調布の工事の見学会

京王線の利用客にとっては、調布駅近辺で進んでいる連続立体交差事業(京王線の地下化)の進捗が気になりますね。

京王のウエブサイトには専用のページがあり、工事の説明を読んだり進捗状況を調べたりすることができます。何しろ電車を通常運行しながらその真下に穴を掘るという工事なのでその手順は極めて複雑ですが、「工事の順序」のページでは図解により順を追って説明されており、進め方がとてもよく分かるようになっています。まるでちょっとしたパズルのようです。

さてその立体交差化工事、国領駅から調布駅までの下りトンネルが先日完成したとのことで、記念の見学会が開催されるようです。調布市のサイトによれば、見学会は来週の土曜日、2月20日に行われます。国領駅前の「国領立坑」から地下に入り、約900メートルのトンネルを徒歩で見学。調布駅手前の「調布東立坑」で地上に登り、そこで解散となるようです。

時間は午前10時から午後3時、受付開始は10時とのことですが、混雑時には整理券を発行して入場を制限するようです。めったに無い機会ですから相当な混雑になるでしょうね。会場が地下ということもあり、雨天決行となっています。天候によっては待ち時間がかなり辛いことになりそうです。しっかりした防寒が必要かもしれませんね。

なお参加費は無料で、事前受付などは特にないとのこと。私も行ってみたいとは思うのですが、これは混むでしょうねえ。開通後は嫌でもトンネルを見なくてはならなくなりますが鉄道用だけに内部は暗くてよく分からないでしょうし、なにより徒歩で歩く機会というのは二度と無さそうです。なかなか悩ましいところです。

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花粉症はいかがですか

今年も花粉症の季節がやってきました。皆さんはいかがでしょうか。

例年より花粉が多いという話は聞かないのですが、個人的にはここ数年無かった程の厳しい症状に見舞われています。とにかく鼻炎がひどくて脱水症状になるかと思うほどです。鼻の周りの皮膚もボロボロという感じで、不快なだけでなくみっともないことこの上ありません。不思議なことに、くしゃみばっかりしていると何だか体調まで悪くなってきます。自分でも花粉症なのか風邪なのか分からなくなってきました。

どうしてこうなるのでしょうね。何年か前、花粉が大量に飛ぶと報道された年にはほとんど症状が無く、その後もここ数年はおとなしかったのですっかり油断していました。花粉の種類が微妙に違ったりするのでしょうかね。それとも気付かないだけで本人の体調に問題があるのでしょうか。そう考えるとちょっと不安になる今日この頃です。

それにしても困ったものです。特に今年は新型インフルエンザの流行などもあり、電車の中でくしゃみばかりしていると周囲の目が気になります。エチケットには気を配っているつもりですが、連発しているとそんなことは頭から消えてしまいます。すっきり一発で治まる薬ってないんでしょうかね。

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iプラザのバリケード

若葉台駅北口の稲城市文化センター「iプラザ」、ケーズデンキ側の入口にバリケードができています。

iプラザのバリケード

最初見たときは入口が封鎖されているのかと思ってびっくりしましたが、そういう訳ではなくてこれは段差による転落、転倒を防止するためのもののようです。階段から昇ってきた先の通路がわずかな上り坂になっているのに対し、建物側の地面は平らになっていて、境目にくさび型の段差ができてしまっています。

そういえば今までもバリケードがあったような気がしますが、ここまで大袈裟なものではなかったですね。もしかすると苦情、もしくは事故があったのでしょうか。確かにちょっと嫌らしい微妙な段差で、危ないと言えば危なそうです。もっとしっかり段差がついていればすぐ気付くのでしょうが。

しかし安全第一は分かりますが、ちょっと見栄えが悪いですね。とはいえ、恒久的な対策といっても難しそうです。段差を埋めるのはちょっと無理でしょうし、できるとしたらちゃんとしたバリケードを設置するくらいでしょうか。設計時点でなんとかならなかったのか、という気もしないではありません。一旦できてしまったものを手直しするのは色んな意味で効率が悪いですからね。

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はるひ野駅周辺が駐輪禁止に

最近はどの駅でも周辺は駐輪禁止になっていることが多いですが、来月からはるひ野駅周辺でも規制が始まるようです。

麻生区の広報によれば、正式には「自転車等放置禁止区域」と呼ぶようですね。現在、3月1日からの指定に向けて準備中だとか。予定通り実施されると、はるひ野駅周辺の広い地域で自転車、原付、125cc以下の二輪車は決められた駐輪場以外には置けなくなります。

詳細は地図を見ていただけると良いのですが、ざっと紹介しておくとまず北口方面はほぼ全面禁止といって良さそうです。駅前だけでなく上麻生連光寺線でもガード下から西松屋方面(どこまでかはよく分かりません)が指定対象となっています。また南口方面では駅前と小中学校の周囲、はるひ野ショッピングセンターの周囲、トゥトゥジャルダンや学生マンション、老人ホームのある一角が指定されていますね。あとはショッピングセンターの向かい側の住宅地も一部が範囲に入っています。実施までにはきっと看板などが立てられて指定範囲が明確になるものと思います。

