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再び休載のお知らせ

また残念なお知らせをしなくてはなりません。

先日の検診の結果、主治医から「パソコンなど細かい神経を使う作業は極力控えるように」との指示がでまして、これに基いて仕事内容なども見直されることになりました。また、健康回復のため頑張ってきた近隣お散歩も、「完全にオーバーロードで逆効果」との厳しいお叱りを頂いてしまいました。

実際におやりになっている方はお分かりと思いますが、日記を短い周期で更新するというのは取材、裏取り、そして記事の執筆と、神経を使う細かい作業の連続です。そんなわけで、この日記もまたしばらく休載させていただかざるを得なくなりました。今年はやりたい事がいろいろあったのに、本当に残念です。

しかし皆さん心配は無用です。前回の休載が病に倒れ物理的に執筆できないという後ろ向きなものだったのに対し、今回の休載は健康を一刻も早く回復させるための一時休戦、いわば非常に前向きな休載です。頑張って体を直して帰ってきますので、しばらくの留守をよろしくお願いします。

休載中は主に「わかはなカレンダー」や「わかはなフォーラム」を利用して近隣の情報やイベントなどをごく簡単に、身体に負荷が掛からないようにご紹介したいと思っています。何か大きな事件でもあれば日記も臨時掲載するかもしれませんが、性格的にやり始めると凝ってしまうので、なるべくやらないつもりでいます。

併せてボランティアの募集も行ないます。仕事は簡単で、私の代わりに街の様子やイベントなどを「わかはなニュース」「わかはなカレンダー」に書き込んでいただくだけの簡単な仕事です。

また街のいろんな情報をお持ちの方は、「わかはな情報箱」の整備もお手伝いいただければ幸いです。こちらはWiki書式がわかる人という制約がつきますが、簡単な書式なので初心者の方にもすぐ覚えられます。いずれも完全に無報酬ですが、街観察の機会が増えて人生が充実するという特典があります。

お店の経営者、販促担当の方などには、自分のお店の宣伝文、例えば特売情報を無料で宣伝できるという特典もありますので、ぜひご検討あれ。といっても宣伝ばかりでは困りますので必ず街の情報も掲載してくださいね

また元気になって帰ってきますので、皆さんも健康にはぜひお気をつけください。
それではこれでしばしのお別れです。

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名もない緑地

雪あり、日差しありの三連休をいかがお過しでしたでしょうか。今日も雪の可能性があるようですが、いくつか天気予報を見比べたところでは雨になる可能性のほうが強そうですね。ちょっと雪にも飽きましたから、ひと雨ほしいところかもしれません。

さて、若葉台には、立派に整備されているのに名前もつけてもらえないちょっと日陰者のような存在の緑地がいくつかあります。お隣の多摩市や麻生区がちょっとした公園にも名前と看板を付けているのとは対象的です。

ワルツ向かい側の緑地一番立派なのは、かつてワルツの杜の販売事務所があった場所ですね。ワルツ入口の交差点からずっと六中方面に向かってきれいに芝生がひかれており、ベンチ等も整備されています。はっきり言って管理状態は本来なら若葉台の玄関口であるはずの三和、ケーズ前の遊歩道よりはるかに良好です。フレスポができて少し雰囲気が変わりましたが、ひろびろとした良い場所です。

六中下の緑地そのまま坂道を登って行くと、六中の下を抜けていく遊歩道ときれいに整備された緑地があります。ここは案外穴場的な存在のような気がして気に入っています。何より人通りが少ないですし、車両基地と六中に挟まれて邪魔者は無いし、日当たりはいいし休憩スポットとしてはとても良い感じです。もちろん椅子などもきれいに整備されていますから、しばらくのんびりするには困りません。

交差点脇の緑地遊歩道を抜けると、ちょうど上麻生連光寺線が分岐して稲城台病院のほうに向かう交差点に出ます。するとそこにもきれいな緑地が広がっています。ちょっと車通りが多いのが難点ですが、広い芝生は寝ころんで空を見上げるには最高です。というのは、芝生が南向きの、ちょうど寝ころびやすい斜度の斜面になっているんですね。何本か植えられている木が大きく育つころには日陰もできて、夏には絶好のお昼寝スポットになりそうです。

