に及ぶとか。このため緊急性の高い患者さんへの対応が