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Natural Confort Life開店

昨日、29日に待望の雑貨屋さん「Natural Confort Life」がフレスポ若葉台1階にオープンしました。期待どおりのいいお店でしたよ。

お店全景雑貨屋としてはそれほど広くない店内ですが、小物から食器、家具や婦人服に至るまで一通りのものは揃っています。入口の黒板によれば「ナチュラルでシンプルでもどこか温かい。」がテーマのようですが、まさにその通りの品が揃っています。基本的には白木や天然繊維、もしくは自然をモチーフにした商品がメインのようです。

黒板なかでも気に入ったのは四ツ葉のクローバーをモチーフにしたストラップ類ですね。種類もいくつかあるようでしたが、小さくて透明なボディに四ツ葉をあしらったヘッド部に華奢でおしゃれなストラップがついています。それから白木のおもちゃ。パーツがちょっと小さいので乳児の場合はお母さんの心配りが必要かもしれませんが、ちょっと大きくなったお子さんのおもちゃとしてはなかなかよさそうです。

予想が外れたのは、公式ウエブサイトで特集中のハロウィングッズがありませんでしたね。やはり開店セールとかぶってしまうと店のイメージが固定化されてしまうからでしょうか。まずは店のイメージをきちんと作り上げてからいろいろ展開するというのが基本なのかもしれません。この辺はきっと経営陣の作戦があるのでしょう。

コースターちょうどコースターが欲しかったので早速買ってきました。1枚157円也。もう少し高い買い物をした人にはスタンプカードのサービスもあるようです、というかスタンプカードをもらうためにコースターを買ったのですが、ちょっと計算違いでした。500円か1,000円か、切りのいい額に満たないとスタンプが貰えないのでしょう。今度は何を買ってスタンプカードを貰うか、作戦を立てないといけません。

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美化活動に参加しましょう

明日30日、「稲城市まちをきれいにする市民協議会」と稲城市の主催により、若葉台地区の美化活動が行われます。皆さんぜひ参加しましょう。

皆さんは若葉台駅前のロータリーには比較的ゴミが少ないのにお気づきでしょうか。これはゴミや吸い殻を捨てる人がいない訳では決してなく、近隣商店の店員さんやボランティアの住民の方による日常的な清掃によるものなのです。こういう方々の日頃のご苦労に報いるためにも、ぜひ住民ひとりひとりが街の美化に協力しようではありませんか。

集合場所は若葉台小学校正門前、集合時間は午前8時半となっています。休日の8時半はまだ寝ているという方も大勢いらっしゃると思いますが、たまには早起きして運動がてら街を清掃してみるのもいいものです。これまで実際に参加された方はご存知のように、たかが清掃されど清掃、まじめにやると結構な運動になります。健康維持にも一役買いそうです。

気になる天候ですが、今のところ気象庁の予報は「くもり 所により昼過ぎまで雨」という微妙なもの。しかし清掃活動は小雨実施ですので、大降りにならなければ大丈夫でしょう。また気温も低くなるという予想ですので、熱中症の心配もしなくて良さそうです。念のため飲み物も用意されていますので、マイカップを持参してくださいとのことです。たしか使い捨てカップも用意されていたかと思いますが、清掃に行ってゴミを増やしたのではおもしろくありません。ぜひカップ持参で行くようにしましょう。

聞くところでは自治会単位で清掃活動に参加するところもあるとか。もし該当する方がいらっしゃれば、そちらに参加する方がよろしいでしょう。また上にも書いたように結構な運動量になりますので、体調の優れない方は絶対に無理をなさいませんよう。いかに地域活動が大事とはいえ、ご自分の健康に勝るものはありません。そのへんはぜひ冷静に判断なさってください。

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稲城市民の温暖化対策

稲城市によれば、温暖化対策としてCO2削減に取り組む稲城市民の方々の活動がテレビ朝日で紹介されるとのことです。

稲城市ウエブサイトテレビ朝日の発表資料によれば、収録に参加したのは稲城市民から選ばれた51世帯。番組制作には稲城市、稲城市自治会連合会も協力したとのことです。番組のために専用に作られたCO2排出量計算機「Earth Cal」を使い、作戦立案からスタートして一ヶ月の作戦実施まで、市民とテレビ局が幾度もミーティングを繰り返しながらの収録だったようです。

結果、わずか51世帯での実施でありながら、削減されたCO2量を国立環境研究所の試算により海面上昇防止量に直すと驚くほど大きい結果が出ているのがわかります(詳細は上記サイトをぜひ!)。さてどのようなアイデアと実行力でそれだけのCO2削減が可能になったのか、その辺は番組を見てのお楽しみということになりそうです。

肝心の放映時間は、明後日30日の深夜11時〜11時半となっています。チャンネルはもちろんテレビ朝日です。環境に興味のある方もない方も、稲城市民51世帯の皆さんの奮闘ぶりをぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。番組ウエブサイトでは予告編映像なども見ることができます。深夜なので見られない、という方は(私もそうですが)忘れないうちにビデオの録画をセットしておきましょう。

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リニア中央新幹線が橋本に?

現在の東海道新幹線のバイパスとして、また大震災の際の代替交通路として建設が計画されている「リニア中央新幹線」をご存知の方も多いと思います。

現在の新幹線同様、実験線として作られた線路をそのまま利用し、2025年には首都圏〜中京圏で開通させるとJR東海から発表されていますが、詳細な路線や駅の位置はまだ発表されていません。あまり事前にこの手の情報が漏れると事前に業者が土地を買い占めて一攫千金を狙ったりしますから無理もありません。一説には首都圏側の始発駅は橋本になるのでは、という観測もありますが、特に根拠のあるものでもなかったようです。

ところが、ここに来て事態は急に具体化し始めました。報道によれば、神奈川県の松沢知事が県議会にて新駅を相模原市内に設置する方向で国やJR東海と協議する方針を示したとのことです。これを受けて相模原市では相模原・橋本地域への誘致に取り組んで行きたいとコメントしており、交通の便を考えると第一候補は橋本駅になりそうな雰囲気です。

ご存知の方も多いと思いますが、JR東海とJR東日本は互いに強いライバル意識を持っており、新幹線の品川新駅設置時には土地の利用法などを巡って相当な揉め事があったと報道されましたね。また新横浜駅も東海と東日本の縄張り争いで大変わかりにくい構造になっており、両者の溝は相当深いようです。身近なところではJR東海の特急電車あさぎり号が小田急線に直通して新宿〜沼津間を結び、JR東日本から客を奪おうとしています。

となると、俄然京王相模原線がクローズアップされてきます。JR東海が都心への主な連絡手段として京王を選ぶことも十分あり得ることだからです。JR東海から見ると相模原駅より橋本駅に接続した方が魅力的なのは明らかでしょう。まあ18年も先のことですから今から考えてもしょうがないのですが、そうなると京王沿線全体の街づくりに大きな影響があることは間違いありません。乗客や本数が大幅に増える反面、地域の輸送は犠牲になるかもしれません。

確実に言えることは名古屋、関西方面への旅行が今より圧倒的に便利になるということですね。リニアのスピードなら、案外時間的には東京駅より名古屋駅の方が近くなってしまうかもしれません。できればリニアが完成するまで生きていたいものですが、こればっかりは神様が決めることですからなんともなりません。

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中秋の名月は満月とは限らない

人生長いこと生きていても知らないことはたくさんあります。むしろ知っていることの方が世の中の森羅万象に比べれば微々たるものです。私は今年初めて知ったのですが、中秋の名月って満月とは限らないんだそうですね。皆さんご存知でしたか?