コープ裏の緑地その向かい側にも緑地があります。こちらは平坦な地形で、ちょっとお昼寝には向いていません。車通りも結構あるので、ボール遊びなども難しそうです。よちよち歩きの赤ちゃんなんかが遊ぶのには良いかもしれませんね。

コープ裏の展望台また、ここはコープとうきょうの裏をぐるっと回って登る遊歩道の出発点にもなっています。途中には展望台もあり、みはらし緑地ほどではありませんが結構な絶景が楽しめます。写真では小さすぎて分かりませんが、実は正面に見えるマンション群の間から新宿が見事に見えています。出発地にもよりますが一般的にはみはらし緑地よりは行きやすいと思いますので、手軽に展望を楽しむことができますね。

さてこれら名無しの緑地、実は稲城市の都市計画ではちゃんと名前がつけられています。ワルツの杜の西側の緑地と六中下の緑地は図面上はひとつとして扱われており、「3号緑地」という名前がついています。ちなみに途中にある造成地は緑地ではなく集合住宅用地ですが、おそらく将来は変更されるでしょう。

また交差点の脇にある緑地は「2号緑地」、コープ裏は「1号緑地」です。まあ合理的といえば合理的ですが、せっかく整備したのですから親しみやすい愛称でもつけてほしいものですね。ちなみに「みはらし緑地」はコープの向かいから多摩市境に沿って広がる「4号緑地」のごく一部です。この調子で他の緑地も可愛がってあげたいものです。

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野菜を育ててみませんか

昨日の日差しは暖かかったようで、あれだけ積もった雪をあらかた融かしてしまいました。自然の力にはいつも驚かされます。

農地(イメージ)さて、皆さんの中で本格的な野菜作りをしたことのある方はいらっしゃるでしょうか。実家が農家という方を除けば、庭やベランダで、あるいは家庭菜園を借りて趣味レベルで作ったことがあるという程度でしょう。

稲城市のウエブサイトによれば、来年度から本格的な技術や知識の指導を直接受けながら農業体験を楽しむことのできる「農業体験農園」を開園するとのこと。若葉台住民には都合の良いことに、開設される2ヶ所のうちひとつは坂浜に開設されることになりました。鶴川街道を学園通り(総合高校の方)に入ってすぐの加藤ナーセリーさんが15区画程度の農地を用意してくださるとのこと。

栽培する作物の選定や種、農具などの用意は園の方で行ってくれるそうで、参加者は余分な労力や出費なく農業技術の習得に専念できるようです。坂浜のほうでは野菜を中心に20種類程度の作物を予定しているそうで、収穫の時期には様々な味わいが楽しめそうです。

申し込みはハガキで、とのことなのですが、締切りが2月14日消印有効ということであまり時間がありません。若葉台のこの恵まれた環境を享受する絶好のチャンスですので、農業に興味のある方はぜひ急いで応募なさってみてはいかがでしょうか。

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またまた大雪

昨日の午前中からちらちらと降り始めていた雪は、夕方から本格的な雪、というより猛烈な雪に変わり、わずか数時間で街を真っ白に染めぬいてしまいました。

その降り方といったらもう暴力的で、大粒の雪が横殴りに吹きつけて視界もあまり利かないような状況。私が風呂に入ったときにはみぞれが軽く降っていたのに、のんびりして風呂から出て、リビングから表を眺めたら外が真っ白でした。

横殴りの雪は夜9時ごろまで降り続き、その後雪の勢いは弱まっては来たものの、しばらく降り続いていたようです。そして日付が変わる前には止んでしまったようですが、降る時間がもう少し長かったら記録的な大雪になっていたかもしれません。

雪の上谷戸先程、若葉台公園の芝生の上で測ってみたら積雪は約12センチでした。3日の大雪とほぼ同じですね。しかし全体的な印象は今回の方がたくさん降っているように見えます。夜の間に降り積もったからでしょうか。車道も歩道も一部凍結してかなり滑りやすい状況です。通勤などで革靴を履いて出掛ける方は厳重注意です。また雪遊びの方やカジュアルな外出の方は滑りにくい靴を選んだほうがよいでしょう。これから気温も上って更に滑りやすくなります。特に運転手の方はご注意あれ。

