Natural Confort Life開店
昨日、29日に待望の雑貨屋さん「Natural Confort Life」がフレスポ若葉台1階にオープンしました。期待どおりのいいお店でしたよ。
雑貨屋としてはそれほど広くない店内ですが、小物から食器、家具や婦人服に至るまで一通りのものは揃っています。入口の黒板によれば「ナチュラルでシンプルでもどこか温かい。」がテーマのようですが、まさにその通りの品が揃っています。基本的には白木や天然繊維、もしくは自然をモチーフにした商品がメインのようです。
なかでも気に入ったのは四ツ葉のクローバーをモチーフにしたストラップ類ですね。種類もいくつかあるようでしたが、小さくて透明なボディに四ツ葉をあしらったヘッド部に華奢でおしゃれなストラップがついています。それから白木のおもちゃ。パーツがちょっと小さいので乳児の場合はお母さんの心配りが必要かもしれませんが、ちょっと大きくなったお子さんのおもちゃとしてはなかなかよさそうです。
予想が外れたのは、公式ウエブサイトで特集中のハロウィングッズがありませんでしたね。やはり開店セールとかぶってしまうと店のイメージが固定化されてしまうからでしょうか。まずは店のイメージをきちんと作り上げてからいろいろ展開するというのが基本なのかもしれません。この辺はきっと経営陣の作戦があるのでしょう。
ちょうどコースターが欲しかったので早速買ってきました。1枚157円也。もう少し高い買い物をした人にはスタンプカードのサービスもあるようです、というかスタンプカードをもらうためにコースターを買ったのですが、ちょっと計算違いでした
。500円か1,000円か、切りのいい額に満たないとスタンプが貰えないのでしょう。今度は何を買ってスタンプカードを貰うか、作戦を立てないといけません。
| 固定リンク


昨日は旧暦8月15日、中秋の名月でした。ここのところ天候不順な毎日でしたが、昨晩は見事な月を見ることができました。適当に雲がかかっているところがまた風情を感じさせます。でもよく見ると、時間にしては月が高いような気がします。旧暦で15日なら満月のはずで、もう少し月の出が遅く高度も低いはず。よく見るとなんとなーく左側に影があるような気もします(写真では飛んでしまいましたが)。
第一印象は、とにかく去年とは賑わいがまるで違います。人数が増えたこともあるのでしょうが、それ以上に今年からは模擬店が始まったことも大きいようです。去年までは食品関係は確かPTAとかそういう団体がやっていたような記憶があるのですが、今年は3年生や有志で焼きそばやたこ焼き、ポップコーンなどいろいろな食べ物を販売していました。模擬店では一部を除き現金は利用できず、あらかじめ食券を買う仕組みになっています。そのため食券売場に長い行列ができていたことも混雑に拍車をかけたようです。
すでに店舗入口のテナント案内にも出ているとおり、ナチュラル雑貨店「コンフォートライフ」がオープンします。
まずは水田の様子から。日当りなどの環境によるものか、それとも品種が違うのか、まだ青々しているところとかなり黄色く色づいているところがあります(写真では日陰になってちょっと見づらいですが)。青いところは収穫までには少し間がありそうですね。色づきのいいあたりを近くに寄って良く見てみると、しっかり頭を垂れてきていてこちらは間もなく刈り取り時という感じです。
更に歩くと今度は柿の木を見つけました。こちらは実によってはもう熟している物もあり、地面に落ちていたりしていますが、多くの実はまだ下側だけ色づいている状態です。写真に撮ったのはちょうど熟しかけの実が密集してなっているあたりです。よーく見ると付け根の方にまだわずかに緑色が残っているのがご覧頂けるかもしれません。
ちょうど彼岸の頃に咲くことから名付けられたヒガンバナも咲いています。こちらは残暑に体力を奪われたか、ちょっと元気のない咲きっぷりです。もう少し涼しくなれば元気に咲くでしょうか。秋の花と言えばコスモスも咲いています。ただちょっと頭の中のコスモスのイメージとは雰囲気が違うので、もしかすると良く似た別の花かもしれません。初夏に咲くオオキンケイギクの例もありますし。
先日の散歩中に若葉台と長峰を結んでいる上谷戸大橋を通りかかったのですが、そこから建設中の建物がよく見えました。一般的に遠くから見れば見るほど遠近法の影響が少なくなり、物の形や大きさが客観的に比較できると言われていますね。そのため女性のポートレートはやや離れて望遠レンズで撮る方が美しいとか。レジデントパークスも、近くでみるのと遠くで眺めるのとは印象がかなり違います。
先日、永山駅タクシー乗り場前でブックオフ永山店行きの無料送迎バスを待っている間、お客さんが来てはタクシーに乗ってどこかに向かって行くのをぼんやりと眺めていました。永山はさすが乗降客が多いだけあってタクシーの利用者はとても多いです。ひとつには駅からかなり離れたところまで坂道に沿って団地が連なっているというのも理由かもしれません。
まずはこの写真をご覧ください。これは決して最新型とは言えない800万画素のデジカメを使い、ふれあい橋から尾根幹線沿いのビルを撮影したものです。こうして見ると特に何ということもない風景写真です。単に駅前から多摩のよこやまの風景を撮影しているんだ、と言われると納得してしまいます。地図で調べると、距離はちょうど1キロあります。
