若葉台駅の利用者数
今日から不定期更新ですが日記の掲載を再開します。引き続きよろしくご愛読のほどを。
さて、京王電鉄から2007年度の各駅乗降客数が発表になっています。若葉台駅の乗降客数は2006年度の17,994人から1,500人増え、19,514人(+8.4%)となりました。伸び率は昨年同様、相模原線内ではダントツの1位ですが、今年は拠点駅である南大沢(3,246人、6.1%増)、橋本(3,001、3.6%人増)、京王多摩センター(2,658人、3.3%増)、京王稲田堤(1,623人、3.7%増)と大変大きな伸びを示しており、若葉台は5位となっています。
大きな駅でこれだけ伸びているというのは、やはり多摩ニュータウンおよび橋本などの近隣地区が街として伸びてきていることの何よりの証拠でしょう。相模原線全線では15,798人、3.8%の増加となっています。ちなみに乗降客が減少した駅はひとつもありません。このことからも沿線一帯が面的に成長してきていることが伺えます。
ちょっと数字のお遊びになってしまいますが、今年は乗降客数の一番少ない特急停車駅である「めじろ台」(18,546人)を始めて上回りました。これで若葉台も特急停車駅の資格ができたわけですね
。ところが、急行停車駅となると一番少ない「東府中」(19,643人)にわずか129人の差で敗れてしまいました。残念ながら、急行はまだまだ停まってくれそうもありませんね。
あと特筆すべきは、お隣の稲城駅との差が1,071人まで縮まってきました。このペースでいけば早ければ来年、もしくは再来年には逆転することが予想されます。そうすれば名実ともに多摩ニュータウンの東の玄関口となるわけですね。
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