ヒートアイランド現象で雪の少なくなった都心でも積もったようで、気象庁のアメダスによれば大手町で現在も1センチの積雪が観測されています。一方、先日の大雪で7センチも積もった横浜には積雪なし。関東の降雪予報は非常に難しいそうですが、やはり毎回降り方が違っているんですね。どっちにせよ多摩地区は雪が降る運命のようですが。

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小ネタ集を開設

わかはなフォーラムに、日記のネタとして書き留めてはみたが記事にするには至らなかった小ネタを紹介するスレッドを作成しました。お暇な折にでもぜひどうぞ。

なおこのサービスは会員限定です。ゲストの方はまず入会手続をお願いいたします。

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老人パワーが街を守る

壁紙のダウンロード件数も約300件となりました。皆様どうもありがとうございます。こちらも壁紙などを作るのは初めてなものですから、いろいろ不備等あるかと思います。ぜひ感想、文句、クレームなどお聞かせください。次回の参考にさせていただきます。

さて、多摩テレビで若葉台の住民有志による防犯パトロールの模様が放送されています。「みどりクラブ杜の会」「ゆうわ会」という二つの高齢者団体が中心になり、稲城6中周辺の防犯パトロールを毎日(!)行なっていらっしゃるとのこと。子供たちの下校時間に合わせて集合し、出発するそうです。

毎日といっても土日祝や長期休暇中は学校は休みなわけで、実際に対象となる日は200日ほどだと思いますが、それでもこれだけの日数のパトロールをこなすのは大変なことです。 そのモチベーションとしては地域の安全確保の他にも、長距離を頻繁に歩くことによって健康を維持できることなどがあるようです。しかし何よりのメリットは人間的なふれあい、すなわち子供たちとのふれあいや参加者どおしの交流が図れることが参加者のよろこびに繋がっていることのように思いました。

同時に稲城市の防犯パトロールカーによる警戒も行なわれているとのこと。これは子供達を見守るというより、下見に来た犯罪者に若葉台の堅固な防犯体制を見せつけるのが目的のようです。公的施設に警備員が立っているのも、半分はこの目的らしいですね。犯罪が起こる前に抑制しようというわけです。

学校側から見ると、子供への教育効果にも注目しているようです。つまり、パトロール隊と触れあうことで、ときちんと挨拶ができる礼儀正しい子供が育つということですね。これも大変重要なことです。なにしろ子供がしっかりしていない街では防犯もなにもあったものではありませんからね。

興味のある方はぜひ番組をご覧ください。放送は木〜土の9:45-10:00、月火の21:30-21:45です。ちょっと変則的なので面倒ですが、お暇な方は今日の9:45が手っ取り早いですね。

なお、以上の内容に関する記述、感想はすべて著者(Verdure)の責に属するものですのであしからず。間違ってもこの記事の情報を元に多摩テレビ他の団体にコンタクトしないようにしてください。

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昨日のびっくり2件

昨日はびっくりが2つもありました。ひとつは、あわてて日記を書き終えて出社しようとしたら、外は一面の銀世界(大袈裟)だったことです。夜にはすっかり止んでしまったので雪のことなど頭からすっかり消えていたのですが、その後しっかり降ったんですね。今年3度目の積雪ということになります。

そしたら気象庁の予報によれば9日、10日も雪の可能性があるようですね。この様子だと、今年は雪の当たり年になりそうです。もう15年も前になりますか、多摩ニュータウン界隈に30cm以上の雪が積もったことがありますが、あの時は楽しいを通りこして恐しくなりました。日陰や雪だまりには春になって暖かくなるまでずっと雪が残っていましたね。今年もそれくらい降ればいいなと思う気持ちが半分、通勤通学に差し支えるほど降らないで欲しいと思う気持ちが半分といったところです。

もうひとつのびっくりは、帰宅してわかはなダウンロードの状況を見てみたら、壁紙のダウンロードが100件をはるかに越えていたことです。皆さんにこんなに興味を持っていただるとは想定外で、とても嬉しいです。もしかすると落してはみたものの、使わないという方もいらっしゃるとは思いますが、よろしければ一日だけでも使ってみてくださいね。