肝心の駐輪場ですが、以前紹介した南口の駐輪場以外にもあるんですね。地図によればショッピングセンターの北側と、北口改札の脇にあることになっています。北口改札の脇には確かに以前から自転車が停まっているようですが、あれが正式な駐輪場になったということでしょうか。お散歩に行ったついでに見てきたいですね。

平日の通勤時間帯にはるひ野駅に行くことはないので現状がよく分かりませんが、休日に散歩に行くかぎりでは放置自転車がそれほど問題になっているような印象は受けません(あたりまえかもしれませんが)。でもまあ早めに手を打つというのは良いことです。途中からダメと言われると反発してしまうのが人間というものですから。

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エフエム多摩、閉局へ

お隣り多摩市に本拠を持つコミュニティFM局「エフエム多摩」がこの3月末で放送を終了することになったそうです。

読売新聞の記事によれば、エフエム多摩は1995年5月に開局。15周年を前に、老朽化した設備の更新などに巨額の資金を必要としたのが閉局の直接の原因のようです。背後には広告収入の半分を株主でもある多摩市に依存していたという構造的な問題もあるようです。

大変残念ですが、これも時代の流れなんでしょう。大手放送局ですら広告収入が伸び悩んで赤字となるご時世です。インターネットの普及により既存メディアはどこも危機的状況に陥っていると言えますね。コミュニティ放送というくくりで見ても、PodcastやUstreamといった技術により高価な設備等を全く必要としない音声、映像配信が可能となっています。リアルな設備が必要でコストの高いミニ放送局が対抗するのはなかなか難しいでしょう。

一方で、インターネット時代は格差の時代でもあります。携帯デジタル機器を使いこなせる人ならいつでもどこでもリッチな情報に触れられる環境が整ってきた反面、未だ多くの人がせっかくのコンテンツにアクセスできないでいるという現実があります。あまり考えたくはありませんが、万一大きな災害に襲われた時のインフラとしてもネットはまだまだ未成熟です。ラジオ放送であれば放送局が被害を受けない限り乾電池1つで長時間情報を入手しつづけることができますが、ネットではそうはいきません。

そう考えるとまだまだコミュニティ放送には存在意義があると思うのですが、無い袖は振れないというのもまた真実です。とりあえず関係者の皆さんには長い間おつかれさまでしたと言いたいですね。開局初日から聴いているリスナーとしては本当に寂しい限りです。

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永山にホテルが開業へ

来たる2月22日、永山駅前に初のホテルが開業するそうです。若葉台・はるひ野からは最寄りの宿泊施設になりますね。

多摩ニュータウンタイムズの記事によれば、オープンするのは永山駅から徒歩5分の「多摩永山情報教育センター」です。これまで宿泊施設は専ら研修生向けとして利用されてきたのですが、この度一般向けに改修され「多摩永山ホテル」として開業することになったとのこと。シングル127室、ツイン10室ということですから結構な室数ですね。お隣・多摩センターの京王プラザホテルが248室だそうですから、約半分の規模ということになります。

永山には日本医科大学多摩永山病院があり近隣のみならず各地から患者さんが集まっていますが、これだけ近くに宿泊施設があると患者さんのご家族も助かりますね。そういう用途も見込んで、キッチンなどを備えた長期滞在型のスイートも用意されているそうです。また京王沿線には大学が多く立地していますので、受験生用の宿としても利用できそうです。誘惑が少ない環境ですから試験の準備にも熱が入るでしょう

宿泊料金はシングル1泊5,250円、ツイン10,500円(いずれも食事なし)ということでなかなかリーズナブル。もちろん施設やサービスが全く違いますが、京王プラザホテル多摩センターの約半額です。稼働率低下に悩む京王としてはちょっと嫌な話かもしれませんね。まあホテルの性格が根本的に違うので、それほど競合はしないのかもしれませんが。地元の宿泊施設というのは自分ではあまり利用する機会がありませんが、京王プラザともども一度くらいは泊まってみたいものです。

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新しい建物は何?