中秋の名月昨日は旧暦8月15日、中秋の名月でした。ここのところ天候不順な毎日でしたが、昨晩は見事な月を見ることができました。適当に雲がかかっているところがまた風情を感じさせます。でもよく見ると、時間にしては月が高いような気がします。旧暦で15日なら満月のはずで、もう少し月の出が遅く高度も低いはず。よく見るとなんとなーく左側に影があるような気もします(写真では飛んでしまいましたが)。

そこで調べてみると昨晩の月齢は13で、満月の2日前に当たっていました。どうりで空高く上っているわけです。旧暦15日は満月と信じ込んでいた私には衝撃的な新発見でした。この理由はいくつかあって、ひとつには旧暦1日は新月なのですが、その新月になる瞬間が午前0時から翌午前0時の寸前まで24時間のどこになるかは月によって異なるため、自動的に15日の月齢にも幅が出てくることになるそうです。また、新月から満月になるまでの期間が最短で13.8日、最長で15.8日とばらついており、これも15日の月齢を大きく変化させる要因になるとのこと。

今年はたまたまそのズレが大きく重なって、月齢13の中秋の名月となったようです。ちなみに過去をさかのぼってみると、今年のように2日もずれたのは最も最近では2000年のことで、01年は1日のずれ、そして02年から05年までの4年間は見事満月と中秋の名月が重なっていたようです。そして昨年は1日のずれ、今年は2日ずれ、ときて来年、再来年は1日ずれだとか。まあ1日のずれ程度ならほとんど満月のようなものですから、来年からはまた満月っぽい名月が拝めることでしょう。

なお今日の日記を執筆するにあたって「こよみのページ」を参考にさせていただきました。作者の方には心より御礼申し上げます。

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若葉総合高校の文化祭

22日、23日に行われた若葉総合高校の文化祭に今年も遊びに行ってきました。

若葉祭第一印象は、とにかく去年とは賑わいがまるで違います。人数が増えたこともあるのでしょうが、それ以上に今年からは模擬店が始まったことも大きいようです。去年までは食品関係は確かPTAとかそういう団体がやっていたような記憶があるのですが、今年は3年生や有志で焼きそばやたこ焼き、ポップコーンなどいろいろな食べ物を販売していました。模擬店では一部を除き現金は利用できず、あらかじめ食券を買う仕組みになっています。そのため食券売場に長い行列ができていたことも混雑に拍車をかけたようです。

展示も3学年揃ってますます迫力あるものになってきており、特に昨年も素晴らしかった芸術専攻の展示は今年も圧巻でした。教室だけでは足らず1、2階のエレベーターホールや壁にまで、油絵やら陶器やら商業デザインやら、果ては映像制作まで展示されており、活動の幅広さに驚きます。学校紹介によれば、Macが何十台もある専用教室が準備されているとのことで、良い環境で作品に取り組むことができているようです。更に美術室では美術部の展示もあり、これがまた力の入った作品が多々展示されています。

ステージ発表も今年は沢山ありました。私が一番印象に残ったのは、ギターとパーカッションの演奏でタップダンスを踊る3人組のステージでしたね。タップダンスはさすがに体力が必要らしく、演奏の後半はちょっと疲れが見えましたが見事なダンスでした。残念ながら見ることはできませんでしたが、他にもステージのチラシを一生懸命配っている生徒さんがたくさんいましたから、さぞかし熱のこもったステージが繰り広げられたものと思います。

他には、ビジネス情報専攻のグループが擬似的に株式会社を立ち上げて経営の演習をし、収益を夕張に寄付するとのことでしたのでぜひ覗きに行こうかと思っていたのですが、各種イベントを楽しみすぎて会場に到着したときには既に売り切れ閉店となっていました。北海道の名産品を販売していると聞いていたのですが、一体何を売っていたのでしょうか?

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秋分の日

月曜休みの3連休なので、てっきり今日が秋分の日だと思っていたら昨日だったんですね。今日は振替休日でお休みということになります。

秋分の日の詳しい定義は2004年の秋分の日の日記に書いておきましたが、難しく言うと「太陽が黄経180度を通過する日」というのが正しい定義だそうです。天文現象ですから原理的には毎年日付が変わる可能性がありますが、春分の日に限っては当分9月23日から動くことはないようです。春分の日が年によって3月20日になったり21日になったりするのとは対照的ですね。ただし法律的には日付を管轄する海上保安庁が前年の2月第1週の官報に掲載するまで日付は確定しないとのこと。

先日、敬老の日が年によって全く違うというお話をしましたが、これと秋分の日を組み合わせると面白いことが起こるんだそうです。規則上、敬老の日は一番遅くて9月21日になる可能性があるそうなのですが、もしその年の秋分の日が23日だったとすると、祝日法により間に挟まれた22日も「国民の休日」として休みになります。敬老の日は必ず月曜日ですから、結果的に9月19日から23日までの5連休(土日が休みの方に限りますが)が生まれることになるわけです。

さすがにこんなことはしょっちゅう起こるわけではありませんが、2年後の2009年がたまたまその珍しい年に当たっているそうです。従って再来年は秋にもゴールデンウイークがあるわけですね。夏休みが自由に選べる職場の方なら、相当な連休が取れそうです。夏休みほどの混雑はないでしょうから、のんびりバカンスが楽しめるそうですね。

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フレスポの新店舗

閉店してしまったフレスポ若葉台の「半田屋」跡地に新しくできるお店が決まったようです。

フレスポのテナント案内すでに店舗入口のテナント案内にも出ているとおり、ナチュラル雑貨店「コンフォートライフ」がオープンします。公式ウエブサイトによれば、若葉台店のオープンは来週の土曜日、9月29日となっています。シャッターが閉まっていたので確認は出来ませんが、おそらく現在は内装工事の真っ最中と思われます。