こわごわ作ってみたのですが、これだけダウンロードしていただけるならまた作ってみたいですね。その為にはまず良い写真を撮らなければなりませんので、こちらもしっかり勉強したいものです。

実は壁紙以外のダウンロード企画も秘かに進行中です。こちらも数日中には公開できるかと思いますのでお楽しみに。万人向けではないので需要がないかもしれないのですが、自分用に作ったものを公開する予定です。

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壁紙をアップロードしました

先日ご紹介した、若葉台全景を壁紙にしてみました。

本家サイトの左側メニューに「わかはなダウンロード」という新メニューができていますので、ぜひクリックしてみてください。解像度にあわせて3種類用意してみました。感想などお聞かせいただければ幸いです。

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稲城市が大健闘

日経トレンディネットに掲載された「東京都内で一番住みやすい街」の調査によると、東京23区、26市を合わせた49市区のトップ に立ったのは武蔵野市でした。

まあなんとなくわかる気がしますね。欠点といえば街が狭苦しいことくらいで、交通は便利だし商業集積は抜群だし、繁華街から離れれば良質な住宅地も多くあります。近隣では多摩市が3位に入っており、「自然を感じられる周辺環境」と「水や空気のきれいさ」で都内トップを獲得したのが大きかったようです。

さて我が稲城市は、と思って見てみると、トレンディネットの方には全く登場しません。一般都民へのアンケートですから、知名度の低い稲城市を選ぶ人もいないんだろうなあ、と落胆しながら原典を当ってみました。やはり調査は原典に当たらないと駄目というのは真実ですねえ。調査資料には見事に稲城市が登場していたのでありました。

評価項目は


      1.街並み

      2.生活便利施設の充実度

      3.食品、日用品の物価

      4.公共交通網の充実度

      5.職場・繁華街へのアクセス

      6.治安のよさ

      7.保育施設・教育機関の充実度

      8.自然を感じられる周辺環境

      9.水や空気の綺麗さ

      10.地域コミュニティ機能

      11.自治体公共サービスの充実度

      12.地域の将来性


の12項目となっており、それぞれを5点満点で評価して合計した数値がその自治体の得点になります。さて稲城市は全49市区のうち何位だったと思いますか?結果は堂々の20位でした。26市だけに限ると8位となり、上位3分の1に入っています。これは知名度の割に大健闘だと思いますが、皆さんの評価はいかがでしょうか。

全体平均を上回っている項目は、「水や空気の綺麗さ」これは大差ですね。また「自然を感じられる周辺環境」もかなりの差をつけています。「地域の将来」もやや平均を上回っています。本当はここで高い評価を得たかったですね。「食品、日用品の物価」「治安のよさ」ではわずかに平均を越えたという程度です。なかなか的確な評価ではありませんか?

一方、圧倒的に評価が低いのは「生活便利施設の充実度」「公共交通網の充実度」「職場・繁華街へのアクセス」の3点でした。これも悔しながら納得の評価でしょう。しかし「公共交通網の充実度」はそれほど悪くないはずなんですよね。市内にはJR南武線、京王相模原線を合わせて6つの駅があり、徒歩圏内にも黒川、はるひ野、新百合ヶ丘の3駅がありますから、市民が恒常的に利用できる駅はなんと9駅にもなります。これは多分市域の狭さを考えると充実度トップレベルではないでしょうか。この辺は市や商工会なども、 もっと宣伝したほうが良いかもしれませんね。あと、バス路線網の貧弱さというもの原因かもしれません。

以上、なかなか面白い調査結果でした。ご興味のある方は調査会社「ネクスト」のウエブサイトから「東京都内生活者実感ランキングベスト20」にアクセスしてみてください。

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韓国の新聞が多摩ニュータウンを紹介

なんと韓国の新聞に多摩がニュータウンが紹介されています。日本マスコミの偏った報道ばかり見ていると、とても新鮮な視点に驚きます。

中央日報の日本版を読んでみると、ときおり古いデータがあったりしますが全体としては非常に公平に書かれているのがよくわかります。例えば、

現在の姿を見ると、非常にうまく設計された快適なニュータウンだ。 名前はニュータウンだが、多摩は開発からすでに40年以上経っている。 1965年に開発が始まり、2005年に都市造成が完了した。

