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レクセルマンションの裏側には

今年の春、はるひ野リーデンススクエアの南にレクセルはるひ野フォレスタができましたが、その更に南側にも実は大きな空き地があります。

戸建住宅街予定地ちょうど黒川柳橋の脇になりますね。正確にはレクセルから見て南東になります。ここは15,000平方メートル以上の広さがあって、ちょうどレクセルの敷地と同じくらいの広さがあるのですが、来年の5月からここで広大な戸建住宅街の造成が始まるそうです。

完成予定は2010年7月末。まだあと2年近く先ですね。現在はちょっとした小山のようになっており、頂上部分にはちょっとした林もあります。さすがに造成に時間が掛かるようで、工期は1年2ヶ月もあります。どれくらい現在の起伏を残して造成するのかわかりませんが、相当な大工事であることは間違いありません。

区画数は70戸だそうで、道路などを差し引いて割り算すると、1戸あたりの敷地面積は150平方メートルを越える値になります。はるひ野地区にはまちなみ協定などもありますから、なかなか立派な住宅街になりそうです。

ちなみに事業を手掛けるのは積水ハウスですが、連絡先は前田建設工業になっています。ご存知の方も多いと思いますが、かの有名なファンタジー営業部を持つ会社です。ご存じないという方は必見ですよ。爆笑すること請け合いです。

しかし前田建設はファンタジー営業部を持つことからわかる通り、大物が得意な建設会社です。おそらく主に造成を前田が、住宅を積水ハウスが担当するという感じなのでしょうね。

個人的にはこの林が好きだったのでちょっと複雑です。まあ、これも宿命というものです。できれば緑の木々あふれる住宅街になってほしいですね。

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