ウエブサイトを見てみると、これがなかなか良さそうです。ちょうど永山の「BEAUX-ARTS」が閉店してしまい、大変寂しい思いをしていた私にとっては朗報です。現在はハロウィン特集が開催されているとのことで、若葉台店の開店でもこの路線で押してくるのでしょう。かわいいハロウィングッズが溢れていそうです。他にもキッチン用品やインテリア、文具など多くの商品を扱っています。通販もやっているとのことで、サイト上の品揃えも相当なものです。そういう類いのものが好きな方は、ウエブサイトを覗いてみるとしばらく退屈しないと思います。

場所的にも入口からよく目立つ場所にありますから、これは繁盛しそうですね。かなり期待できそうです。スタッフも募集中とのことですので、雑貨が好きな方で職探し中の方は検討してみてはいかがでしょう。

ちなみにコンフォートライフは八王子みなみ野に2年前設立されたばかりの若い企業で、店舗もみなみ野に2店舗、相模大野の駅ビルに1店舗、そして今回開店する若葉台店が4店舗目という小規模な会社です。小規模な分、チェーン店にはない小回りの利いた面白い店舗ができることを期待したいものです。

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お祭りお祭り

今日、明日と近隣ではいろいろお祭りが行われます。皆さんぜひお出かけあれ。

ひとつは先日もお知らせした、若葉総合高校の文化祭です。公式ウエブサイトには準備の様子が掲載されており、開幕前日、つまり昨日の校内の様子も見ることができます。いよいよ当日ということで、生徒さんたちのわくわくする顔が目に浮かぶようです。

なんでもクラス参加以外の企画団体が50もあるそうで、総合高校ならではの多彩な出し物が期待できそうです。総合高校の名のとおり実に多彩な選択授業が実施されているため、普通の高校ではお目にかかれなさそうな物もあると思います。特に昨年素晴らしかったのは商業デザインの展示でした。高校生が作ったとはとても思えない本格的な商品パッケージの展示に、私も家人もあぜんとしたものです。今年もきっと素晴らしい作品を見せてくれるでしょう。地元高校の晴舞台、ぜひ見ていただきたいと思います。

もうひとつは、グリナード永山+ベルブ永山で行われる「永山フェスティバル」です。駅下のフリーマーケットからマクドナルド前のステージ、そしてグリナード広場を通ってベルブ永山のホールまで、端から端まで長ーく伸びる祭り会場で、歌や踊りに大道芸などが2日間に渡って繰り広げられます。詳細はウエブサイトを見ていただくとして、やはり楽しみなのはフリーマーケットと出店でしょう。時間に縛られず好きな時に楽しめるというのはいいですね。

出店では環境に配慮したデポジット容器が使用されるとのことです。確か去年の記憶では、お皿を借りてからお店で食べ物を買い、最後に返却するという仕組みだったように思いますが定かではありません。この辺に興味のある方もぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。廃棄物削減のヒントになるかもしれません。

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貴重な開発前の写真

ウエブサイトをいろいろ漁っていたら、開発前の若葉台の写真が掲載されているサイトを見つけました。

もーたーまん秘宝館」という鉄道写真のサイトなのですが、若葉台の写真が掲載されたのは去年の12月のことのようです。撮影は1980年頃とのことで、多摩ニュータウン稲城地区の開発がスタートする前のことです。この頃の若葉台は私もこの目で見たことはありませんから想像になりますが、駅の周囲以外はまだ里山のような風景だったのではないかと思います。

写真は若葉台駅付近で撮影された、電車が右カーブを回っていくときのものです。場所は稲城方面から若葉台駅に向かって進入してくるあたりでしょうか?あの辺は鶴川街道を跨ぐ高架になっていますが、その高架部分を越えた直後のようにも見えます。ホームの端から望遠レンズで撮影したのでしょうか。とすると後ろの森はどこでしょうね?この辺、写真をご覧になってピンと来る方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいです。

よく見ると結構すごい写真で、電車の線路脇ぎりぎりまで鉄道マニア達が群がって写真を撮っています。作者の方のコメントにもあるように、今なら間違いなく電車が緊急停止して怖い人がやってくると思います。昔はおおらかだったんですね。私は鉄道には詳しくないのでよくわかりませんが、何やら古い電車のサヨナラ運転の日だったようです。モノクロなので色合いは分かりませんが、電車の雰囲気も今とは全く違う感じの昔風の外見をしています。1980年ってつい最近のような気がしますが、もう四半世紀も前のことなんですね。つくづく時の流れは早いものです。

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秋の気配

上谷戸親水公園から鶴川街道に向けて下って行くと、秋の気配をいろいろ見つけることができました。

水田まずは水田の様子から。日当りなどの環境によるものか、それとも品種が違うのか、まだ青々しているところとかなり黄色く色づいているところがあります(写真では日陰になってちょっと見づらいですが)。青いところは収穫までには少し間がありそうですね。色づきのいいあたりを近くに寄って良く見てみると、しっかり頭を垂れてきていてこちらは間もなく刈り取り時という感じです。稲穂

柿の実更に歩くと今度は柿の木を見つけました。こちらは実によってはもう熟している物もあり、地面に落ちていたりしていますが、多くの実はまだ下側だけ色づいている状態です。写真に撮ったのはちょうど熟しかけの実が密集してなっているあたりです。よーく見ると付け根の方にまだわずかに緑色が残っているのがご覧頂けるかもしれません。

彼岸花ちょうど彼岸の頃に咲くことから名付けられたヒガンバナも咲いています。こちらは残暑に体力を奪われたか、ちょっと元気のない咲きっぷりです。もう少し涼しくなれば元気に咲くでしょうか。秋の花と言えばコスモスも咲いています。ただちょっと頭の中のコスモスのイメージとは雰囲気が違うので、もしかすると良く似た別の花かもしれません。初夏に咲くオオキンケイギクの例もありますし。コスモス

まだまだ秋が深まるにつれて、野山や田畑はどんどん風景を変えていくはずです。ここ数日は涼しい日が続きましたが、そろそろ本格的な秋がやってくるのでしょうか。それともまだ猛暑がぶり返すことがあるのでしょうか?