この記述などは日本のマスコミが「多摩ニュータウン開発終了」と誤報をばらまいたのとは対照的です。事実はもちろん中央日報のほうが正確で、多摩ニュータウンの都市開発は現在でも継続しているどころか加速しているわけです。

多摩ニュータウンには当初から厳格なデザインのガイドラインがあったわけではない。 造成初期の柔軟なデザイン計画は都市開発が進んでいく中で精巧になっていった。 官庁の青写真に基づいて一糸不乱に進めるのではなく、需要者の声を聞きながら随時調整したということだ。

この辺はちょっと良く書きすぎのような気がしますが、住区ごとにどんどんデザインが進化していったのは実際にニュータウンを回ってみればよく分かります。また実際に住民と開発業者が協力しながら街づくりを進めている例もあります。

それに対して呆れかえってしまうほどレベルが低いのがコメント欄です。日本マスコミの誤報を鵜呑みにした人々の悪意に満ちた投稿があふれています。「数年前から多摩NTは過疎化が進んでいる」「多摩ニュータウンはすでにオールドタウン」「日本で一番お年寄りの割合が高いニュータウン」「夜になれば明かりの点いている窓は半分以下」など、全く事実に反したことばかりです。

こういう評価が日本中に蔓延しているのは、完全にマスコミの誤報による報道被害と言えますよね。なんとか救済の道はないものでしょうか。

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街の芸術家・建築家

昨日は気象庁の予報どおり、時々止み間もありながら深夜まで雪が降り続きました。

午後3時頃に若葉台公園で測った積雪は約12センチ。先日をはるかに上回る大雪です。夕方に一旦、融雪剤のためかすっかり黒くなったアスファルト道路が、夜になってから強まった雪でみるみる白く染まっていくのがとても印象的でした。

さて、今日は難しい話は抜きにして、街の建築家・芸術家たちが作った素晴しい作品の数々をお楽しみください。

伝統的雪だるま
作法に則った美しい雪だるまですね


http://verdure.s170.xrea.com/xp/uploads/img47a636ceb22ba.jpg
例のネズミを象ったかまくらと雪だるまです。これは上手ですねえ。


謎の雪人形
これはいったい何でしょうか?ちょっと前衛芸術っぽい作品ですね。


雪だるまと雪山
これは2つ目の雪だるまを作る途中で挫折したんでしょうか?


巨大かまくら
今回の最優秀賞です。立派なかまくらがハナミズキ線を飾っていました。

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大雪の節分

今日は節分です。恵方巻の食べ方でも書こうかと思っていたら、どうもそれどころではなさそうですね。朝起きるともう一面の銀世界が広がっていました。

気象庁のアメダス履歴によれば、降り出したのは深夜1時ごろのようですね。そして3時ごろからはしっかりした降りになっているようです。そしてこの雪は今夜遲くまで降り続くという予報のようで、月曜日の出勤は大変なことになりそうです。

今日は前回の雪とは違って気温が低く、この近辺でも気象庁の午前6時の観測によれば八王子-0.2℃、府中0.2℃、また東京都の観測では多摩市愛宕で-0.3℃、町田市能ヶ谷で0.3℃、神奈川県の観測で麻生区弘法松公園で0.0℃と、ほぼ完全に0℃近辺の寒気に覆われてしまっています。これでは降った雪がそのまま積もってしまいますから、積雪もかなり多くなるかもしれませんね。6時20分発表の「大雪に関する東京都気象情報」では、3日夜遅くまでに予想される降雪量は、多摩南部の多いところで15センチの見込みとのことです。坂道や、特に階段を利用される方は、かなり厳重な警戒が必要かもしれません。

さてすっかり脇役になってしまった節分ですが、ことしの恵方は南南東とか。若葉台・はるひ野の街は道が東西南北に沿って作られていないため、方位がよくわからなくなってしまいます。例えばはるひ野駅は若葉台より南にあると思っておられる方もいらっしゃると思いますが、実はほぼ東西に並んでいます。ちなみに黒川駅は若葉台駅のほぼ真南。これも実感とはちょっと違っていそうです。