さて、これを拡大してみるとどうでしょうか。原寸大(元写真の1ドットが掲載した画像の1ドット)にしたものが右の写真です。驚くほど鮮明に看板が写っているのがよくわかります。左に写っているのは階段の手すりですが、その大きさからすると看板のタテ方向のサイズは約1.5〜2メートル程度、ちょうど大人の背丈ぐらいだと思われます。
はためいていたのは麻生区唯一の納豆メーカー、
そのかじのやの幟がなぜはるひ野にはためいていたかというと、そこが実はかじのやの「大豆栽培契約圃場」だからなのでありました。最近外食産業やスーパーマーケットでよく現地の農家と契約して良質な野菜を手に入れるという手法が使われていますが、かじのやでも原料大豆の入手ルートとしてそういう手法を使っているということですね。
現地は確かに大豆畑になっています。都市農園としては広いのでしょうが、収量としては本格的な産地には及びそうもありません。とはいえ、麻生区で生まれた大豆がそのまま麻生区で納豆に加工され、全国の消費地に向かって行くというのはなかなか夢のある話です。かじのやのウエブサイトによれば、契約栽培の大豆は無農薬なんだそうで、この辺は都市農園には向いていますね。住宅地に囲まれた農地ではどうしても薬品の散布には制限があるでしょうから。
まずは三和前の遊歩道から。ご覧のように街路樹が根元から傾いてしまっています。きちんと数えた訳ではありませんが、全体の3分の1から半数くらいが被害を受けているようです。また、メタセコイアから左右に伸びる遊歩道でも何本か傾いた木がありました。気象庁の風力階級表によれば、木が根こそぎ倒れ始めるのは風力10、風速24.5〜28.4メートルだそうですが、台風がすぐ脇を通過していった訳ですから、風の集まりそうな遊歩道でこれだけの風が一時吹いていたとしても不思議ではありませんね。
もっと風の強そうなのが尾根部です。そこでよこやまの道の様子を見に行ってみました。こちらも結構被害がでているようです。根こそぎ倒れた木は見当たりませんでしたが、大きな枝が何本も吹き飛ばされています。中には折れた幹の直径が20センチ近く、長さが5メートルくらいの立派に茂った枝もあり、暴風の最中は相当危険な状態だったことがわかります。しかし歩道上に掛かっている折れ枝がないところを見ると、危険な枝はボランティア若しくは市の職員か誰かが脇にどけて下さったのかもしれません。
さくらの広場にも、どこからか飛ばされてきた大きな枝が転がっていました。枝が細くて葉っぱがよく茂っていますから、風に乗って相当遠くから飛ばされてきたのかもしれませんね。こういう状態だと尾根幹線道路もかなり危険な状態だったのでしょう。最接近時刻が深夜であって良かったと改めて感じます。これが昼間であれば何らかの物的被害が発生したかもしれません。
この秋以降に影響しそうなのは、未熟な木の実の落下です。もう道一面に、といっても過言ではないくらい、まだ青いドングリやクヌギ、柿の実などが散乱しています。今年の木の実の成熟はかなり悪そうです。よこやまの道界隈を住処としている動物たちには今後深刻な問題となるかもしれません。ちょっとこの先が気がかりです。もしかすると餌不足とかが発生してしまうかもしれませんね。
よこやまの道からはるひ野に降りてくると、これも台風の影響か、歩道に大量のバッタが群れていました。こちらの接近を感知して一斉に飛び立つ様はまさに壮観でした。しかしそこは昆虫の浅はかさ、逃げたつもりでもこちらからは丸見えなのでありました。風害とは関係ないかもしれませんが、最後にそんなかわいいバッタの顔をぜひご覧ください。
これまでのメタリックでオープンなデザインとは異なり、木目調でブラウンな感じのお店になりました。店舗内部の様子はまだわかりませんが、これまでのような売店併設型のオープンな店舗ではなく、普通のコンビニのようなクローズドな空間になりそうです。外から見て壁のように見える部分がストックヤードとレジでしょうか。
上の写真では自動販売機に隠れて見えないドア付近のデザインはこんな感じです。写真ではよくわからないかもしれませんが、ガラスには1枚1枚K-Shopのロゴが彫り込まれて(というか多分それ風のシールだと思いますが)います。両開き扉の奥にあるのが自動販売機スペースのようですね。ちょうどそれくらいのくぼみが付けられています。
まだよくわからないのが店舗左側の空き地です。新たに建てられた店舗はこの分だけ狭くなっています。おそらくはここに独立型の売店が出来るのだと思いますが、現在はロッカーが置かれています。また現時点では証明写真機の置き場がありませんね。この辺も含めて週末から開店に向かって工事が進むものと思います。
コブシという木はその実の形が人間の拳に似ていることから付けられたそうですが(異説もあるようです)、この形をみるとなんとなく頷けるような気がします。赤くなっているということは相当強く握り込んでいますね
そこで現地を訪れたところ、建築現場は全く意外なところにあったのでした。それは黒川谷ツ公園の向かいにあるまとまった空き地です。先日まで京王が分譲する戸建住宅街の案内所があったところ、といえば分かりやすいでしょうか。あるいはゴルフ練習場の線路を挟んだ向かい、といえばよろしいでしょうか。現地には既に京王管理地の看板とともに、例の「事業計画のお知らせ」が立てられていました。所在地をみると「黒川786-3 外40筆」となっています。見かけはひとつの土地でも、中は登記上40以上の土地に分割されて管理されているわけですね。それにしてもこの土地のどこかは786番地な訳で、784番地や788番地とはあまりにも離れているのに驚かされます。
最近のコメント