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遠くから見ると

ずいぶん建設が進んできた若葉台の新築マンション「ザ・レジデント・パークス」ですが、近くで見上げるとあまり大きさを感じませんが、角度によっては結構な大きさに見えるようです。

上谷戸大橋から見た風景先日の散歩中に若葉台と長峰を結んでいる上谷戸大橋を通りかかったのですが、そこから建設中の建物がよく見えました。一般的に遠くから見れば見るほど遠近法の影響が少なくなり、物の形や大きさが客観的に比較できると言われていますね。そのため女性のポートレートはやや離れて望遠レンズで撮る方が美しいとか。レジデントパークスも、近くでみるのと遠くで眺めるのとは印象がかなり違います。

近くで見ると、近隣のワーズワースやビューコートに比べてまだまだ背が低い印象なのですが、遠くから見ると既にこれらと匹敵する高さまで伸びているのがわかります。最終的にはさらにこの1.5倍近い高さまで伸びていく訳ですから、上谷戸界隈から見ると一番背の高いマンションになるかもしれませんね。風景もずいぶんと変わりそうです。

よく見るとレジデントパークスの裏側に若葉台小学校の時計台がちらっと見えています。若小の時計台といえば若葉台名物のひとつですが、それが見えなくなるのはちょっと寂しいかもしれませんね。空き地が利用されればされるだけ、見晴らしはどうしても制限されるのは仕方がありませんが。

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黒川で芋掘り

黒川でサツマイモの掘り取りをやっているのは以前から有名、というより若葉台・はるひ野の街よりはるかに長い歴史があるわけですが、今年も9月1日からシーズンがスタートしているそうです。

いろいろウエブサイトを見ていたら「日々のアレこれ」というブログに体験記事が掲載されているのを見つけました。私は知らなかったのですが、サツマイモ以外に落花生の収穫もできるとのこと。残暑厳しい折、著者の方は暑さと紫外線対策で苦労なさったようですが、確かに広大な畑には日陰がほとんどありませんから、日によっては水分の補給なども重要そうです。

体験談によれば、収穫体験以外にも巨大ムカデと遭遇したり、都会っ子にはなかなかできない経験もできるようです。こんな場所が徒歩圏内にあり、この風景を毎日眺めて暮らせる我々は幸せ者ですね。この地の豊かさを実感する瞬間です。

サツマイモ掘り取りの正式名称は「黒川東芋掘会」というそうで、公式サイトによれば約1ヘクタールのサツマイモと0.5ヘクタールの落花生を5名の農家の方々が丹誠込めて育てておられるとのこと。4、5名程度の個人は直接農場へ、それ以上の団体は予約をした上で来場となるそうです。これから11月3日頃まで営業するそうですが、農産物という特性上、収穫物が無くなり次第終了とのことですので、予定のある方はお早めにどうぞ。

ちなみに上記の体験談によれば、10月に入ってからが一番良い時期で、収穫したサツマイモは2日後に食べるのがおいしいんだそうです。ぜひ秋の行楽計画の参考になさってください。

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高齢者のインターネット利用

今日17日は敬老の日です。と言われても、私などは未だに15日が敬老の日のような気がしてしょうがないのですが。環境の変化についていけないのは駄目ですねえ。

皆さんご存知の通り、2001年に祝日法が改正されて、2003年から敬老の日が9月15日から「9月の第3月曜日」に変更になりました。ただし2003年はたまたま第3月曜日が15日だったため、実質的には今年が4年目になります。月曜日を休みにして連休を増やし、国民の余暇を増やそうというのが改正の目的だったと思いますが、身近ではこの休みを有効活用している人は結構いますね。

さて、総務省統計局が昨日発表した資料によれば、インターネットを利用している65歳以上の高齢者は15.1%で、男性が20.7%、女性が10.7%となっているそうです。中でも一番利用されているのはやはり電子メールで、利用率は11.0%(男性14.5%、女性8.3%)とのこと。この数字には携帯メールも含まれているそうで、最近のお年寄り向け携帯の人気ぶりをみると実はそれが主流だったりするのかもしれません。

面白いのが、ニュースサイトなどの閲覧をしている人の割合が男性12.2%、女性3.3%と圧倒的な差がついていることです。この辺はリアルな世界での男女(年齢問わず)の挙動と似ているかもしれませんね。私は必ず新聞を一通り読んでから出社しますが、うちの家人はチラシとテレビ欄以外は滅多に見ないようです。しかしある程度下の世代の女性たちは逆にインターネットを活用した情報収集に長けていますから、この辺も数年すると様相が違ってくるのかもしれません。

今後、特に男性では会社で必死にパソコンを叩き込まれたであろう世代がどんどん高齢者の仲間入りをして行くことで、インターネットの利用率はどんどん高まってくると思われます。地域活動などもネット利用が前提であれば時間的、身体的負担を軽くすることができますから、高齢者が手軽にネットが利用できるようなインフラや機器の整備が望まれるところです。

若葉台・はるひ野地区では高齢者そのものが非常に少ないのですが、ネットの利用率は結構高いのではないでしょうか。どこでも高速インターネットのインフラが整っていますし、独居の高齢者も少ないでしょうから環境整備なども比較的容易なはずです。この日記を読んでくださっている高齢者の方から励ましのメールを頂いたこともありますし、身近な高齢者の方でネットを使いたいという方がいらっしゃったら、ぜひ協力してあげて頂きたいと思います。

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タクシーの待ち行列

やはり業界固有の暗黙のルールがあるのでしょうか。

タクシーの行列先日、永山駅タクシー乗り場前でブックオフ永山店行きの無料送迎バスを待っている間、お客さんが来てはタクシーに乗ってどこかに向かって行くのをぼんやりと眺めていました。永山はさすが乗降客が多いだけあってタクシーの利用者はとても多いです。ひとつには駅からかなり離れたところまで坂道に沿って団地が連なっているというのも理由かもしれません。

若葉台でも時折そうなっていますが、永山の場合は常にたくさんのタクシーが会社ごと3列に並んで待っています。そして行列のさらに前方、お客さんを乗せることができる位置にはどこかの会社のタクシーが1台だけ止まっています。やがてお客さんが来るとこの1台が出発して場所が空くわけですが、すると実に自然に3列ある行列の先頭の1台だけがすーっと前に出てきて乗車位置にまた止まるのです。

どうやってその車は自分がその位置に進む権利が発生したことを知るのでしょうね。先着順に進もうとしても、初めに車が行列に並んだ時、自分が最後尾であることは分かっても、自分の前がどの車なのかは分かりません。それに、タクシーは無線で呼ばれることも多いですから、行列からふっと抜け出してお客さんを迎えにいく場合もあります。そうするともう残された車は順番なんて分からなくなってしまいそうです。タクシー会社はそれぞれ別々ですから、互いに無線で話せるわけもありません。どこかから指令が出ているとも考えにくいでしょう。

にもかかわらず行列は整然と進んでいきます。きっと何らかの単純なメカニズムがあって自律的に秩序が維持されているのでしょうね。思わずその見事な動きに見入ってしまいました。一度ぜひ業界の方にその仕組みを教えていただきたいものです。

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高解像度カメラの恐怖

会員のhanabitoさんがわかはなニュースに投稿してくださった通り、昨日ははるひ野ショッピングセンターの起工式だったようです。開店は来年4月15日の予定ですが、順調に進むといいですね。