若葉台から(もし雪さえ降っていなければ)よく見えて南南東にある目印といえば、横浜ランドマークタワーになります。しかし残念ながらランドマークタワーが見えない場所も多いですね。身近に目標を探してみると、若葉台ではワルツの杜の西側からフレスポに向かって降りてくる道がちょうど南南東を向いています。また、若葉台パークヒルズの北にある尾根幹線もほぼ南南東を向いています。

はるひ野ではもっと話は簡単で、小田急多摩線の上り新百合ヶ丘方面の線路がちょうど南南東を目指して進んでいます。ここら辺では多摩線はずっと直進していますから、参照としては最高かもしれません。

しかしこの天気では、予約した恵方巻を取りに行くのが大変ですね。安全にはくれぐれも気をつけて、決して事故など起こさないように、良い節分の夜をお過ごしください。

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知らないところへお散歩・その3

今日は今まで通ったことのない小径に踏みこんでみた記録。知らないところへお散歩シリーズの最終回です。

大通りの反対側前回ご紹介した幻の大通りの反対側は写真のような崖なんだか遊歩道なんだかわからないような地形になっています。少なくとも大通りの延長予定が無かったことは間違いなさそうですね。若干不安になりながらも、どうやら先が続いているようにも見えるのでそのまま進むことにします。

道無き道悪い予感は的中するもので、進んでいくとこんな道無き道に出てしまいました。これでは草木が生い茂る夏場は通れないかもしれませんね。地図はあっても現在位置は分からず、自分がこの先どこに辿りつくのか悟りをひらく修行のような心境になってきました。

向こうから軽トラそうしたら突然目の前に軽トラが出現しました! 山中からいきなり人里に突入です。どうやら平尾の奥の方にある集落に出たようです。古くから栄えている集落のようで、なかなかいい雰囲気です。どこか歴史のある山村に来たような感じです。個人宅なので写真は載せませんが、ものすごく立派な木造建築の住戸が林の中に見え隠れしていたりして、時の流れを感じさせます。

そのまま集落の中の道を歩いていくと、平尾と栗平を結ぶ大通りに出ました。ここからは勝手知ったる道、若葉総合高の脇を通る道を通って若葉台に帰還です。短い距離にしてはいろんなものに巡りあえた、おもしろいお散歩でした。また今度も知らない道に入っていって気の向くまま、足の向くままに散歩するというのをやってみたいと思っています。次回のレポートをお楽しみに。

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都市機構の期末大バーゲン

都市機構(旧公団)が、まるで期末大バーゲンでも行なっているかのような勢いで全国の所有地を処分しているようです。若葉台・はるひ野界隈も例外ではありません。

はるひ野の戸建住宅地その1まずははるひ野の住宅用地から。京王線沿いの広い未造成地が戸建住宅用地として約16億円で売りに出されています。広さは約16,500平方メートルありますから、坪単価は約32万円ということになります。一見とても安いように見えますが、おそらく巨額の造成費用は業者持ちですから、宅地として売りに出るときはそれなりの値段になるのでしょう。

はるひ野の戸建住宅地その2はるひ野では他にも隣接する未造成地と造成地がやはり戸建住宅用地としてセット販売されており、こちらは約7,000平方メートルが約13億円と、坪単価にして約60万円となっています。これから計算すると造成にどれくらい費用が掛かるものなのか推測できるかもしれませんね。

若葉台のマンション用地一方、若葉台では先日マンション用地として登録されたばかりの区画があっというまに販売開始されています。これは案外早く計画が進むかもしれませんね。長峰では体育館の隣で大規模な住宅街の開発が進んでいますが、これでは若葉台小に続いて長峰小まで満杯になってしまうかもしれません。

他にも近隣では向陽台や永山、そして聖ヶ丘、馬引沢で宅地販売が行なわれています。本当にこれだけの買い手が現われるんでしょうかね? 一方、事業用地としては多摩センター、南野(多摩市)、別所(八王子)で販売が行なわれていますが、肝心の若葉台の事業用地は全くでてきません。多摩ニュータウン内への企業誘致が進む中、稲城市域だけが取り残されているような雰囲気なのは気のせいでしょうか。

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