建設中のマンション「クレヴィア若葉台パークナード」の隣に、何やら新しい建物ができています。

新しい建物

最初はコンビニかと思いましたがちょっと違いますね。建物の大きさはちょうどそんな感じですが、見たところ内部は3つの小部屋に仕切られているようです。よく見ると看板も3区画分のスペースが用意されています。駐車スペースもそこそこあり、何となくですが小さい営業所向けのような感じです。業種によってはお店でも使えそうですね。イメージとしては馬引沢の道路沿いにいくつか建っているビルを思いだします。

建物自体はほぼ完成しており、入居を待つだけといった風情です。確証はありませんが工事の看板によるとクレヴィア若葉台パークナードと一緒に作られているように思えます。ということはこちらも3月下旬入居開始でしょうか。春にはどんな建物になるのかはっきりしそうですね。PC DEPOTに行くのがもっと楽しくなるようなサプライズがあると面白いのですが。

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フードパーク若葉台の紹介記事

京王電鉄のコミュニティサイト、「街はぴ」に先日オープンしたフードパーク若葉台の紹介記事が出ていました。

若葉台でスイーツがいろいろ楽しめる【フードパーク若葉台】」という題名のこの記事は、京王相模原沿線にお住いのママさん記者の方が書かれたもので、豊寿庵の大福とnaninaniのマラサダが紹介されています。

豊寿庵では、店員さんお薦めのうす塩豆大福とカスタードクリーム入り大福(各180円)を召し上がられたとか。特に豆大福はおいしかったとのことで、早朝の空腹時に読んでいるとますますお腹が空いてきます。残念ながらマラサダは売り切れだったそうですが、後日再チャレンジされたそうです。こちらは開店直後に食べていますのでそれほど切迫感はありませんが、それでもまた食べてみたいと思ってしまいます。

おお、と思ったのはnaninaniでビールを売っているという話でした。なんでもハワイの「コナビール」が買えるとか。これはぜひ飲んでみたいですねえ。銘柄がいろいろあるようですが、naninaniで買えるのはどれなんでしょうか。うーん、朝からすっかりビール気分になってしまいました。

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大雪降る

昨日、若葉台に戻ってきたらそこは一面の銀世界でした。

家人の話によれば、昼頃から降り出した雨はやがて雪に変わり、夕方遅くから積もり始めたとのこと。雪の勢いはかなり強く、あっという間に雪景色になったようです。予報は確かに雪でしたが、むしろ昼間は暖かいくらいでしたからちょっと驚きました。雪はその後も未明まで降り続き、所にもよると思いますが概ね5センチほどの積雪となったようです。

これだけしっかり積もるのは久し振りです。一昨年の2月以来(2月3日9日)でしょうか。この時は今日の倍、10センチ以上の雪が積もりました。各所でも雪だるまやミニかまくらが作られていましたが、残念ながら今日の雪は水っぽくてあまり立派なものは作れそうにありません。それでもきっと子供たちは大はしゃぎでしょうね。

幸い近隣の交通機関には乱れはないようです。しかし東海道新幹線は品川ー小田原間で徐行運転だそうで、先日に引き続きまたも遅れていますね。これから出張に行かれる方は最新の情報にご注意ください。まあ天候には勝てませんが、一時ほどの信頼感が無くなったと感じるのは私だけではないでしょう。かつては速いけど不安な飛行機、遅いけど確実な鉄道というイメージだったのですが。

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若葉台、はるひ野、黒川の人口

3ヶ月に一度の「川崎市町丁別世帯数・人口」の発表がありました。今回は2009年12月末日付の数値となります。

毎月発表されている稲城市の数値と併せ、例によって一覧表にまとめてあります。ぱっと見に目立つのは、若葉台の人口が10,500人を越えたことですね。市内では矢野口、東長沼が飛び抜けて人口が多いのですが、11,000人弱で推移している平尾地区が視野に入ってきました。とはいえ平尾でもこのひと月で50人近く人口が増えており、この調子だと順位変動はしばらく無さそうです。若葉台ではもうひとつ、1丁目から4丁目まで全て人口増、または変動なしとなりました。これは昨年2月以来、約1年ぶりのことになります。順調に成長している若葉台ですが、街の成熟に伴い最近では人口が減る月も多くなってきました。昨年4月には4つの丁目全てで人口が減少するという史上初の出来事もあったほどです。大型マンションの入居開始などもあり、今後の動きが注目されます。

はるひ野は順調に人口増加が進んでいますね。一時のような爆発的な増加こそ見られませんが、安定して伸びてきています。3ヶ月ごとの発表なので単純に比較はできませんが、はるひ野発足以来、全ての丁目で人口増加にならなかったのはわずか2回だけ。まだまだこの傾向は続きそうです。一方、黒川ははるひ野分離以来最大の人口減となりました。これはなぜでしょうね?アパートか何かの建て替えでもあったのでしょうか。特に長期的に人口が減るような要因はあまり考えられず、おそらくは一時的なものと思われます。

ところで近隣で人口が急増している地区がありました。新百合ヶ丘駅の北東側の新興住宅地、万福寺4丁目です。ここ1年間の人口増加率がなんと110パーセント。1,172人から2,458人へと、1,200人以上の大幅増です。まだ工事中だったときに一度通りかかったのですが、最近はごぶさたしています。きっと活気のあるきれいな街ができているのでしょうね。

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