さて、最近のデジタルカメラの進歩には目覚ましいものがありますが、その反面若葉台のような集合住宅の多い地域ではちょっと気になることがあります。

駅前から撮影まずはこの写真をご覧ください。これは決して最新型とは言えない800万画素のデジカメを使い、ふれあい橋から尾根幹線沿いのビルを撮影したものです。こうして見ると特に何ということもない風景写真です。単に駅前から多摩のよこやまの風景を撮影しているんだ、と言われると納得してしまいます。地図で調べると、距離はちょうど1キロあります。

拡大写真さて、これを拡大してみるとどうでしょうか。原寸大(元写真の1ドットが掲載した画像の1ドット)にしたものが右の写真です。驚くほど鮮明に看板が写っているのがよくわかります。左に写っているのは階段の手すりですが、その大きさからすると看板のタテ方向のサイズは約1.5〜2メートル程度、ちょうど大人の背丈ぐらいだと思われます。

1キロの距離でこれだけ鮮明に写るわけですから、仮にその4分の1、250メートルの距離から撮影したとすると、被写体の大きさは見かけ上4倍になります。従って、ほとんど人物の背丈が画像タテの大半を占めるような写真が撮れるわけです。250メートルというとふれあい橋からワルツの杜やファインストーリアの距離に相当します。はるひ野なら南北連絡橋からリーデンススクエアくらいの距離ですね。これだけ離れていれば、マンションの入った風景写真を撮っていると言われても納得せざるを得ません。

つまり最近の高解像度デジカメの普及は、遠距離から思わぬ写真を撮られてしまうという危険と裏表なわけです。さすがに室内の様子までは撮れないと思いますが、ベランダや窓際なら人物の写真が十分撮れるだけの性能があります。ましてや最新の1眼レフデジカメなどを使えば、これよりはるかに鮮明な画像が撮れるでしょう。

というわけで、マンションでも最近は周囲からの視線には用心が必要ということになります。最近はストーカーなど陰湿な犯罪も少なくないようですので、特に若い女性の方などは気をつけたほうがよろしいかもしれません。まあ通常は心配ないとは思いますが、ちょっと心の隅に留めておいた方がよさそうです。

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はるひ野生まれ、岡上育ち

はるひ野の一角に、なぜか納豆メーカーの幟がはためいていました。近寄ってみるとなかなか興味深いものを見つけることができました。

かじのや納豆はためいていたのは麻生区唯一の納豆メーカー、かじのや納豆の幟でした。ご存知の方も多いと思いますが、かじのやの工場は小田急線の鶴川駅と玉川学園駅の間、線路のすぐ南側(下り電車なら左手)にあります。麻生区の中でも、岡上地区といって歴史的な事情から飛び地になっているところで、周囲は町田市と横浜市にとり囲まれています。

契約栽培圃場そのかじのやの幟がなぜはるひ野にはためいていたかというと、そこが実はかじのやの「大豆栽培契約圃場」だからなのでありました。最近外食産業やスーパーマーケットでよく現地の農家と契約して良質な野菜を手に入れるという手法が使われていますが、かじのやでも原料大豆の入手ルートとしてそういう手法を使っているということですね。

大豆畑現地は確かに大豆畑になっています。都市農園としては広いのでしょうが、収量としては本格的な産地には及びそうもありません。とはいえ、麻生区で生まれた大豆がそのまま麻生区で納豆に加工され、全国の消費地に向かって行くというのはなかなか夢のある話です。かじのやのウエブサイトによれば、契約栽培の大豆は無農薬なんだそうで、この辺は都市農園には向いていますね。住宅地に囲まれた農地ではどうしても薬品の散布には制限があるでしょうから。

残念ながら、ウエブサイトを見る限りでははるひ野産の大豆だけを使った納豆というのは購入できないようです。契約栽培納豆シリーズというのがありますから、これを買うともしかするとはるひ野の大豆が入っているのかもしれません。

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潤いと発展の街「若葉台」に住もう

以前も若葉台を好意的に紹介してくれたキャリアマムが、前回以上に強烈なお褒め記事を掲載しています。

キャリアマムと言えば多摩ニュータウン発、全国規模の女性向け情報交換で10万人以上の会員を抱える大手サイトですが、以前の記事でもご紹介したとおり若葉台にはとてもよい印象を持ってくださっているようです。今回は若葉台で販売中のマンション、ザ・レジデント・パークスを訪ねる2組の夫婦の体験談という形で若葉台を褒めまくってくれています。おそらくタイアップ企画だと思いますが、それにしてもよくこれだけの文章が書けるものだと感心します。

地元民として正直に言うと、ちょっとこそばゆいというか何というか、白金と比べるのはさすがにどうかと思ったりもしますが、まあ褒めてもらえて気分が悪いということはありません。若葉台を褒めている記事はVol.1で現在はVol.2が掲載中ですが、ここからは物件紹介中心になるようです。今後もVol.4まで続くようですので、興味のある方は引き続きサイトをチェックされてみてはいかがでしょう。私も引き続き覗いてみるつもりです。

しかしさすが全国規模のネットワークを誇るキャリアマムの特集記事だけあって、インパクトも全国規模のようです。近隣はもちろんはるか遠くの県にお住まいの方まで、この記事を読んで若葉台についてご自分のブログに書いたりしているようです。これを機会に若葉台の街づくりに興味を持ってくだされば、それは地元民としては嬉しい限りですね。

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運営側の悩み

先日成功裏に終了した「若葉台夏祭り」ですが、その裏で運営陣は大変なご苦労を抱えているようです。

夏祭りの公式サイトによれば、人手不足による運営の難しさが年々増しているようです。それはそうでしょうね。人口はどんどん増えていますし、以前の日記にも書いた通り今年は盆踊り練習会なども行われ、負担は増すばかりだと思われます。むしろ人口ほぼ1万人の街にも関わらず、住民主導でこれだけの催しができること自体が素晴らしいわけで、運営陣の皆様には全く感謝する他ありません。

とはいえ運営陣の皆さんのご努力も限界に達しつつあるようで、ぜひ新しいマンパワーの新規参入をと呼びかけておられます。夏祭りを息の長いイベントにするためには常に新しい血が必要だというのはとてもよく理解できます。この日記の読者の方でも、我と思わん方はまず地元の自治会の運営に参加してみてはいかがでしょうか。夏祭り以外にも地域のイベントはいろいろありますので、多分歓迎してもらえるものと思います。

私自身も若葉台にきて以来いろんな経験をし、運営の難しさ、楽しさを体で知っているつもりです。夏祭りやその他の行事に限らず、街づくりそのものに住民の協力が必要とされているのは言うまでもありません。ぜひ皆さんも出来る範囲で積極的に参加していただければと思います。

そうすれば、自分たちの住む街がもっと好きになれるはずです。

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予想大ハズレ

昨日若葉台に帰ってきたら、今日まで仮店舗で営業だったはずのミニコンビニが開店していました。

つい3日前にいろいろ予想で記事を書いたのですが、もう100%と言っていいくらいの大ハズレ。よくこれだけデタラメな想像ができたもんだと我ながら感心します。いや、感心している場合じゃなくて恥じ入らなければならないところなのですが。

唯一的中したといえるかどうか、あこ庵のパンは引き続き販売されるようです。休日の外出時にはあこ庵のパンをバッグに入れておいて、出先でおやつにすることがよくありますから、個人的には大変喜ばしいことです。逆に残念なのは、以前の記事で懸念した通り店舗規模が大幅縮小となってしまったことです。

先日の予想では、店舗が小さくなって空いたスペースには売店が出来るのでは?なんて書いてしまいましたが、実際には倉庫兼照明写真機置き場になってしまいました。朝の出勤時に新聞や雑誌を買おうとすると、わざわざ店内に入ってレジに並ばないといけなくなったので、ちょっと余計に時間が掛かります。そういう時はこれまでより少し早めに家を出た方が良さそうです。

営業時間などが変更になるかどうかは、まだ表示がなかったようなのでよくわかりません。こちらも短縮されてしまうかもしれませんね。もちろん工費を掛けてまで店舗を縮小した理由にもよるのでしょうが。

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今日から禁止区域が変わります

今日、9月10日から若葉台駅前の自転車等放置禁止区域が変更になっていますので、該当する方はぜひ確認をお願いします。

市の広報によれば、これまでは市の条例に基づいて駅から300メートルの範囲を自転車等放置禁止区域に指定していたとのことです。若葉台でも現在のケーズデンキ入口のちょっと手前あたりに「この先駐輪禁止」の看板が立っていましたね。こちらはケーズデンキ開店に合わせて既に撤去されています。

新しく拡張された禁止区域はかなり広く、駅前のほとんどが含まれています。具体的には上記リンクから区域図を確認して頂きたいのですが、現時点で放置自転車が目立つ場所としてはケーズデンキ入口からメタセコイヤ方面、川崎市と稲城市の市境にある遊歩道(小田急シティバス営業所の裏側)が含まれていますね。中でも市境の遊歩道あたりは便乗してポイ捨てされたゴミも目立ちます。ぜひこれを機会に市としてもきっちり取り締まりを行っていただきたいものです。

自転車といえば、全国的に問題になっているのが自転車が加害者となる事故です。要するに法規違反や無謀運転の自転車が歩行者や他の自転車に接触、衝突して起きる事故ですね。歩行者、自転車ともに無防備であることから大事故に繋がることもあり、死者も相当数出ているようです。このことから警察では自転車に対する取り締まりを強化する方向にあり、場合によっては交通犯罪として立件することもあるとか。

若葉台で特に目立つ危険行為は、若葉台公園南橋から三和方面に向けて下る遊歩道を爆走してくる自転車ですね。血気盛んな若者ならともかく、決してそうは見えない年齢層の方まで猛烈なスピードで坂を下ってくるのをよく見かけます。この状態では仮にブレーキを掛けてもすぐには止まれません。逆にパニックでコントロール不能になってしまいます。仮に背後から歩行者に衝突した場合、大事故に発展する可能性はかなり高いと言えるでしょう。

自転車で大事故を起こした場合、自動車と違って保険も整備されていませんし、反則金制度もありませんから万一有罪となれば即前科持ちになってしまいます。昨今の風潮として賠償金も相当高額になると考えられ、加害者の人生も破滅してしまいます。こんなことで人生を棒に振るほど馬鹿馬鹿しいことはありません。ぜひ読者の皆様にはこういう行為をなさらないよう、また周囲の方にもそのように啓蒙していただくようお願いしたいものです。

ちなみに歩道を歩いている歩行者が邪魔になるとき、ベルを鳴らして道を空けさせようとする自転車がありますね。歩道では何があっても歩行者優先で、これは立派な違法行為になります。もちろんこんな軽微な違反で捕まることはありえませんが、違反であることは知っておいて損はありません。逆に歩行者の方も我が物顔で歩道を占領するのではなく、前後からくる自転車に気を配り、必要であれば自主的に道を譲ることが望ましいですね。要するに互助の精神がとても大切だということです。お互いが快適に、安全に歩道を利用できるよう、うまく譲り合いたいものです。

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台風による風害

先日関東から東北、北海道を襲った台風9号ですが、ここ若葉台・はるひ野界隈にも結構風害をもたらしたようです。

三和前遊歩道の風害まずは三和前の遊歩道から。ご覧のように街路樹が根元から傾いてしまっています。きちんと数えた訳ではありませんが、全体の3分の1から半数くらいが被害を受けているようです。また、メタセコイアから左右に伸びる遊歩道でも何本か傾いた木がありました。気象庁の風力階級表によれば、木が根こそぎ倒れ始めるのは風力10、風速24.5〜28.4メートルだそうですが、台風がすぐ脇を通過していった訳ですから、風の集まりそうな遊歩道でこれだけの風が一時吹いていたとしても不思議ではありませんね。

よこやまの道の風害もっと風の強そうなのが尾根部です。そこでよこやまの道の様子を見に行ってみました。こちらも結構被害がでているようです。根こそぎ倒れた木は見当たりませんでしたが、大きな枝が何本も吹き飛ばされています。中には折れた幹の直径が20センチ近く、長さが5メートルくらいの立派に茂った枝もあり、暴風の最中は相当危険な状態だったことがわかります。しかし歩道上に掛かっている折れ枝がないところを見ると、危険な枝はボランティア若しくは市の職員か誰かが脇にどけて下さったのかもしれません。

さくらの広場に落ちている枝さくらの広場にも、どこからか飛ばされてきた大きな枝が転がっていました。枝が細くて葉っぱがよく茂っていますから、風に乗って相当遠くから飛ばされてきたのかもしれませんね。こういう状態だと尾根幹線道路もかなり危険な状態だったのでしょう。最接近時刻が深夜であって良かったと改めて感じます。これが昼間であれば何らかの物的被害が発生したかもしれません。

未熟な落下ドングリこの秋以降に影響しそうなのは、未熟な木の実の落下です。もう道一面に、といっても過言ではないくらい、まだ青いドングリやクヌギ、柿の実などが散乱しています。今年の木の実の成熟はかなり悪そうです。よこやまの道界隈を住処としている動物たちには今後深刻な問題となるかもしれません。ちょっとこの先が気がかりです。もしかすると餌不足とかが発生してしまうかもしれませんね。

バッタよこやまの道からはるひ野に降りてくると、これも台風の影響か、歩道に大量のバッタが群れていました。こちらの接近を感知して一斉に飛び立つ様はまさに壮観でした。しかしそこは昆虫の浅はかさ、逃げたつもりでもこちらからは丸見えなのでありました。風害とは関係ないかもしれませんが、最後にそんなかわいいバッタの顔をぜひご覧ください。

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開店が楽しみです

今朝は台風一過の雲ひとつない青空です。東京の予想最高気温は33℃。暑い一日になりそうです。

さて、先日から工事中だった若葉台駅改札脇のミニコンビニ「K-Shop」が、開店を前に工事用シートが取り外されてその外観を表しています。

新K-Shop全景これまでのメタリックでオープンなデザインとは異なり、木目調でブラウンな感じのお店になりました。店舗内部の様子はまだわかりませんが、これまでのような売店併設型のオープンな店舗ではなく、普通のコンビニのようなクローズドな空間になりそうです。外から見て壁のように見える部分がストックヤードとレジでしょうか。

新K-Shopのドア付近上の写真では自動販売機に隠れて見えないドア付近のデザインはこんな感じです。写真ではよくわからないかもしれませんが、ガラスには1枚1枚K-Shopのロゴが彫り込まれて(というか多分それ風のシールだと思いますが)います。両開き扉の奥にあるのが自動販売機スペースのようですね。ちょうどそれくらいのくぼみが付けられています。

謎の空き地まだよくわからないのが店舗左側の空き地です。新たに建てられた店舗はこの分だけ狭くなっています。おそらくはここに独立型の売店が出来るのだと思いますが、現在はロッカーが置かれています。また現時点では証明写真機の置き場がありませんね。この辺も含めて週末から開店に向かって工事が進むものと思います。

なお開店日のアナウンスはありませんが、仮店舗の営業が9月10日までになっていますから、普通に考えれば11日の火曜日か、もしくは中一日置いて12日の水曜日になると思われます。この辺も週明けには駅前でチラシが配られたりするかもしれませんね。以前の店舗のように、あこ庵のパンのような目玉商品はあるんでしょうか。

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台風の真下にて

台風9号は、本日午前2時頃小田原市に上陸した後、ほぼ北向き東よりに進んで神奈川県を縦断し、町田市、八王子市などを経由して現在(午前6時)には群馬県桐生市付近にあるようです。

若葉台・はるひ野から見ると西側約10キロ程を通過して行ったことになります。まさにニアミスですね。昨日ご紹介した気象庁の予想進路に比べると上陸場所は的中、上陸時間はわずか1時間違い、コースもわずかに西よりということで、全体的には的中と言えるのではないでしょうか。速度が遅く予報しづらい台風にもかかわらず、見事な予報ぶりです。

今後、若葉台・はるひ野からは台風はどんどん遠ざかって行きますが、依然としてしばらくは暴風雨圏内が続きますので要注意です。また関東地方全体としては午前中いっぱいは影響を受け続けるようです。NHKによれば現時点で死者1名、負傷者37名の人的被害が出ているとのことですが、これ以上被害が拡大しないよう祈るのみです。

ひとつは今後の雨の降り方が鍵となりそうです。首都圏の山間部で大雨が降ったため、各地で河川が増水して危険な状態になっています。神奈川西部を流れる酒匂川では橋が崩落するなどの被害が既に出ていますし、我々の地元多摩川でも稲城と調布の境にある石原観測所で「はん濫危険水位」を越えてしまっています。これは「洪水により相当の家屋浸水等の被害を生じるはん濫の恐れがある水位」というもので、かなり危険な状態です。幸い水位の上昇は止まっているようですが、今後も十分な注意が必要でしょう。

なお首都圏の交通網にもJRを中心に大きな影響が出ていますが、我々の足となっている京王線、小田急線はいずれも始発から平常通り運行しているようです。ロマンスカーは当分運休とのことですが、通勤にはさほど影響はないでしょう。ただし乗り継ぎのある方はそこから先がどうなっているかわかりませんから、交通情報を十分調べてからお出かけになることをお勧めします。

あと半日辛抱すれば、週末は台風一過の青空が楽しめるという予報になっています。それを楽しみに頑張って出勤したいと思います。みなさんも十分気をつけて通勤、通学なさってくださいね。

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台風襲来

関東地方に台風が接近してきています。厳重な警戒が必要です。

気象庁の発表によれば、強い台風9号は今日6日4時現在、八丈島の南南西約270キロの海上にあって、時速15キロで北北西に向かっているとのこと。進路予報を見てみると、今晩9時には伊豆半島の南海上、そして明朝7日の3時には小田原市付近ということで、今後東寄りに進路を変えながら北上を続ける見通しです。

予報円の中心を結んでみると、若葉台・はるひ野あたりはちょうど直撃コースとなっています。このまま予想通りの進路を進めば、明朝の出勤時間頃には相当な暴風雨になっていることも考えられます。かなり要注意の台風と言えそうです。

近年関東地方に接近する台風は、南海上を東進して伊豆半島や房総半島に上陸または接近して進むコースばかりだったのですが、南海上から北進して直接関東地方に上陸するのは2002年の21号(10/1上陸)以来約5年ぶりのことのようです。川崎市に上陸した後、東北地方を北上し、死者4名負傷者108名を出しています。今回の台風はこれよりは少し弱いようですが、それでも決して油断は出来ません。

また明日の通勤時には交通網が混乱していることも考えられます。今日中に仕事の段取りを考えることが必要な方もいらっしゃるかもしれませんね。最悪、出勤不可能ということもあり得ますから注意が必要です。また学校関係でも休校や時間変更などがあり得るかもしれませんので、保護者の皆さんもぜひご注意ください。

いずれにせよ今後の台風情報にはくれぐれも十分注意して、飛びやすいものなどは早めに片付け若しくは固定するなど、対策を取っておきましょう。

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若葉総合高校の文化祭

今年も9月恒例となった若葉総合高校の文化祭が行われるそうです。

昨年も情報を下さった若葉総合高の生徒さんからの情報によれば、9月22日(土)、23日(日)の2日間に渡って文化祭が開催されるそうです。開催時間は22日が10時〜15時半、23日が9時半〜15時となっていますのでお間違えなく。いよいよ3学年揃ったということで、今年も昨年以上にパワーアップした若者たちの活躍が楽しめそうです。昨年の様子はここにありますのでよろしかったらご覧下さい。

機密情報とのことですのでここには書きませんが、何やら面白そうなイベントを総合高校ならではの手法で行うという話も聞いています。ぜひ皆さん地元の高校生たちの晴舞台を見に行きましょう。

この記事を書くために久々に若葉総合高の公式ウエブサイトを覗いてみましたが、なんと男子バスケット部が8月に地区優勝を果たしているんですね。他にも詳細はよくわかりませんが吹奏楽部・陸上部・女子バスケット部などが活躍したようです。3学年揃った初年度からよく頑張っていますね。ぜひ今後もこの調子で活躍して頂きたいものです。もちろん部活動ですから、あまり活躍していない部、地味な部であっても一生懸命まじめにやっている生徒さんたちも応援していますよ!

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コブシ実るか

若葉台・はるひ野界隈に街路樹としてたくさん植えられているコブシの木が、最近徐々に赤く色づいてきています。

色づくコブシの実コブシという木はその実の形が人間の拳に似ていることから付けられたそうですが(異説もあるようです)、この形をみるとなんとなく頷けるような気がします。赤くなっているということは相当強く握り込んでいますね。やる気まんまんという感じです。まだまだ赤く染まっている実は少数派のようですが、これからどんどん色づいて来そうです。秋を迎えつつある街に彩りを添えてくれますね。

実はこの赤い実のような物は皮の部分だそうで、ではこの後どうなるかというと、実全体がピンク色に染まったあと、はじけるようにオレンジ色の実が出てくるそうです。おそらく今月半ばには実るのではないかと思います。そうなるとまた新たな色合いが加わった風景が楽しみになりますね。

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夕空映えて

今日は日記というよりコンテンツの紹介です。

わかはな写真館に、若葉台夏祭り当日の夕焼け空の写真をアップしました。なかなかいい色だと思うのですが(手前味噌)いかがでしょうか。今年は猛暑の割に夕刻の空に雲がかかることが多く、きれいな夕焼けがいっぱい見られたような気がします。その中の一日を切り取った写真です。

夕焼け空ってほんとうに儚いですね。空を見上げて、ああいい風景だ、と思ってそちら側が開けたポイントに移動すると、あっという間にもう色が褪せていたりします。まさに一期一会という感じです。

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京王のマンションが黒川に

黒川に京王のマンションが建設されることになったようです。

建通新聞によれば、「川崎市麻生区黒川786-3」が建設予定地だとのことですが、この住所は手元の地図にもインターネット地図にも出てきません。そこで近隣の住所を調べてみると、上麻生連光寺線の南側にある車の修理屋さんの小道を挟んで向かいあたりが784番地、同じく北側にあるマンション「コリーナ日向山」が788番地となっています。となれば、786番地はこの辺であろうと想像がつきます。しかしあの辺にはまとまった土地はありません。

京王マンション建築予定地そこで現地を訪れたところ、建築現場は全く意外なところにあったのでした。それは黒川谷ツ公園の向かいにあるまとまった空き地です。先日まで京王が分譲する戸建住宅街の案内所があったところ、といえば分かりやすいでしょうか。あるいはゴルフ練習場の線路を挟んだ向かい、といえばよろしいでしょうか。現地には既に京王管理地の看板とともに、例の「事業計画のお知らせ」が立てられていました。所在地をみると「黒川786-3 外40筆」となっています。見かけはひとつの土地でも、中は登記上40以上の土地に分割されて管理されているわけですね。それにしてもこの土地のどこかは786番地な訳で、784番地や788番地とはあまりにも離れているのに驚かされます。

お知らせによれば、2,999平方メートルの敷地に建設されるのは建築面積1,105平方メートル、延床面積5,474平方メートルの7階建てマンションです。建ぺい率(60%)には余裕がありますが、容積率(200%)は186%とかなりギリギリの設計になっています。建物高さも19.99mということでこれも基準いっぱいのようですね。建築戸数はなんと260戸。建築面積を戸数で割ると、1戸あたりの面積はわずか21平方メートルしかありません。これは完全に単身者向けの賃貸マンションですね。また戸数を階数で割ると1フロアあたり40戸近くが並ぶことになり、かなり壮観だと思われます。

はるひ野には単身者むけ(学生向け)のマンションがいくつか建っていますが、ここで260戸もの大量供給を図るということは、京王としては単身向けの需要がかなりあると踏んでいるわけですね。確かに京王にせよ小田急にせよ沿線に大学などが結構ありますから、それくらいは掃けてしまうのかもしれません。私が単身者だったらもっと便利な街に住みたいと思うような気がしなくもないのですが、のどかな環境を好む若者も案外多いのかも。

いずれにせよ来年3月1日には着工となり、完成は再来年、平成21年の4月30日です(これがまた単身者の移動シーズンとは微妙にずれているような気がしますが)。まだはるひ野五丁目の入居が進んでいないこともあり、リンガーハットからゴルフ場を経由して六中までの間は夜などかなり寂しいのですが、これで少しは雰囲気も変わると思います。せっかく谷ツ公園の向かいという位置なのですから、外観などもぜひ配慮してほしいものです。

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9月1日は防災の日

今年も9月1日がやってきました。いつもの年なら関東全域で防災関連の催し物がいろいろ行われるのでしょうが、今年は土曜日に当たっているため週明けの月曜日に回すところもあるようです。またお子さんの夏休みも多くの学校では明日までのようですね。宿題の納期が伸びて嬉しいお子さんも沢山いるのではないでしょうか。

稲城市では暦通り、今日の午後3時から向陽台小学校にて地域防災訓練が開催されるとのこと。当日は開始時刻の午後3時にサイレンが鳴るそうですので、皆さんびっくりなさらないようにしてください。内容は各種訓練(って何でしょう?)、起震車による地震体験 、はしご車体験乗車、自衛隊による炊き出し(カレー試食)などとなっていますが、自衛隊のカレーはなかなか食べるチャンスがないのでぜひ行ってみたいですね。ちょっと不謹慎でしょうか

麻生区では特に防災関連のイベントはないようですが、さすが100万都市川崎市は相当大掛かりな訓練を行うようです。これも暦通りの本日9時〜13時半、川崎市総合防災訓練・防災フェスタ in Takatsuと銘打って二子橋下流の高津区多摩川河川敷一帯ほか4カ所で行われるとのこと。驚いたのは高津高校では遺体安置所の設置訓練まで行うとのことで、ちょっと背筋が寒くなるほどのリアルさを感じてしまいます。

川崎の訓練が大掛かりな理由は他にもあって、南関東の八都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)によって構成されている八都県合同防災訓練も兼ねているのですね。この辺は稲城市民としてはちょっと不安を感じるところではあります。というのはこういうくくりだと稲城市は東京都に含まれる訳ですが、ご存知のとおり近隣自治体は全て東京消防庁、そして稲城市だけは稲城市消防本部と、防災を司る機関が別々になっています。この辺が本番の災害のときに障害にならないよう、市には十分な準備を期待したいところです。

時期はともかく、首都圏にいずれ大地震が来襲することはほぼ確実です。ぜひその時に後悔しないよう、日頃から家庭でもいろいろ準備を整えておきたいものですね。

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